強制女体改造「女より女になる」④『源三との初めてのデイト』

「超エッチ」などと書きながら、さほどエッチに書けず、申し訳ありませんでした。
長らく書いてきましたが、次回⑤で、ひとくくりとし、最終回とします。
これは、第1部とし、期が熟しましたら、第2部を書きたいと思います。
そのときはまた、読んでくださると、うれしいです。
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強制女体改造「女より女になる」④『源三との初めてのデイト』


4時半を過ぎたころから、マリコは源三とのデイトのため、
ミカとミナのお人形になっていた。
「まあ、このストッキング、股間が開いていて、はずかしいわ。」
「今日は、ショーツも履きませんのよ。」
「だめよ。スカートがPちゃんで尖がってしまうわ。」
「ストッキング止めで、片方の足に、くっつけてしまいますの。」
「主人の命令なのね。」
「はいそうです。」
マリコは、桜色のタイトなミニのスカートを履かされた。
白の袖なしのブラウス。
それに、スカートと同色の上着。
上着はくびれていて、マリコのウエストにピッタリサイズである。
メイクは夜になるので、濃い目。
髪は、7:3に分けて、ウェーブでボリュームを付け、額を半分見せていた。
銀のピアスと、銀のネックレス。桜色のハイヒール。
手持ちの小さな黒いハンドバッグ。

「おお、ゴージャスだな。」と源三はマリコを見て、うれし気に言った。
源三は、黒の背広に縞のネクタイをビシッと決めていた。

玄さんの運転で、シンフォニーのコンサートに行く。
降りて、道を歩くと、マリコは、振り返って見られる。
美貌もあるが、マリコの抜群のプロポ―ションが人目を引いた。

音楽ホールに着くと、二人の席は一番後ろで、周りに人がいない。
「あなた、何か、淋しくありません?」とマリコ。
「周りに人がいない方が、私は好きだ。」
源三の言葉の意味が、演奏が始まってからわかった。

マリコは座ったことで、ミニのスカートから、太ももが大きくはみ出ていた。
ストッキング止めで挟んであるPがスカートの裾の近くまで来ている。

演奏が1楽章ほど進んだとき、
源三の右手が、右にいるマリコの太ももに伸びて来た。
『あなた、だめよ。演奏中よ。』
そんなことを、源三に目で言った。
『このためのデイトじゃないか。』と源三の目が言う。
源三の太もものおさわりは、次第に大胆になってくる。
マリコの太ももは、女性の感度の3倍だ。
マリコの理性で、快感を抑えていたが、次々に来る快感に、
マリコは、頬を赤く染め、うつむいていた。
ストッキングベルトで押さえているPが、次第に大きくなってくる。
それだけではない。こういうオープンな場所で、愛撫されていることが、
逆に刺激となり、マリコの心を攻めて来るのだった。
マリコは、手持ちのバッグを股間に当てて、必死に耐えていた。

マリコのPは、やがてビンビンになってきてしまった。
『もうだめ。お願い、やめて。』と、マリコは目で訴える。
『いいじゃないか。こういうところでイくのもいいぞ。』
と源三の目が言っている。

源三の手が、マリコのスカートに入って来た。
マリコのびんびんのPを確かめている。
そのとき、源三は、マリコのPを、ストッキングベルトから、外した。
マリコのPは、フリーになり、スカートの一部を持ち上げた。
オシャレな正装をしているだけに、マリコの羞恥は倍になる。
『いや、絶対いや。あたし、泣きそう。』
『誰も、見てはいない。最後までやろう。』
と、二人の目の会話。

源三は、マリコのPを、柔らかく柔らかく愛撫する。
マリコのPの一部は、まくられたスカートから、すでに顔を出している。
嫌だ、恥ずかしいという気持ちが、だんだん快感に負けて来る。
バッグで、スカートの入り口を抑えることもできたが、
どんどん襲ってくる快感に、マリコは反対に、
バッグをお腹に引いてしまうのだった。

マリコは、声が出そうになり、口を、ハンカチで抑えた。
そして、下を向いたり、上を向いたりして、耐えている。

Pの先端の感度は、2倍にされている。
それは、愛撫されて、耐えられるものではない。
マリコは、こんなところで射精など考えられないという、
自尊心と道徳心で、耐えがたい快感に耐えていた。

耐えた時間が長ければ、長いほど、体に激しい痙攣が来る。

マリコは、源三の袖を引っ張った。
『あなた、あたし、もうだめ。
イくわ、イくわ、あああ、イっちゃう、イっちゃう。』と目で訴えた。
源三は、急いで、胸のハンカチを出し、それを広げ、マリコのPをくるんだ。
マリコは、これで、スカートや前の椅子を汚さないで済むという安心感で、
一気に抑えていた快感が解放された。
マリコは、ハンカチで口を抑えたまま、上を向き、
体を上下に激しく痙攣させて、目を閉じて、射精した。
源三は、マリコのその表情が、美しいと思った。

源三は、ハンカチでマリコのPを綺麗に拭き、
ポケットから、袋を取り出し、そこへハンカチを入れた。

休憩時間に、マリコは急いでトイレに行った。
濡れて来ているお尻をシャワーで洗い、
ハンドバッグを見ると、小さなショーツが入っていた。
(ミカとミナが入れておいてくれたんだわ。)
マリコは、二人に感謝し、ショーツを履き、やっと心が落ち着いた。

マリコは、源三に腹を立てていたが、
今まで、これほど興奮し射精の快感を味わったことがなく、
まあ、いいか、という気持ちになった。

コンサートを早めに抜け出し、ホテルの最上階で食事をし、
お酒を少し飲み、二人は、いつしか、ラブホテル街を歩いていた。
「あなた、あたしを縛ったり、なさらないでね。」
源三は、先手を打たれたと思った。
それに、ロープを持ってくるのを忘れた。
「オーソドックスな、男女のセックスをしようよ。」
「よかった。」マリコは、源三の腕を抱いた。

ホテルのスイート・ルームのようなラブホテルで、
マリコは、源三に抱きしめられた。
源三のぷんぷんする男の匂いに、マリコは、くらくらとした。
そして、力強いキスに、体がとろけそうになった。

下着姿にされて、抱えられ、ベッドに乗せられた。
パンツ1つの源三が、かぶさって来る。
身動きができない。
源三の下で、自分がいかにか弱い女であるかがわかった。
か弱い女になる・・それは、自分がずっと抱えて来た願望ではないか。

丸裸にされ、源三に体中を撫でられ、マリコは次第に声を上げた。
最後に、仰向けになり、脚をMに広げられ、
源三のものをAに受け入れたとき、マリコは、快感と喜びの極にいた。
夫が、あたしを犯して来る。
めくるめく快感の中で、マリコは、自分が女よりもっと女であることを思い、
女より激しい声を上げていた。

(次回、「前々夫人・百合18歳」最終回です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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