トランキュラ@女装①『謎の美少女2人を目撃』

新しいお話を書こうと思います。
全部で5話くらいの中編にしようと思います。
読んでくださるとうれしいです。
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トランキュラ@女装①『謎の美少女2人を目撃』


大森洋平は、大学2年。
アルバイトとして、カラオケで働いていた。
料理や飲み物を運んだり、カラオケ機器の説明もするし、何でも屋だった。
制服は、半袖の白いワイシャツにブルーのズボン。同じ色のネクタイ。
女子は、白い半袖のブラウス、ブルーのミニのプリーツスカート、
胸にふっさりしたリボン。女子高生の夏の制服にそっくりだ。
洋平は、男子の制服は、ダサいと思っていたが、女子の制服は、
可愛いと思っていた。そして、密かに、女子の制服を着てみたいと思っていた。
洋平は、女装子であった。

その日、午後の5時ごろである。
洋平は、スクリーンの調子が悪いというある部屋のスクリーンを見ていた。
スクリーンを前に出して、その裏を見ていた。
その内、2人の制服を着た男子高校生が、入って来た。
修理中の部屋なのに、受付は何をやってるんだと思った。
だが、次の瞬間、洋平は、思わず、
スクリーンの台の裏にしゃがんで身を隠した。
二人の高校生は、部屋に入るなり、抱き合ってキスを始めたのだった。
『今、出ていったら、邪魔をするし、なんだがまずいなあ。』と思った。

高校生の一人は、背が163cmくらいの小柄。
もう一人は、168cmくらいの中背。
二人とも、なかなかのイケメンである。
洋介は、自分が女装子であるためか、ゲイの人に理解があった。
男同士キスをしたいとは思わないが、嫌悪感はなかった。

洋平のそばに、幸いストールがあったので、
それを引き寄せて、座って見ていた。
ゲイには興味がないのに、熱烈なキスを前にして、
洋平の股間は、興奮状態になってきた。

その内、背が低い方の高校生が言った。
「おいおいレミ、俺たち男のままじゃね。」
すると、もう一方が、
「おっといけねえ。ユナに言われなきゃ、ずっと気付かなかったぜ。」
レミと言われた高校生は、パチンと指を鳴らした。
すると、二人は、瞬時に女子高生になったのである。
洋平は、心臓が飛び出そうになった。
二人が女子高生になっただけでびっくり。
加えて二人の美貌である。
二人は、ノーメイクで、透き通るような美少女だ。

背の高いレミは、淡泊な肩までのカールされた髪に前髪。
小柄な、ユナは、前髪ともにストレートな長い髪。
「これで、いいわよね。」
「ええ、いいわ。」
そう言って、二人はソファーに座って、キスの続きを始めた。
女言葉になった。
綺麗な女声になった。
仕草や動作が、完全に女になった。

洋平は、一気に興奮してしまった。

レミは、キスをしながら、ユナのブラウスのボタンを外して、
ユナの胸に手をいれて、乳房を揉み始めた。
「レミ、いや。早いわ。」とユナ。
「待てないの。許して。」レミ。
レミは、その内、ユナの乳首をもんだのだろうか。ユナは、
「あああ、いや。感じ過ぎるわ。」と言った。
「じゃあ、ここ。」
レミは、ユナの太ももを撫で始めた。
二人とも、脚が長いと見えて、
膝上10cmのスカートが、膝上20cmになっている。

レミが、太ももの愛撫を続けると、
「いや。」と言って、ユナが、レミの首に抱き付いた。

レミは、ユナの太ももをたっぷり愛撫した。
「ユナ、大きくなってる?」とレミが言う。
「当たり前じゃない。レミは?」
「もうびんびんよ。」とレミ。
「ね、ショーツ脱いじゃおう。」ユナが言った。
「うん。あたしも、限界だし。」
レミが言い、二人は、ショーツを脱いだ。

『あああ、まさか・・。』と洋平は、心で言った。
ショーツを脱いだ、二人のスカートの一部が尖がっている。

レミが、ユナのスカートに手を入れて、スカートに隠れているものを露わにした。
「いやん。」とユナが言う。
スカートを上にめくられたユナの股間に、女の子にあってはならないものが、
大きくカチカチになって、天井を向いている。
「あたしだけなんて、ずるいわ。」ユナはレミのスカートに手を入れて、
スカートを上げて、レミの隆々としたPを露わにした。
「やん、恥ずかしいわ。」レミが言った。
「あたしだって。」ユナが言う。
二人は、はち切れそうなPをお互いに愛撫し始めた。

洋平は、気が狂いそうだった。
自分が、妄想してやまなかったことを、二人はやっている。

レミとユナは、愛撫を続けながら、息を荒げていった。
「レミ、あたし感じる。レミ、なんとかして。ああん、いやん。」
「ユナ、あたしだって、イきそうなの。イってもいい。」
「だめよ。ゆっくりいくの。」とユナ。
「ユナ、あたし、今日2回イけそうだから、1回だけイかせて。」
「じゃあ、立ったままイくのよ。」とユナ。
レミは立った。
ユナも立って後ろに回って、レミの乳房を愛撫した。
そして、乳首を、何度も愛撫した。
そうしながら、Pをそっと愛撫する。
レミは、立ったまま、脚をがくがくとさせていた。
「ああん、ユナの意地悪。早く、イかせて。
 あたし立っていられないわ。」
「いいわよ。レミ、スカートを自分で上げて、Pちゃんを突き出して。」とユナ。
レミはその通りにした。
ユナが、後ろから、レミのPを愛撫する。
レミは、激しく体を震わせた。
「ユナ、あたし、イくわ。イっちゃう。」
「上を向けて、遠くまで飛ばすのよ。」
「いやよ。女の子がそんなこと恥ずかしいわ。」レミ。
「恥ずかしい方が、萌えるでしょう。」
「ああん。そうよ、あたし、恥ずかしいのが好き。」レミ。
「じゃあ、思い切りイくの。」
「いく、いく、あああ、イっちゃう。」
「遠くまで飛ばすの。」
レミは、腰を上に向けて、Pを高くした。」
「あああ、恥ずかしいわ。ああん、あたし、イっちゃう、
 飛ばしちゃうわ。あああん、イっちゃう、イっちゃう。」
美少女レミは、ぶるぶると震えながら、白い液を高く遠くまで飛ばした。

次に、もう一人の美少女ユナが、レミと同じことをさせられ、
ユナも、白い液を遠くへ飛ばした。

洋平は、生まれてこの方、こんなに興奮したことはなかった。

レミと、ユナは、一応の満足をして、飛ばしてしまった白い液を拭き、
バッグから持ち込みのジュースを出して飲み始めた。
その内、レミが表情を変えて言った。

「ユナ、この部屋に、あたし達の他に誰かいるわ。」


(次回は、『レミとユナの正体』です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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