『真一の夢』(多次元女装サロン)②「結ばれる二人」

『真一の夢』(多次元女装サロン)②「結ばれる二人」


翌日の2時頃。
真一は、「多次元女装サロン」の入り口の前を何度も見ては、
行ったり来たりしていた。
やがて、思い切って中に入った。
受付に可愛いお姉さんがいる。
「あのう。ここは、女の子になれるところって聞いて来たんですけど。」
真一は、勇気を全部振るい出して言った。
「そうですよ。どんな女の子にもなれますよ。
 でも、Pちゃんは、ありです。」
「はい、それでいいです。」
受付の郁美は、PCを開けて、真一の情報を入力した。
『この子は、一般的な女装子だわ。』郁美はそう思った。

「どんな女の子になりたいですか。」
「ぼく、AGG50のファンなんです。
 一番可愛い、ミクに似た子になりたいです。」
「分かりました。で、相手は、どんな子がいいですか。」
「今は卒業していますが、アッチャンに似た子がいいです。」
「はい、わかりました。
 今は、お正月サービスで、振り袖にもなれますが。」
「いえ。いつもの舞台衣装がいいです。」
「肩見せで、膝上20cmのスカートでいいですか。」
「はい、いいです。あの、ほんとに、ミクになれるんですか?」
「100%同じにはなれません。肖像権がありますから。
 99%には、なれますよ。
 それから、設定ですが、女の子の言葉、仕草など、自然に女の子になれるものと、
 自分で全部演技と言うものがあります。どうしますか。」
「あ、ぼくは、女の子の言葉自信ないから、自然に女の子になれる設定にしてください。」
「わかりました。クミちゃんと同じ言葉や振りが、できるようにしましょう。」
「わあ、うれしいです。」
「では、105の部屋へどうぞ。用意が出来ています。」

真一は、胸をときめかせ、105のドアのノブを触った。
すると、一辺に自分の服が変わり、
肩までの長い髪を感じた。
真一はドアをあけた。
すると、部屋の真ん中に、憧れのアッチャンがいた。
自分と同じ服を着ている。
あああ・・と真一は感動した。

「ミク、待ってたの。やっとあたしと二人っきりになれたね。」
亜津子は、そう言った。
ミクがドアで震えていると、亜津子は、やってきて、ミクの手をとった。
そして、部屋の真ん中へ連れていった。
そして、亜津子は、ミクを抱きしめた。
『ああ、幸せ。もう、どうなってもいい。』真一はそう思った。
亜津子は、ミクを抱いたまま、キスをした。
亜津子の柔らかい唇。真一は、天にも昇る気持ちだった。
ミクは、亜津子を抱きしめた。

「ね、鏡を見に行こう。」
亜津子はそう言って、部屋の大鏡にミクを連れて行った。
亜津子はミクの方に手を掛けて、二人で、鏡を見た。
「ね、あたしたち、本物そっくりでしょう。」と亜津子。
「本物と変わらない。夢見たい。」とクミ。
亜津子は、その内、ミクの後ろに回って、
クミを抱きしめた。
そして、ミクの胸を、柔らかく揉み始めた。
「ああん、アッチャン、あたし、感じる。」ミクは言った。
「前から、ずっとしたかったことなの。ミクは一番可愛い子だよ。」
「うん。うれしい。アッチャンはあたしの憧れだよ。
 あたしも、アッチャンのこと抱いていい。」
「うん。」
クミは、亜津子の後ろに回った。
そして、亜津子の胸を愛撫した。
亜津子が、快感に顔をしかめた。
「ミク、あたし、感じちゃう。」
「ここは?」クミは、亜津子の乳首を服の上から、つまんだ。
「あ、だめ。」亜津子は言った。
クミは、脇の下から手を入れて、直接に、乳首を愛撫した。
「いやああん、ミクだめ。あたし、立っていられない。」
亜津子は、そう言って、ふかふかのジュータンの上に崩れた。

ジュータンに崩れた亜津子のスカートがまくれて、
亜津子の長くて白い太ももが見えた。
ミクは、ゴクリと生唾を飲み込んだ。
「ミク。あたしの脚を撫でて。」亜津子は言う。
「いいの?あたし、気絶しそうよ。」
「いいの。あたし、本物じゃないし。」
「ほんものと変わらない。」
「いいの。」
ミクは、恐る恐る亜津子の脚を撫でた。
柔らかい。
「ああ、感じる。」と亜津子。
「そうなの?」
「ミク。あたし、アソコが苦しくなっちゃった。
 あたしのショーツを脱がして。」
「だめよ。そんな。」
「その代わり、ミクも脱ぐの。
 二人とも男の子だってこと、確かめるの。」
「うん。わかった。」
そう言ったものの、ミクは、気絶しそうだった。
亜津子のスカートを上に上げた。
ショーツが見える。きっとPを股下に隠してある。
ミクの興奮は、最高潮に達した。

「アッチャン。いいの?」
「ええ、いいの。」
ミクは、亜津子のスカートを下ろし、脱がせた。
亜津子はPを太ももに挟んで隠していた。
やがて、亜津子は、脚を少し開いた。
すると、亜津子のPは、固く大きくなっていて、上に向かって、
ビンと直立した。
ミクは、心臓が止まるほど感激した。
「次は、ミクの番。」
「うん。」
ミクのPは、はち切れそうになっていた。
きっと、亜津子より、元気になってる。
ミクは、ショーツを脱いだ。
そのとたん、Pが、スカートを突いた。
「スカートを上げて、見せて。」と亜津子。
「うん。」ミクはそう言って、スカートをまくった。
大きく固くなったPが、亜津子の方に向いた。

亜津子は、半分起き上がって、ミクの手を取り、
ミクを、自分の横に寝かせた。
そして、ミクの上に乗って来た。
「ね、こうやって、Pちゃん同士をこすり合わせよう。」と亜津子が言う。
「あたし、気絶しそう。」
二人は、スカートをあげて、お互いのPを撫であった。
亜津子の柔らかい体が、上にある。
ミクは、亜津子を抱きしめた。

「あっちゃん、あたし、興奮してイってしまいそう。」とミク。
「あたしも。」
亜津子は、そういいながら、ミクの体を撫でまわった。
そして、とうとうミクのPを口に含んだ。
「あああ、あっちゃんにそんなことされたら、あたし、すぐにもイっちゃう。」
「あたしの口の中に入れて。」
亜津子の口の愛撫で、ミクは、瞬く間に、絶頂に来た。
「あっちゃん、あたしダメ。イっちゃう、イっちゃう。」
「いいの。ミクのなら、飲み込んでしまえる。」
「あああ、だめ。アッチャン、あたし、イく。イっちゃう。」
ミクは、体をぶるぶると震わせた。
「ああ、だめ。ああああああん。」
ミクは、そう言ったとき、亜津子の口の中に、放射した。

「アッチャン、今度は、あたしが、アッチャンをイかせるの。」ミクは言った。
「うん。」亜津子は、そう言って、仰向けになった。
ミクは、亜津子の大きくなったものを口にくわえた。
亜津子は、驚くほど反応した。
そのことに感激しながら、どんどん愛撫を速めた。
亜津子は、絶叫に近い声を上げ、ミクの服をぎゅっとつかんで、
体をバタバタさせながら、ミクの口の中に果てて行った。

ミクは、感動していた。
あのアッチャンが・・。

(次回は、「愛のフォーチュン・クッキー」最終回です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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