『あたしを、もっともっと女にして』①

『あたしを、もっともっと女にして』①


7月の初旬である。
ここアイススケートリンクでは、大学同士の試合が行われていた。
観客は、極まばらにしかいなかった。
だが、少しでもいればいいのだ。
ギャラリーの上に、男と女がいた。
男は、50歳くらい。
スーツをビシッと決め、鼻の下に髭を蓄えている。
男の匂いがぷんぷんしていそうな、精悍な感じである。

一方、男の肩までしか背の無い女の方は、
一目見て、堅気ではなく見える。
肩見せの、真っ赤なドレスを着ている。
乳房の下から、スカートになったようなワンピース。
超ミニのワンピースで、中のショーツをやっと隠している程度の長さだ。
相手が、少しかがめば、前からパンツを見られてしまう。
開いた胸に、じゃやじゃらとネックレスをして、鎖のように長いピアスをしている。

髪は、一列にそろえた前髪。ストレートな黒髪を胸の前と背中に分けて垂らしている。
唇からはみ出すような真紅の口紅、
目尻から、外へツンと跳ねたつけ睫毛。
そして、上向きに、2重につけているつけ睫毛、
下向きにも、付けている。
唇の横にホクロがあり、
およそ、これほどケバイ女は、そうそうお目にかかれない。

女は、男の片腕を、抱いている。
「ねえ、義男、座ろう。」
と女は、30歳も年の違う男の名を、呼び捨てにして言った。
「いいよ。あの隅っこにいくか。」
「うん。」
二人は、それでなくとも人のいない観客席の一番隅っこに行った。
「朱美、パンツ脱いでるだろうな。」
「まさか。こんなドレスきてるのよ。」
二人が座ると、実際、女の太ももが丸出しになり、
パンツがほとんど見えそうになっている。

朱美のむっちりした、長い太ももを、
男は、そっと撫で始めた。
女は、男の腕を抱いたまま、頭を男の方に預けている。
「少しは、感じているのか。」
「当たり前よ。こんな広いところでエッチなことされて。」

「ね、ズボンのベルト、2つ広くして。」朱美は言った。
義男は、ベルトの穴を2つ広くした。
そこへ、朱美が、手を入れてきた。
「おい、大胆だな。」
「誰も見ていないわ。」
朱美は、義男のパンツの上から、すでに大きくしている義男のPを、愛撫した。
「俺を、今行かせたら、後の楽しみがないぞ。お前ほど若くないからな。」

しばらく朱美の愛撫を楽しんでから、
「朱美。お前の番だ。パンツ脱げ。」
「仕方ないわ。」
朱美は、そういって、スカートの中に手を入れ、ショーツを脱いだ。
朱美は、きちんと太ももを閉じている。
「ちょっと脚を開いて、アレを出せよ。」
そう言われ、朱美は、周りを確認した。
そして、太ももを少し開いた。
すると、太ももで挟んでいたものが出て来て、それは、
大きく固く、隆々としている。
それは、女には、あらざるものだ。

朱美は、太ももを閉じて、「いやん。」と言った。
そして、短いスカートで、しきりに隠そうとした。
「隠すくらいなら、長いスカート履いて来いよ。」
「なによ。これ、義男の注文じゃない。
 このケバイ化粧も、義男の注文よ。」
「はは、そうだったな。」
義男は、そう言いながら、朱美のタマタマの袋をつかんだ。
「いやん。そこ感じるわ。」
朱美は、体をぴくんとさせた。
「まずここで、1発行くか。たまってるんだろ。」
「いやな言い方しないで。」
朱美のスカートをほんの少しめくるだけで、朱美のPは、丸見えになる。
義男は、朱美のPに、頭を沈めた。

「義男。やめて。ここは、公共の場所じゃない。」
「だから、いいんだろう。もう、ギンギンになってるぞ。」
義男は、口を外して言い、また、朱美の熱い物を口に含んだ。
大きい声は出せない。極小声で、朱美は言う。
「だめ、義男、やめて、こんなところで、イけない。」
だが、こんなところだからこそ、朱美は、萌えるのだった。

「いやん、義男。あたし、たまらない。やめて。」
義男は、顔を上げて、手の愛撫に切り替えた。
「ここでやりたいって言ったの朱美だぞ。
 お前は、満員電車の中でも、イきたいというやつだ。」
「義男、声が大きいわ。あたし、イきそう。」
「じゃあ、股を開いて、遠くへ飛ばせよ。
 お前は、一日に何度もイける女だ。」
「ああん、イヤ。あたし、イきそう。」
朱美は、義男の腕にしがみついた。
「体が、震えてるぜ。ほんとにイきそうなのか。」
「いきそう。外でやるなんて最高。」
「よし、フィニッシュだ。」
義男は、愛撫の手を速めた。
「あ、あ、あ、イく。だめ、イっちゃう、イっちゃう。」
朱美は、義男の腕につかまりながら、腰を揺らした。
やがて、「あああ。」と言って、前の座席まで、白い液を飛ばした。

波が去ってから、朱美は、ウェットティッシュで、
前の座席の背についた自分の液を拭き、
前の地面に落ちた液も拭いた。

「あたし、ここもういいわ。」と朱美。
「現金な女だな。次は、ホテルか?」と義男。
「うん。」
朱美は、無邪気に、そう答え、義男の腕を抱いた。

(次回は、『朱美の正体』です。)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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