あたしを、もっともっと女にして④「メイド美沙の誕生日」

大変長くなってしまいました。次回、最終回に致します。
お読みくださると、うれしいです。
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あたしを、もっともっと女にして④「メイド美沙の誕生日」


夜の8時ごろ、義男と朱美は、雑居ビルの中のラーメン店で、
おいしいラーメンを食べていた。
「ここ、油で店内ぎとぎとだけど、おいしいわね。」
朱美は言った。
朱美は、ショートのウィッグ、袖なしのオレンジ色のブラウス、
膝までのクリーム色のスカートを履いていた。
「だろう。今日は、内のメイドの美沙のことなんだ。」
「あの子が男の子って聞いて、あたし萌えちゃった。」
「中学まで、施設にいた子なんだ。
 あの通り、まるで女の子で、みんなからいじめられていたから、
 我が家で引き取った。
 大学まで、行かせるつもりだったが、養子と言う遠慮があったのかも知れない。
 中学を卒業して、我が家でメイドとして働きたいというんだ。」

「誰かに甘えるということに、慣れていないんだわ。」
「その通りだ。美沙は、セックスに憧れてる。
 妻は、あの通り、女装子を代わる代わる連れ込んで、セックスをしている。
 美沙は、それをいつも見てきたからね。
 美沙は、自分もセックスがしたいと言ったが、
 16歳の内はだめだと言って聞かして来た。
 それが、来週17歳になる。
 そこで、セックス解禁だ。
 誕生日パーティーはするが、その前に、セックスを体験させたい。」
「わあ~!そこで、あたしに白羽の矢?」朱美は、嬉しそうに言った。
「そうなんだ。抱きしめてやってほしい。」
「2つ返事で、OKよ。」
「朱美がうらやましくてたまらん。
 俺や礼子は、血はつながってはいないが、一応親だ。
 親は、まずいだろう。」
「そうね、まずいわね。」
「うれしそうに言ってるな。」
「あはは。」

「一つ、朱美に頼みがある。
 美沙だが、女の子過ぎる。
 朱美みたいに永久脱毛しなくても、髭らしきものがない。
 首の長さ、細さが、男と思えない。
 お尻も女の子並に大きい。
 ウエストもおへその5cmくらい上にクビレがある。
 顔立ちも体型もどうみても女の子だ。
仕草も表情も完全に女の子だ。
 声も、可愛い。
 たった1つ、Pがある。
 女装子だと思うが、性別違和かも知れない。
 あの子の幸せのためなら、礼子も俺も、なんでもしてやりたいと思ってる。」
「わかったわ。性別違和の子に、どうしていいかわからいけど、
 あの子の願いに応えるわ。」

こうして、1週間が経ち、美沙の誕生日が来た。
義男の家には、もう一人の年配の家政婦・吉野恵美がいる。

朱美は、17歳の美沙に合わせるために、
少し可愛いワンピースを来た。
ブルーのギンガム・チェックで、スカートが、膝上10cm。
髪は、ボブヘアーが一番無難だ。
行く途中、雑貨店で、宝石入れを買って行った。

黒田家のインターホンを慣らすと、お手伝いの吉田恵美の声がした。
中に入ると、玄関に、吉田と、私服の美沙と礼子が出向かえてくれた。
「まあ、朱美は、今日は、可愛いお洋服だわ。」と礼子が言った。
美沙は、吉田恵美の後ろに隠れていた。
「ほら、美沙ちゃん、あなたの部屋に、ご案内して。」
と吉田は、美沙に言った。
「はい。お姉さん。あたしの部屋に来てください。」
と美沙が、朱美の手を引いた。
「ここです。」と中に入ると、6畳くらいの決して狭くない部屋。
中は、女の子の典型的な部屋だ。
朱美は、すぐプレゼントを上げた。
美沙は開けてみて、すごく喜んだ。
「これから、中に入れるもの、貯めて行かなくちゃね。」と朱美は言った。
吉田が、ジュースを持ってきてくれた。
去り際「もう、しばらくノックはしませんからね。」と言った。
二人は、吉田の言葉の意味を察した。
美沙は、部屋にカギをかけた。

美沙は、ピンクのサテンのワンピースを着ていた。
スカートは、膝上20cmくらいで、美沙を幼く見せていた。
美沙も、乙女チックなボブヘアーだった。

二人で、ベッドに並んで座り、ジュースをいただいた。
朱美は、二人が和めるように、美沙の耳元に、
「あたし、美沙とセックスしに来たの。」とささやいた。
美沙は、朱美を恥ずかしそうに見て、うなずいた。
「美沙、あたし、女じゃないの知ってる?」と朱美。
「知ってる。奥様、いえママとのセックス見てたの。」
「興奮した?」
「うん、すごく。」
「どこで、一番興奮した?」
「お姉さんにPちゃんがあったとき。
 それから、ママがPちゃんを見せたとき。」
「Pちゃんのある女性が好きなの?」
「うん。一番興奮する。」
(美沙は、性別違和ではないと思った。)

「今、あたし、Pちゃん、ないわよ。」
朱美は、そう言って、美沙の手を、自分の股間にさわらせた。
「あ、ない。どうして?」
「さては、知らないな。Pちゃんを股の下に回して、
 ショーツで押さえているの。」
朱美は、スカートをあげて、見せた。
「わあ、女の人みたい。」
「美沙も、やってごらんなさい。」
美沙は、手伝った。
「わあ、あたしのアソコ、女の子みたい。」
美沙は、かなり喜んでいた。

朱美は、美沙の肩に手をかけた。
「キスしよう。」
そう言って、唇が触れ合うくらいのキスをした。
それを、何度も繰り返した。
舌を少し出して、舌と舌を、撫であった。
「お姉様って呼んでいい?」
「うれしいわ。」
「お姉様の舌、甘いわ。」
「美沙のも甘いわ。」
美沙は、朱美のお腹に抱き付いて来た。
「お姉さんが欲しかったの。これから、ずっとあたしのお姉様になってくれる?」
「いいわよ。あたしも、妹が欲しかったの。」
「わあ、うれしい。」

二人で、ベッドの上にあがった。
抱き合って、上になり下になりした。
お互いに体を撫であった。
二人は、呼吸を荒くしていった。
朱美は、美沙に、少し、深いキスをした。
そして、美沙のスカートに手を入れて、美沙の太ももを撫で回した。
美沙の体は、びっくりするほど柔らかかった。
「美沙、体が柔らかいのね。あたしに、同じことして。」
「うん。」
美沙は返事をして、朱美のスカートの中に手を入れ、
太ももを撫で回した。
美沙の手は、女の子のように細くて小さくて、
その手で、撫ぜられると、朱美はたまらなく興奮した。
二人は、乙女の世界に浸っていた。

「美沙、二人で、ショーツをぬいじゃおう。
 スカートがあるから、恥ずかしくないわ。」
「ええ。」
二人で、ショーツを脱いだ。
朱美が、美沙のスカートに手を入れ、辿って行くと、
美沙の大きくなったPがあった。
「お姉様、いや~ん。」と言って、美沙が抱き付いて来た。
「美沙も、同じことして。」
「ええ。」
美沙の可愛い手が、ももを上り、やがて、朱美のPに達した。
「お姉様のも、大きくなってる。」
「美沙が、可愛いからよ。」
「お姉様も、可愛いわ。」

朱美は、たまらない気持ちになった。
身を起して、美沙のスカートをめくり、美沙のPを口に含んだ。
「ああん、お姉様。感じる。ステキ。」
美沙は、しばらくされていた。
そのうち、美沙が、朱美の上になり、朱美のスカートをめくり、Pを口に含んだ。
二人で、陶酔の中にいた。

二人で、また抱き合い、お互いの手を、股間に当てていた。
二人の息がどんどん荒くなっていく。

「お姉様。ママのお尻の穴に、Pちゃん入れていたでしょ。
 あたしも同じことされたいの。
 朝、ママが、あたしに浣腸してくれたの。
 お姉様に、バック・バージンを捧げなさいって。」
「わあ、あたし興奮しちゃう。ほんとにいいの?」
「憧れなの。あたしを犯して。」

「ね。思いっきり裸になっちゃおうか。
 女装子は、裸になると男が目立つから、下着を着けることが多いんだけど、
 美沙は、裸になっても、女の子に見えそう。」
「わあ、お姉様と裸同士。ぞくぞくする。」
二人で、ワンピースの背中のファスナーを下ろし合い、
毛布をかぶり、毛布の中で、下着を全部とってしまった。
そして、抱き合った。
朱美は、美沙の体温と体の柔らかさに感激した。
同時に、美沙にAカップほどの乳房があることに気付いた。

「美沙は、乳房があるの。」
「そうなの。ちょっと小太りの男の子にもあるでしょう。
 あれと、同じかなと思ってるの。」
朱美は、美沙の乳首を、少しコリコリと揉んでみた。
「あ、いや~ん。お姉様。あたし、感じるの。」
「そう。じゃあ、もう少し。」
朱美が、乳首を愛撫すると、美沙は、体を震わせて、快感を訴えた。
「ああん。お姉様。あたし、我慢できない。
 あたしを、女の子にして。お願い。」
意味を察した。

「じゃあ、美沙。四つん這いになって。」
美沙は、そうした。
そばにあったクリームを指にとり、
「美沙、いいこと?」
そう言って、指を美沙のお尻の穴に入れた。
「あああ。ステキ。」美沙は、声をあげた。
朱美は、しばらく、指でピストンをした。
「あん、あん、あん。お姉様。あたし、すごく感じる。」
「じゃあ、あたしの入れるわ。いい?」
「ええ。お願い。」
朱美は、挿入するとき、興奮が胸を突きあげてきた。
背中から見た美沙は、限りなく女の子だ。

そうっと挿入した。
「あああ、お姉様。痛くないわ。ステキ。あたし、女の子になった気分。」
朱美は、そのまま、美沙をつぶして、体を重ねた。
その体制で、挿入を維持できた。
朱美は、美沙の肩に手をやり、腕で、美沙を挟んだ。
二人は、スプーンを重ねたようになった。
朱美は、ピストンを始めえた。
その度、美沙のPは、シーツに擦れた。
「美沙、美沙が、可愛くてたまらないわ。」
「あたし、お姉様に犯されているのね。うれしい。もっと犯して。」
「いいわ。もっともっと犯してあげる。」
「犯される度に、女になるのね。ああ、あたし、どんどん女になっていく。」
「そうよ。美沙は、どんどん女になるの。」
「お姉様。あたし、幸せ。」
「あたしもよ。」

朱美は、どんどん犯した。
美沙の声が、どんどん幼くなり、少女の色を帯びて来た。
朱美は、快感の高みに、達しそうだった。
「ああ、美沙。あたし、イってしまいそうだわ。」
「あたしも。出てしまいそうなの。」
「じゃあ、いっしょにイこう。」
「ええ、あたし限界。あああ、イきそう。」
「あたしもよ。美沙の中に出してしまいそう。」
「あん、お姉様。あたし、だめ。イくわ。ああ、イっちゃう。」
「あたしも、イっちゃう、美沙、あたし、イくわ。」
「あたしも、イく。ああん、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも、イっちゃう。」
朱美は、美沙の体を、腕できつく挟んだ。
美沙が、激しく震えるのが分かった。
朱美も、大きく震えた。
「ああああ。」と言う声が同時だった。
二人は、果てた。

きちんと服を着た。
「美沙。あたしの出したものが、まだ、お尻に残っているわ。
 トイレに行って、出してしまって。
 そうしないと、変なときに、出て来てしまうの。」
「知らなかった。じゃあ、出して来るわ。」

朱美は、美沙は、ジェンダー・クリニックに行くべきだと考えていた。

(次回、『美沙、学校へ行く』最終回です。)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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