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超天才妖術使い・生田剛之介座衛門①「権之助・虫丸見破られる」

エッチ本位のお話出す。(今日は、エッチがありません。)
何度か、登場している「女人変化」です。
初っ端、長いです。すみません。
読んでくださると、うれしいです。
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超天才妖術使い・生田剛之介座衛門①「権之助・虫丸見破られる」


ここは、伊賀妖術の里。
セミの音がうるさい夏である。
村長(むらおさ)の前に、伊賀最高の妖術使い・権之助と虫丸が呼ばれていた。
「東京に、不思議な妖術をもって若者を女にしている人物がいる。
 何か、よからぬことを企んでいると見える。
 お前たちに、それを探って来てほしい。」
「はは。」と二人は言って、ぱっとその場から消えた。

東京に向かって、すごいスピードで走っている。
二人は心伝というテレパシーに近い術をもって話していた。
「生田剛之介座衛門など、聞いたことがあるか。」と虫丸。
「ない。風魔にも、甲賀にもおらぬ。」
「では、名前を偽っているのか。」
「偽るなら、もっと平凡な名前にしないか。」
「それもそうだ。」

二人は、東京のアジトに着き、早速パソコンで調べた。
「見つかった。」
『女装したいが、全く不向きで嘆いている学生集合。
 20名限定。不向きな人から優先。すべて無料。期間1週間。』
そして、集合場所・時間が書かれてあった。

「虫丸。あと30分しかない。」
「わかった。女装に向かない体型、顔立ちだな。」と権。
「権はそのままでいいだろう。まるで、イノシシだからな。
 俺は、190cmの学生になろう。
 顔は、男丸出しで行こう。」

集合場所は、あるプレハブの家だった。
その横の空き地に30人くらいが集まっている。
募集の内容を読まなかったのか、かなり可愛い学生もいる。
やがて、髭をたくわえ、スーツにネクタイを締めた、
50歳くらいの男が、プレハブから出てきた。
「ええ、これから、選考を行う。
 私の独断と偏見で行うから、落ちたものは、恨まぬように。
 またの機会を待ってほしい。」
男は、そういって、30人らの学生に、
「はい、君、君も。君と君。君は背が高いなあ。」と虫丸に言った。
「はい君。」を続け、権之助も、何とか合格した。

プレハブに入ることができた20人は、そうそうたる顔ぶれだった。
長身、肥満、背がとても低い者、顔立ちが、女性からおよそ離れたもの。

20人を前に、髭の男は言った。
「私は、生田剛之介座衛門という名だか、長ったらしいので、生田と呼んでほしい。
 君らは、これから、私の妖術によって、1週間、可愛い女の子になれる。
 1週間だけだぞ。いいな。
 そして、私は、君たちに、ニューハーフ・ホステス5年のキャリアを、
 みんなにインストールする。
 つまり、声も、仕草も、立ち居振る舞いも、キャリア・ホステスさんのように、
 なれるわけだ。

 そして、ニューハーフの店で、一日5時間ほど働いてもらう。
 このため、君たちのPだけは、そのままにしておく。
 店の使用料として、客一人につき2万円もらう。
 1日5人ほどの客を相手にする。
 1人から、最低10万は稼げるだろう。
 1人に付き2万円納めた残りは、君たちのものだ。
 君たちは、驚くほどの収入を得るはずだ。
 そのお金で、今後の身の振り方を考えて欲しい。
 
 あ、一つ。お店には、2階に宿泊施設がある。
 二人一部屋だ。仕事が終わったら、二人で何をしてもいい。
 じゃあ、店の方に進もうか。」

生田はそう言って、プレハブのすぐ隣にある、ビルに入った。
その地下に入ると、豪華な、キャバクラのような店である。
中央に、丸くなった20人は座れる楕円形の空間があり、
学生たちは、楕円形のソファーに座った。
学生たちは、みんな、期待と緊張で、黙っていた。

「では、まず、君たちを可愛い女の子にしよう。
 みんな、誰でもいい、自分の一番の憧れの女の子を頭に浮かべて欲しい。
 浮かべたかな、じゃあ行くぞ。」

権から虫丸に緊急の心伝が来た。
『俺たちは、生田の妖術にかからない。
 適当にみんなに合わせて、女人変化しろ。』
『諒解。』

生田は、短い棒を20人に一かけした。
すると、端から次々と超可愛い女の子になっていく。
そして、全員が女の子になった。
多くの子は、流行りのAKK50の女の子に似た顔にしていた。
身長は、155~160cm。
キャミのワンピ。膝上20cmのふわふわのスカート。色は取り取り。
ニューハーフ・キャリア5年が、すでにインストールされている。

可愛い女の子になった学生たちは、キャー、キャー言って、
鏡になっている店の壁に、自分を映しに行った。
そして、うれしさに近くの学生同士で、抱き合ったり、手を取ったり、
泣き始めた。その仕草、姿は、すでに完全な女の子だった。
自分の男の心を塞ぐように、女の子の心が支配している。
権と虫丸も、彼女達に合わせて、二人で抱き合って泣く真似をしていた。

『権、どこかに裏を感じるか。』と虫丸。
『いや、わからん。生田が、本当に学生に金をやるかだ。
 客一人2万。その残りを学生にやれば、裏は、今のところあるとは言えない。』
二人は、心伝を交わした。

「さあ、みんな。開店まで、1時間ある。自分の女の子姿をよく見ておくことだ。」
生田は、言った。
開店の7時になった。
客がドンドン入って来る。
中央の大きな丸い席は座ららず、その周りの2人掛けのソファーが、
バスの座席のように、並んでいる。
ボーイは、すべて女性である。
白いYシャツに黒いベスト。バーテンダーの服装をしている。
5人いる。
バーテンダー兼厨房は、3人。みんなすこぶる美人である。
その他、呼び込みやこまごました仕事をする使用人がいる。
5年のキャリアをインストールされた彼女たちは、すべて心得ている。

ここは、エッチがありの店だ。
キス・・5000円。
胸をいじる・・5000円。
太ももを撫でる・・5000円。
ホステスのPに触る・・1万円
ホステスにPを愛撫され、イかせてもらう・・2万円。
ホステスのPを愛撫してイかせる。・・3万円。
ホステスのアナルを犯す・・5万円。
 
この料金表がテーブルに貼ってあり、フェアーである。

高いと言う声もあるだろうが、エッチをしなければ、安い。
みなタレントやモデル級のホステスである。
めったにお目にかかれない美少女達だ。
お客は、金を払う。信じがたいPありの可愛い女の子達である。

もちろん、その他、酒代、つまみ、フルーツなどの料金もある。
これらをホステスは熟知している。

生田は、前宣伝を盛んに打っていて、
タレントと変わらい程可愛い女の子が20人そろっている。
全員P付。ノーホル。
そんな、触れ込みで、初めは物珍しさに、大勢の客が来た。
客一人にホステス一人である。だから、1回に20名しか入れない。
そして、1時間制限である。

銀ラメのドレスをきた、背の高いママがきた。
大変な美貌である。
髪は、毛先が方々にはねた、ショートカット。

「さすがね。生田さん、宣伝がうまいわ。」とママ。
「一日いくら儲かるか、分からんなあ。
 が、君は、黙っていても2万×5×20人。つまり200万は入るわけだ。
 一人の客は1時間で終わり。毎日5ラウンド。 
これで、十分だろう。」

生田は、満足そうに、ホールを回る。

「高木さん。お金の使い過ぎよ。アナルまでなさるの。
 13万くらいになるわ。もうだめよ。禁止。」
「ここのホステスさんに会うために、飛行機で来たんだぞ。
 13万がなんだ。」
相手をしているホステスは「楓」といって、たまらなく色っぽい。
これなら、最後まで行きたくなるだろう。

ソファーの上で始まった。
「いやん、あ~ん、あん、感じちゃう。」と声が色っぽい。
こんな声出されたら、客は、止められないだろうと、生田は思った。

これが、この青年たちの真実の姿なのだ。
生田の妖術は、一種の幻覚を使っている。
青年一人に、自分が女の子に見える幻覚を見せる。
それは、他人から見ても、幻覚通りに見え聞こえる。
そして、自分で触っても、幻覚通りに感じる。
そして、他人が触っても幻覚通りに感じる。
これなら、「ある」ということと変わらない。

つまり、青年たちの体は、元の状態にキープされている。
Pを刺激されて出て来る白い液体も幻覚なので、
日に何回でもお客の求めに応じることができる。

生田は、ある眼鏡をかけた。幻覚を取り除き、真実の姿が見える眼鏡だ。
かなり肥満の青年が、可愛い可憐な女の子の役をしている。
客が知ったら怒るだろうなと思った。

客が大勢待っているので、1時間で全員帰ってもらう。
アソコが満足した男は、すっきり、さっさと帰って行く。

権之助と虫丸は、必死の思いで、相手をしていた。
幻覚をまとっているわけではないので、そう何回も、
客のフェラに応じられない。すべて、自前である。

生田は眼鏡で見ているうち、発見した。
みんなは、変身まえの、女装に向かない男達に見える。
ところがこの二人。可愛い女の子でいる。
客と悪戦苦闘している。
「さては、二人は、女人変化か。
 今、苦労しているが、相当にできる。
 まあ、いいか。奴らが何のために、ここにいるのか、
 それを、知るのは、後のお楽しみでよい。


(次回は、「権之助、虫丸、苦境に立つ」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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