あたしを、もっともっと女にして②「ホテルにて」

あたしを、もっともっと女にして②「ホテルにて」


ホテルに行くのに、義男は、タクシーなど使わない。
徒歩と電車だ。
朱美は、そのことで、義男はケチだと思ったことがない。
単に倹約家なのだと思っている。
それに、徒歩や電車で行った方が、多くの人に自分を見てもらえる。
タクシーにはそれがない。

ラブホテル街に来た。
「ここは、2時間3500円か。」
「ここ2000円で、すごく安いわ。」
「よし、そこだ。」
こうして、少しでも安いところをさがす。
安いからと言って、部屋がボロだとは限らない。

中に入ると、義男は、すぐにスーツを脱ぎ、Yシャツを脱ぎ、
靴下も脱いで、ランニングシャツと、パンツ1枚になった。
朱美は、服のままでいる。

「朱美、俺を下男にしろ。」と義男。
「いいわよ。」
朱美は、ショーツを脱いだままだ。
義男はかしこまりをする。
その前に朱美は立って、
「遠藤(義男)、舐めたければ、舐めていいわ。」
そう言って、スカートを少し上げ、Pを露わにする。
この行為だけで、朱美のPは、大きく、反り返ってしまう。
「はい、お嬢様、ありがとうございます。」
義男は、そう言って、犬のように近づき、朱美のPをしゃぶる。
朱美は、義男の髪の毛をつかんで、義男の頭を自分のPに近づけたり、
遠のけたりする。
「遠藤、上手になったわね。もうすぐ、あたしの奴隷にしてあげるわ。
 奴隷になったら、あたしのもっと汚いところを舐めさせてあげる。
 靴を1か月履きっぱなしにして、匂いをかがせてあげる。
 足の指を舐めさせてもあげるわ。」
そう言っている朱美自身、どんどん興奮し、
言われている義男も興奮する。

やがて、義男は、立ち上がり、
「何が、お嬢様だ。ケバイ女が。お前こそ俺の奴隷だろ。」
そう言って、朱美を床に正座させる。
「すいません。ご主人様。あたしが、お舐め致します。」
パンツを脱いで、男の物を突き出している義男に、
朱美は、寄って、義男の物を口に含む。
義男は、朱美の髪をつかんで、自分のPを、荒々しく朱美の口の中に入れ、
何度も犯すようにする。
「俺は、朱美、お前に人工乳房を作ってやろう。
 ケツにも、シリコンを入れて、女のケツにしてやろう。
 肋骨を2本抜いて、女のウエストにしてやろう。
 化粧を取ったら、見られないお前の顔を、整形して、天下の美女にしてやろう。
 そうなって初めて、俺は、お前を『お嬢様』と呼ぶだろう。」
そう言いながら、義男は、朱美のフェラで、恍惚としてくる。

「朱美、奴隷は終わりだ。
 お前のアナルに入れさせろ。穴の中、綺麗にしてあるだろう?」
「ええ、毎朝の日課よ。200cc浣腸してる。」
「ベッドの上に行ってくれ。」
「ドレスを着たまま?」
「その方が、俺は、萌える。」

朱美は、ベッドの上で四つん這いになる。
義男は、朱美のお尻の穴に、クリームを入れ、
自分のPにも、クリームをつける。
「行くぞ。いいか。」
「いいわ。来て。」
挿入される。
「あん、いや~ん。」
義男がピストンを始める。
「朱美、もっと女になりたいか。」
「なりたいわ。あ~ん、感じる。」
「さっき言ったのは、冗談ではない。
 朱美を俺の人形にしたい。」
「なるわ。あたしの体を、どんなにでもいじくって。
 ああん、いろんなこと考えたら、どんどん興奮して来る。」
「でかいケツがほしいか。」
「欲しいわ。」
「細いウエストが欲しいか。」
「ええ、52cmくらい。」
「美容整形で、清純なお嬢様の顔になるんだ。」
「ステキだわ。ノーメークで、少女の顔。」
「16歳に見える。」
「やん、ステキ。ああ、あたし、想像してたら、イきそう。」
「俺もだ。お嬢様も好きだが、ケバイ女も好きだ。」
義男はピストンを激しくしていった。

「あ~ん、義男、あたし壊れちゃうわ。」
「お前みたいな男好きな女が、壊れるはずがない。」
「そんなことないわ。」
「初めて会ったときから、お前もずいぶん女になったものだ。」
「あたしは、義男のお人形よ。」
「ああ、好き放題に、お前を女に改造してやる。」
「あたし、その言葉に弱いの。」
「風采の上がらないお前を、美少女になるまで、作り変えてやる。」
「いやん、その言葉、感じちゃう。」
「俺は、変態だが、お前も似たようなものだな。」

「ね、義男、あたし、イっちゃう、ほんとに、イっちゃう。」
「ケツを犯されただけで、よく前からイけるな。」
「だって、女ですもの。」
「俺も、もうすぐだ。」
「待って、あたしのドレスを胸の方に寄せて。」
「本気でイきそうなのか。」
「ええ。」
「俺もだ。おお、イくぞ。朱美、いいか。」
「ああ、あたしもイク。ああ、ダメ、ダメ、イっちゃう。」
「俺もイく。あああああ。」
「いや~~~~~~ん。」
朱美は、前の方から、シーツに放射した。



ホテルを出たのは、7時過ぎていた。
二人で、ラーメンを食べた。

義男は、帰り際に、ワンピースを買ってくれた。
朱美は、値段を知らない。
朱美は、値段を見ないようにしている。
義男も、値段を朱美に見せないようにしている。

服は、箱に入れられ、それをさらに固い紙の袋に入れられていた。
その包装からして、とても高い物だと思うが、
その値段を知らせない義男が、ステキだと思った。

義男は、駅のホームまで、見送ってくれる。

電車が走りだし、朱美が車内を見ると、どっと視線が集まった気がした。
多くの視線は、超ミニから伸びた朱美のむっちりした脚に集まっている。
女になってみて、男の視線を少しでも浴びただけで、分かるようになった。
女は、みんな同じだろう。
朱美にとって、電車とは、楽しいところだ。

*   
 
朱美は、1LDKのマンションに帰って来た。
表札に「武井英治」とある。
それが、朱美の本名だ。

服と下着を全部脱ぎ、男の下着、部屋着を着る。
ドレッサーの前で、かつらを取り、
ブラシを入れ、かつらの台に飾る。
髪は短くしているが、細くしてある眉が隠れるように、
前髪だけは、長く伸ばしてある。
つけ睫毛を取り、大事にしまい、クリームでメイクを一気に落とす。
すると、色白の女のような素顔があらわれる。

義男がホテルで、いろいろ言った中のいくつかは、もう実現している。
朱美の顔が、女のようであるのは、元々女顔であるのに加えて、
全身永久脱毛を受けたからだ。
顔に1本の髭もない。
眉も、細い女の形に、永久脱毛をしている。
他に、脇の下、脚、陰毛、股間、お尻の穴の周りも、1本も毛がない。

ヒップは、シリコンを入れ、ぎりぎり男に見えるように、85cm。
ウエストは、コルセットで、女の位置に58cmになるまでがんばった。
身長165cm、脚がとても長いので、
女として、かなりのプロポーションである。

豊胸手術だけは、まだしていない。
こんな自分は、もう結婚はできないと思っている。
今年で28歳。
T大で博士号をとり、そのまま生物学部で助手をしている。
週末と平日に1日休めるところが、気に入っている。
ビールを取り出し、デスクに置いて、専門分野の文献に少し目を通す。

朱美は、義男の正体を知らない。もちろん本名も。
ネットの中で、「女装の可愛い男子求む」という個人広告を信頼し、
一か八か、連絡した。
大当たりだった。もう、2年の付き合いである。

朱美は、義男がプレゼントしてくれた、ワンピースを箱から出した。
それを体に当てて、鏡を見た。
義男は、3900円のワンピースから、60万円もするワンピースまで、
値段にとらわれずプレゼントしてくれる。
朱美は、いくらのものでも、うれしいと思う。
今日もらったのは、60万円に近いだろうと思った。

(次回は、「Pのある女が好きな奥様」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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