超天才妖術使い・生田剛之介座衛門②「権之助・虫丸、苦境に立つ」

超天才妖術使い・生田剛之介座衛門②「権之助・虫丸、苦境に立つ」


権之助・虫丸は、お金の動きに気を払っていた。
初めの1時間が終わった。
支払いはすべて現金なので、カードの客は、
会計の隣にあるATMで、現金に変えていた。

権之助の客は、約10万円の支払いだった。
会計に10万円払った。

権之助の目の前で、残り8万円を権之助に渡した。
客が払ったお札なので、なんのごまかしもない。

権之助は、その日、5人の客を相手にして、
計40万の収入を得た。
バッグの中は、本物の現金でいっぱいである。
偽物なら、天才妖術使いの権之助にはわかる。

時は深夜の12時。
客が帰ったあと、生田は、ホステスを中央に集めた。
「どうだ、みんな儲かったかな?」
「はーい!」という、みんなの元気な声がした。
「どうだ、可愛い女の子になって働けば、疲れはさほどないだろう。」
「ありませーん。もっとやりたいでーす。」
「それは、なによりだ。これからは自由時間だ。
 明日の午後5時まで、自由時間だ。
 大金が手に入ったといって、無駄遣いをするなよ。では、解散!」
「お疲れ様でした。」

レナ(権之助)とミサ(虫丸)は、同じ部屋だった。
部屋に入ると、金庫がある。
お金を一旦その中に入れた。
「金庫に仕掛けはないよな。」と虫丸。
「そうは、見えない。」権之助。

「俺は今日、客に4回イかされた。
 修練を積んでいる俺が、4回が精いっぱいだった。
 それが、他の女の子達は、元気一杯だった。そこがわからん。」と権。
「覚せい剤か?」
「それなら、俺たちももらえただろう。まだ、バレているとは思えん。」

「幻覚か?」権之助。
「ばかな。伊賀一番のお前が見破れぬ幻覚などあるものか。」虫丸。
「とすると、結論は1つ。
 あの男生田の、恵まれない女装子への、完全な慈善事業だ。」と権之助。
二人は、これまでの考えを、心伝で、美女丸に送った。

外に遊びに言った子がたくさんいたが、
カナとユカは、部屋の中にいた。
壁の大鏡を見ながら、カナが後ろからユカを抱いて、
ユカの乳房を愛撫していた。
「ね、こんな夢みたいなこと、信じていいのかな。」とユカ。
「あたし、騙されたものだっていい。
 こんなに幸せな思い、生まれて初めてだもん。
 あたし、体重110kgもあるのよ。
 それだけで、みんなにからかわれて、毎日辛かった。
 それが、今、45kgくらいの子でいる。
 これが、夢でも詐欺でもいい。」カナ。
「あたしも同じだよ。背が、195cmあるの。
 それが、158cmくらいの可愛い子になってる。」ユカ。

「ああん、カナ、あたし感じる。」
「ね、ここは、もっとじゃない。」カナは、ユカの服の上から、乳首を愛撫する。
「ああん、そこ、感じる。耐えられない。」ユカ。
「ユカの、悶える顔可愛い。」カナ。
「交代。」ユカがカナの背に来た。
ユカの愛撫を、カナは黙って耐えている。
ユカが、カナの乳首を、くりくりする。
「あああ、だめ。それ、感じ過ぎちゃう。ユカ、やめて。」
「ああん、悶えるカナ可愛い。」
カナが、ユカの方を向いた。

「ユカ、キス。いつ夢が破れるとも限らない。」カナ。
「うん。」
二人で抱き合い、互いの体の柔らかさに感激した。
二人は、恐る恐るキスをした、
その内、深くキスをした。
ニューハーフ5年のキャリアがあっても、初めてのキスだ。
二人は、胸をふるわせた。

「ね。ショーツ、脱いじゃおう。」
「うん。」
二人は、脱いで、ベッドに座り、太ももを撫で合った。
「あたし、今、びんびん。」ユカ。
「わかるよ。スカート、テント貼ってる。」カナ。
「カナもびんびんでしょ。」ユカ。
「ユカ、触らせて。」
「あん、カナ、恥ずかしいよ。」
「ユカ、あたしのも触って。」
二人は、ベッドに乗り、抱き合い、アソコを触りあった。

二人は、荒い息をついていた。
「どうして、こんなに感じるんだろう。」ユカ。
「お客様のときは、仕事だからじゃない。」カナ。
「カナと初めて会ったのに、カナのこと好きになってる。」ユカ。
「あたしも、ユカが大好き。可愛くてたまらない。」カナ。
カナは、ユカのPを、口の中に含んだ。
「ああん、カナ。あたし、幸せ。あたし、すぐにイっちゃいそう。」ユカ。
「ユカ、こんなに可愛いのに、Pがあるなんて、あたし、気絶しそう。」
カナは、手の愛撫に変えて言った。
「ああん、カナ、もうだめ。可愛いカナにそんなことされたら、
 あたし、すぐイっちゃう。」
「いいよ、いっても。あたしの口の中にいくの。」カナ。
「あ、あ、あ、ダメ、イク、イク、ああん、
 イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
ユカは、シーツを握りしめ、体を震わせ、果てて行った。

変りばんこに、次は、カナが大声を上げながら、ユカの口の中に液を飛ばした。
二人は、可愛いネグリジェを着て、同じベッドの中で抱き合って寝た。

長身のママこと湖水(こすい)の部屋に生田がやってきた。
「まあ、お疲れ様。」と湖水は、生田の首に腕を回した。
「なんだ、縛って欲しいのか。」
「やだわ。あなたったら、人の心がわかるんだから。」
「悪いことには使わん。ここで、湖水を縛ることは、いいことだろう。」
「そうね。」
湖水は、ロングドレスを着ている。
「さあ、ベッドにあがって。」
ベッドに上がった、湖水の上半身を、生田は、がっちりと縛る。
「なんだ、もう濡らしているのか。」
「まだよ。そんな簡単にいく女じゃないわ。」
「あはは、まあいい。」
生田はそう言いながら、湖水のスカート部分をずっと上げて、
湖水の太ももまで丸出しにした。
そして、湖水のショーツを、脱がせた。

すると、湖水が股の間に挟んでいたPが、ビンと出て来て、
隆々と天井を向いた。
湖水は、恥ずかし気に頬を赤らめて、生田を見た。
「俺は、この瞬間が一番好きだ。」
「女を笑いものにするのね。」
「ああ、そうだ、いい女ほど、笑いものにしたくなる。」
生田は、2mほどの棒を持って来た。
「湖水、壁にもたれろ。」と生田が言う。
湖水がそうすると、生田は湖水の脚を開き、両足首を棒に縛りつけた。
湖水は、膝を曲げた形で、脚を広げている。

「あなた、あたしのPが、丸見えだわ。恥ずかしいわ。」
「『あたしのPが露わになって、あたし、興奮するわ。』そう聞こえる。」
「いやよ。あなた。」
「俺は、今から、ちょっとした用を足して来るから、
 湖水には、久しぶりの放置プレイをさせてやろう。」
「まって、嫌よ。やめて。」
と言う湖水を置いて、生田は部屋を出て行った。

生田は、「レミ(権之助)、ミサ(虫丸)」の部屋をノックした。
「はい、どうぞ。」という可愛い声が聞こえる。
ドアから、生田が顔を見せ、権と虫丸は、少なからず驚いた。
ドレッサーのストールに権が座り、一番いい椅子を生田に差し出した。
権と虫丸は、いざとなったら逃げだせるように、退路をさりげなくさがした。
今のところない。

「今日二人は、さぞ大変だっただろう。生身の体を使ったからな。
 4回続けてイくのは、修練したものでもキツイ。」
権と虫丸は、自分たちの正体がばれていることを察した。

「他の女の子達は、幻覚に守られているのだよ。
 射精は幻覚で、イった本人も、イった気でいる。
 だが、体には、影響がないから、すぐ元気になる。」

「あなたは、どなたですか?」権之助はいった。
「始めに言ったろう。生田剛之介座衛門だと。
 今頃、お前たちの美女丸が、必死にこの名を調べているだろうよ。
 だが、そうそうは、見つからない。
 せいぜい過去100年ほどの忍者を調べているだろうが、
 私は、今年で203歳だ。
 美女丸も203歳の人間がいるとは、思わないだろう。

 今日、ここに来たのは、君たちに文句を言いに来た。
 君たちは、自分の力で、可愛い女になれるのに、ここに来た。
 そのせいで、自分の力で、可愛い女の子になれない者が、
 2人入れなかった。
 その2人に悪いことをしたと、そんなこと考えなかったか。」

「あなたが、悪いことを企んでいれば、2人、助けたことになります。」
権之助入った。
「ははは・・。なるほどな。それも、一理ある。
 では、君たちが、1週間最後まで見届けられるように、
 君たちを彼女達と同じにしてあげよう。
 さもなくば、3日で音をあげるだろう。
 忍者のままでは、今日のようにとても体がもたん。
 権之助、私を見よ。」
権が生田を見たとき、生田の目から、フラッシュのような光線が出た。
「虫丸。私を見よ。」
虫丸も、すごい光線を浴びた。
「これでよい。今、二人の忍術を封印した。
 同時に、君たちに、あの子達と同じ幻覚を与えた。
 君たちには、忍者として『意識』だけ、わずかに残しておこう。
 それは、最後はどうなるか、見届けることができるようにだ。
 私が、善良な忍者だとな。
 二人は、レナとミサという女装子になる。
 レナとリサは、自分の意志で動く。君たちには、それをどうするすべもない。
 見ているしかない。考えはできるが、心伝は、使えぬ。
もちろん、レナとミサの意志を左右することは出来ぬ。
 では、残り6日間、楽しく過ごすがよい。」
生田は、部屋を出て行った。

「ミサ、あたしたち、純粋なミサとレミになったよ。」とレミ。
「あたしたちの思い通り何をしてもいいってこと?」ミサ。
「そうだと思う。」レミ。
「だったら、今すぐレミを抱きたい。」ミサ。
「あたしだって、同じだよ。」レミ。
二人は、椅子から立って、抱き合いキスをした。
「ああん、やっぱりお客より好きな子とするのがいい。」レミ。
「うん。あたし、もう最高に興奮してる。」ミサ。
「レミが好きでたまらない。」ミサ。
「ミサが好きでたまらない。」レミ。
二人は、また、抱き合った。
権之助と虫丸は、それを見ているしかなかった。
自分たちが、とっさに作った人格だ。
その二人が、今、好き合い、抱き合っている。
権と虫丸は、複雑な心境であった。

湖水のいる部屋に帰って来た生田。
湖水は、がっくりとうなだれ、しおれたPの前に射精をした跡がある。
「湖水。放置プレイとは、恐るべきものだな。」
湖水が気が付いた。
「いや~ん。縛られてうごけないし、アソコも丸出しで、
 襲われたらどうしようっていう妄想が次から次へと来て、
 襲われ犯されてる妄想の塊になって、イっちゃったの。」

「そうか、そうか。」と言って、生田は湖水の脚のロープだけ取った。
「じゃあ、まず、湖水の口から犯してやろう。」
生田は、ズボンからPを出して、湖水の口に突っ込んだ。
そして、ピストンをしていると、湖水のPが、再び元気になった。
さんざん口を犯され、湖水はよだれを垂らしていた。
「あなた、あたしを犯して。」
「それは、お尻のことか。」
「もちろんよ。」
「お前のような絶世の美女のお尻など、恐れ多くて近づけんぞ。」
「いやん。あたしを女にして。」
「じゃあ、お前の美しい顔を拝みながら、仰向けでいくか。」
生田は、湖水を仰向けにして、湖水の膝を湖水の顔に近づけ、
ぬめりを入れ、静かに挿入した。
「ああああ。」と湖水が、美しい顔を歪める。
湖水は、どう顔を歪めれば、男を魅了するかを知り尽くしている。
どんな声をあげれば、男が奮い立つかを知りつくしている。
生田は、湖水の女の術にいつもかかる。
瞬く間に萌えてしまい、気が付けば湖水を無我夢中で突いている。
「ああ、すてき、あああ、あたし、あたし、ああああああ。」
「ああ、湖水の声が、たまらん。湖水行くぞ。」
「ええ、あなた、あたしも、いくわ。」
二人は、声を震わせ、果てていくのだった。

(次回、『美女丸、ニューハーフ店に侵入』です。)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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