実話『色っぽい邦子さん』

一度書いたかもしれません。だったら失礼いたします。
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実話『色っぽい邦子さん』


私が、女装クラブにいたときのことです。
まるで女性である松原留美子さんの映画「蔵の中」を、
クラブの人達約10人ほどで見に行きました。
夜の回で、終わったのが8時ころでした。
私達は、近くのスナックで、食事兼飲み会をやっていました。
横長のテーブルで、ソファーも10人くらい座れました。
みんな、男の格好をしていました。

その内、テーブルを超えて、私の真正面に、
黄色のスーツを来た、かなり色っぽい女性が座りました。
前髪を少し残し、後の髪は、7:3に分けていました。
その人は、クラブの人ではないのに、
みなさんと愉快にお話をしていました。
邦子と名乗っていました。

私は、邦子さんの美貌にドキンとしただけでなく、
邦子さんの女らしさに、胸をときめかしていました。
箸で何かを取るとき、必ず手を下にすけ、脇をあけません。
声が、完全に女性です。
何か冗談が飛ぶとき、笑いながら、必ず隣の人の腕を叩きます。
女性が、最近失っている女性らしい仕草や、言葉を、
邦子さんは、使うのです。
「いやん」、「やだ。」の言葉は、もちろんのこと「~かしら」という言葉も、
連発します。

私から、邦子さんのミニスカートの中が、丸見えでした。
女装の人のデルタは、あまり萌えませんが、
邦子さんのデルタは、感じます。
それは、邦子さんの女らしい、色っぽさのせいでした。

邦子さんは、女性のお友達の履歴を借りて、
女として、セールスの仕事をしているとのことでした。
この人なら、できるなと思いました。

その内、私は感じました。
周りのクラブの方々は、邦子さんにあまり好意をしめしません。
なぜかなと思っていて、やがて、わかりました。
邦子さんは、しゃべり通しでした。
他の人に話す間を与えない。
そして、「あたしは、こんなに女よ。」と、
自分の女度を、見せつけるようなところが、かすかにありました。

しかし、私は、そんなことは、あまり気になりませんでした。
邦子さんの美貌と女っぽさに、ひたすら萌えていました。

それから、10日ほど経った昼下がりです。
私は、クラブの近くで、ばったり、邦子さんに会いました。
遠くから、ステキなスーツを来た女性が来ると思っていたら、
邦子さんでした。

邦子さんは、私を見ると、
「ジュンちゃん。うれしいわ。あなたとお話しがしたかったの。」
そう言われ、近くの喫茶店に行きました。
その喫茶店で、邦子さんは、2時間、しゃべり通しました。
私は、もう十分だと思っていました。
何か、質問すると、邦子さんの長いお話が始まるので、
ひたすら、黙っていました。

お話しの中で、邦子さんは、
女性とはセックスができないこと、
男性とのセックスが一番であること、
女装子とは、セックスができること、
自分は、TS(性別違和)であること、
女性ホルモンをやっているが、男性機能は健在であること、
そんなことが分かりました。

喫茶店のあと、邦子さんのアパートに行きました。
2部屋あり、完全に女性の住まいでした。
部屋に入るなり、邦子さんは、キスを求めて来ました。
私達は、唇を重ねました。
邦子さんは、キスのされ方が、すごく上手でした。
私は、邦子さんが、男だとはどうしても思えず、
邦子さんとのキスに萌えてしまいました。

邦子さんは、服を脱ぎ、白いスリップになりました。
私は、自分が男でも、邦子さんとならセックスができると思いましたが、
邦子さんは、私にスリップを着てくれるように言いました。
私達は、下着姿のまま、ベッドの毛布に潜りました。
邦子さんの乳房は、ホルモンによるものでした。

私が、邦子さんの乳房を愛撫すると、
邦子さんは、演技かと思うくらい、反応して、セクシーな声を上げました。
私は、その声に萌えました。

ベッドの中で、ショーツを脱ぎました。
邦子さんは、初め、自分のPを手で覆っていました。
「ね、Pが恥かしく思うの。」と私は、聞きました。
「うん。あたし、女だから。」
「気にしないで。ぼく平気だよ。」

私は、そう言って、邦子さんの手を横にずらしました。
私は、そっと邦子さんのPに触りました。
すると、邦子さんのPは、大きくなっていました。
「ああん。あたし、ジュンちゃんが初めて。触られるの。」
「ね、平気でしょ。」
「うん。ジュンちゃんなら、なぜか平気。」
それから、愛撫を続けました。
邦子さんは、セクシーな声を上げて、顔を左右に振りました。
やがて、断末魔の声を上げて、邦子さんは、イきました。

私が、綺麗にティッシュで拭いてあげると、
邦子さんが、私に抱き付いてきました。
「今度は、ジュンちゃんを、ゆっくりイかせてあげるね。」
邦子さんは、言います。
邦子さんは、言葉通り、ゆっくりゆっくり私をイかせてくれました。

「ジュンちゃんは、女の子みたいだけど、やっぱり男の子ね。」
と邦子さんが言います。
「邦子さんは、女そのもの。イっちゃうときも、女だったよ。」
「あたし、おしゃべりを控えれば、もう少し、人に好かれるかしら?」
「そういうのって、直せないんじゃない?」
「そんなことないわよ。無口な女になろうと、何度も挑戦したもの。」
「で?」
「今日の喫茶店の通りよ。」
私達は、くすくすと笑いました。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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