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2060年2大発明④「男の佐和と女装の武史・対面」

これまで、読んでくださった方、本当にありがとうございます。
次回、第5話で、最終回です。読んでくださるとうれしいです。
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2060年2大発明④「男の佐和と女装の武史・対面」


緊張の塊になっているルミ(=武史)に対して、
佐和は、皮ジャンのポケットに手を入れて、
気楽に、レンタル・ルームに向かっていた。
どんな相手かなど、どうでもよかった。
久美に頼まれたことをするだけだから。

ルミは、コートを脱いで、真っ直ぐ脚をそろえて立っていた。
花柄のワンピースから出ている脚が、長くて白くて綺麗だった。
佐和は、スマホの時計を見て、
「ジャストだな。」
そう言って、部屋のドアを開けて中を見た。
すると、お人形のように、ステキな女の子が立っている。
『あ、可愛い。やべ。』と、武史は、心で、叫んだ。
『なんで、あんな可愛い子、久美はよこしたんだ。』と思った。
気楽な気持ちで来た佐和の心は、いっぺんに緊張した。

ルミは、
『あ、妻の佐和子ではない。まるで別人だ。
 あれが、佐和子の心の姿なんだ。』そう思った。

佐和は、ルミの前に立った。
「あたし、ルミ。はじめまして。」ルミが言った。
(可愛い声だ。)

「あ、俺、佐和。よろしく。」
と言い、掌の汗を、ジーンズで拭いて、握手の手を出した。
ルミが手を出し、握手をした。
柄にもなく、上がっている、と佐和は思い、焦った。
『バレてない。』とルミは、ほっとした。

「抱いて。」とルミは佐和に言った。
「あ、ああ。」佐和は、そう言って、恐る恐るルミを抱いた。
「もっと、強く。」
「ああ。」
そのとき、バラの香りがした。
それを嗅いで、佐和は、いっぺんに、興奮した。

そのとき、ルミは、心も女の子になり、
佐和が男子であることに心が震えていた。

「キスして。」ルミは言った。
「あ、ああ。」佐和は、ルミをぐっと抱き上げ、上手なキスをした。
『ああ、佐和、とろけてしまいそうだよ。』とルミは思った。

キスをしながら、佐和は、皮ジャンを脱いだ。
そして、ルミのワンピースのファスナーを下ろし、
ワンピースを脱がせた。
ルミは、下部がスカートになった可愛い花柄のスリップを着ていた。
「可愛いね。」佐和は、スリップを見て言った。
「ありがとう。」ルミは、うれしそうに言った。
「あ、もちろん、ルミも可愛いねって意味。」佐和は、慌ててフォローした。
「ありがとう。」そう言って、ルミは、少しおかしそうに笑った。

佐和は、ルミを横抱きにして、ベッドに運んだ。

佐和はTシャツのまま、ジーンズを脱いで、
ルミの上にかぶさって行った。
そして、ルミの顔中にキスをした。
佐和は、乳房の膨らみを、隠すことはしない。

佐和は、ルミが本当の女の子かも知れないと思ったが、
ブラの中にパッドがあったので、やはり男の子なんだと思った。
安心した。

佐和は、ルミの体をスリップの上から撫でまわした。
「ああん、佐和。ステキ。夢見たい。」ルミは言った。
女になると、ルミは、体中が感じる。
佐和は、荒い息をついていた。
「ルミ、ショーツを脱がせていい?」佐和は、聞いた。
「うん、コンドームつけて来たから平気。
 佐和も、脱いで。」
「恥ずかしいから、毛布かけよう。」
二人は、毛布を胸までかけた。
そして、ショーツとパンツを脱いだ。

ルミはアソコを大きくしていた。
佐和は、そっと愛撫した。
「ああん、感じる。」ルミは、佐和に抱き付いた。
ルミの可愛い声に、佐和は、夢中になった。
ルミが、感じて震えている。

「今度は、あたしが、佐和を気持ちよくする。」
そう言うとルミは、佐和を半分転がして、
佐和の濡れているところに、指を当てた。
「あ、ルミ、そこ。俺の一番弱いところ。」
「じゃあ、もっと撫でてあげる。」
「あああ、ルミ、止めてくれよ。俺、どうにかなっちゃう。」

佐和は、戸惑っていた。
『ルミは、一体、どういう子なんだ。俺の弱いところをみんな知ってる。
 知っていて、そこを順番に攻めて来る。
 自分を好きな子だというから、少し上から目線で、気楽に来てしまった。
 とんでもなかった。可愛さからしても、何もかも、すべて、この子の方が上だ。」

ルミは、愛撫の輪を広げたり、狭めたり、いろんな形で攻めてくる。
それが、佐和には、たまらない。

「佐和。佐和の中にあたしのを入れて、男と女になりたい。」ルミが言う。
佐和は、めくるめく快感の中で、それを聞いた。
「だ、だめだよ、ルミ。俺、久美の彼氏だぜ。旦那だっている。
 最後の1線は、越せねーよ。」
「久美は、諒解してる。旦那様も諒解してるの。」
「うそ、どういうこと?」
「あとで、説明する。」
ルミは、そう言って、最後に、佐和の1番の急所を攻めてきた。
「ううううう。ルミ。俺ダメ。お願いだ。止めてくれ。理性が遠のいていく。
 俺は、裏切れない。旦那だけは、裏切れない。」
「大丈夫。諒解得てるの。信じて。」
ルミは、最後に、素早く、佐和の急所を攻撃した。

『あああ、俺の理性が負けちゃう。負けちゃう・・。』
武史と久美の顔が目に浮かんだ。許して・・と心で叫んだ。
佐和は、何かに押されるように、ルミのPを、自分の中に入れた。
ルミを下にして、ルミの脚を開いて、
男の子のように、ルミへ、ピストン運動をした。
女に乗って、女の脚を開かせ、女の急所を犯す。
佐和は、ピストン運動をするたびに、本当の男になった気がした。
喜びが込み上げて来た。
初めての経験だ。

「佐和、ステキ、あたし、感じる。女になりたかったの。
 これで、本当の女になれる。
 ああん、佐和。もっと犯して、もっと、もっと犯して。」
「ああ、でも、俺、イっちゃいそう。」
「じゃあ、イってもいいわ。安心していって。」
「うう、うううう。俺、イく。イく。」
佐和は、息を詰まらせ、そう、うめいた。
快感の波が何度も押し寄せてくる。その内、大波がきそうだ。
佐和は、体を震わせていた。腰が自然に激しく動いた。
男として、女を犯す喜び。

大波が来る。ううう。耐えられない。
背を反らせ、アゴを大きく震わせた。
激しく体を揺らすうち、絶頂が来た。
あ・あ・あ・ああああ・・。

大波は静かに引いていった。
しばらく、動けなかった。

佐和は、やがて、がっくりと体をルミの上に重ねた。
ルミは、脚をとじて、佐和を抱いた。
「ルミ。俺、とうとうやっちゃった。1線を超えちゃった。
 もう、平気な顔して、家に帰れない。
 もう、平気な顔して、家族の顔見られない。
 ルミ、俺の理性、快感に負けちゃった。」
佐和子は、泣いているようだった。
ルミは、佐和を横に寝かせて、佐和の髪を指で梳いた。
そして、佐和の涙を指で拭いた。

「佐和子は、罪悪感持つことないよ。
 今、佐和子にさせたのは、ぼくだから。」
ルミは、武史の声に戻って言った。

佐和子は、目を見開いてルミを見た。

「ここにいるルミは、ぼく、武史だよ。」
「うそ!」
佐和子は、そう言って、毛布から飛び出し、ベッドの上に女座りをした。
その姿は、もう男の佐和ではなく、女の佐和子だった。
「武史さんが、女装してるの?」
「うん。佐和子が、セックスのときだけは、ぼくの前で、男になれるように。」
「あたしの心のこと知っているの?」
「もっと早く知るべきだった。でも、今からでも遅くないよ。」

そこで、武史は、久美が会社に訪ねて来てから、
今までのことを全部話した。

「そうだったの。全部、あたしのためにしてくれたのね。」
「佐和子が、ぼくの前で、男になれることが目的。」
「男のあたし見て、幻滅しなかった?」
「ぼくは、女装すると心が女になるから、
 佐和、めちゃめちゃステキだと思ったよ。」
「ほんと?」
「うん。佐和、あたしまだイってないの。
 もう一度あたしを抱いて、あたしをイかせて。」
武史は、女の子の声で言った。

佐和は、しばらく、ぼーとしていた。
やがて、ルミを見た。
佐和の心にスクッと、「男」が戻って来た。
佐和はニコリとして、
「ルミは、ただ者じゃないと思ってた。俺、押されっぱなしでさ。
 そのはずだよね。俺の旦那様だもんな。
だけど、今度は俺が勝つぜ。可愛いルミを、腰が抜けるほど犯してやる。」
「それ賛成!して、して、早く!」
佐和は、ルミに飛びついた。
「ルミ、毎晩、ルミになってくれるんだろ?」
「そうよ。あなたが、求めるならば。」
「やっほー!」

久美の作戦は、うまくいったのだった。

(次回は、『みんなで幸せ』最終回です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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