朝霧レミのP体験②『レミの克服』

朝霧レミのP体験②『レミの克服』


そこは、受付だけが明るく、そこに可愛い女性がいた。
「まあ、ここに女性が来たの初めてだわ。」
受付の郁美はそう言って、パソコンをONにした。
「あたしが女だって、一目でわかりますか?」レミは聞いた。
「はい、長年この仕事をしていますから。」と郁美。
「あたしは、朝霧レミといいます。」
それから、レミは、自分の仕事のことや、
今自分に起きていることを話した。

「まあ、人工のPが、感じてしまって、
 女子であるあなたのクリちゃんが、感じなくなってしまったんですね。」
「こんなことって、ありますか。」
「ご自分では、どうお思いなの?どうして、そうなってしまったか。」
「あたし、考えに考え抜いたんです。
 1つの可能性ですが、あたし、Pのある少女の迫真の演技をしたくて、
 撮影のとき、自分がつけている人工のPが、『本物である。』って、
 強く自己暗示をかけるんです。
 そうすると、Pが、本当に感じるような気になれました。
 そんなときのあたしの演技を、監督や、スタッフの方が、誉めてくださいました。
 あたしは、もっともっと迫真の演技がしたくて、強い暗示をかけました。
 その暗示が、OFFのときも解けなくなってしまい、
 こんなことになってしまった。そう思うのです。」レミは、言った。

「なるほど。そういうこともあるかもしれませんね。
 で、ここへいらしたのはなぜ?」と郁美。
「ここに来れば、本物のPのある女性になれるって調べました。
 あたし、多分、Pの快感を誇大妄想していると思うんです。
 セックスの快感は、女性の方が何倍も大きいって言われています。
 そこで、Pの本当の快感を経験すれば、暗示が解けて、
 本来のVの快感を取り戻せると思ったんです。」

「なるほど。ご自分のことをよく考えたのですね。
 わかりました。ここは、女性は禁止なのですが、
 レミさんに限り、OKとします。
 103号室に用意できています。
 お相手は、女性に見えますが、Pを持っています。
 レミさんも、本物のPのある、言わばシーメールになります。」

レミは、胸をドキドキさせながら、103のドアのノブを触った。
そのとたん、女子高生の夏の制服を着ていて、股間に今までなかったものを感じた。
ドアを開けて中に入ったら、部屋の中央に、
レミより10cmくらい背の高い女子高生がいた。
美人だ。レミが、よく共演する田原ミオに似ていた。

「ミオです。」
「あたし、レミです。」
「まあ、あなたにPちゃんがあるなんて、信じられないわ。」とミオは言った。
「あたしも、ミオさんにPちゃんがあるなんて、信じられない。」とレミ。
「ね、レミは、可愛い女の子にPちゃんがあったら、興奮する?」とミオが聞く。
「しないと思う。」
「じゃあ、試してみよう。」
ミオはそう言って、レミを壁の大鏡の前に連れて行った。

「レミ、ショーツを脱いで、スカートを上げて行って。」とミオ。
「いやよ。恥ずかしいし、自分の見ても、なんとも思わないわ。」とレミ。
「じゃあ、あたしがやる。ちゃんと見て。」
ミオは、ショーツを脱いだ。
そして、スカートの前を上げて行った。
やがて、ミオのPを見たとき、レミの胸は、ドキンと鳴った。
レミは、ミオのスカートの中から、
力なくだらんとした、小さなPが、出て来ると思っていた。
ところが、レミは、ミオの股間に、元気に隆々としたPを見たのだ。

レミは、思わず目を背けた。
ミオは、レミの後ろに回って、自分の大きくなったPを、
レミのお尻に撫でつけた。
そして、一方の手を、レミのスカートの上から、
レミのPを撫でた。
レミは、Pを股の下に回し、女の子に見える履き方をしていなかった。

ミオは、レミの股間あたりを撫ぜた。
レミは、死ぬほど恥ずかしかった。
なぜなら、自分のPを、固く大きくしていたからだ。

スカートの上から、ミオが愛撫して来る。
「レミみたいな可愛い子に、Pちゃんが付いていたら、
 ファン達は、めちゃくちゃ興奮するのよ。
 レミだって、お仲間じゃない。
 今、レミの男の子を、鏡に映してみて。
 あなたのファンの人達の興奮がわかるわ。」

レミは、うなずいた。ファンの気持ちより、自分で見たかったのだった。
レミは、ショーツを脱いだ。
Pが、ぎんぎんに硬直している。
しかし、レミは、スカートを上げていった。
やがて、ミオにも負けず大きくなったPが、顔を見せた。
それを見て、レミは一気に興奮した。
Pが、上を向き、お腹まで届きそうだ。
レミは、頬を紅潮させた。

「ファンの人達の気持ち、わかった?」
「うん、わかった。あたし今、性欲の塊。
 Pちゃんで、男の子になったから?」
「多分そうよ。男の子は、いつも、セックスのことばかり考えてるの。」
「ああ、お姉様。あたし、今耐えられないの。あたしを犯して。」
「いいわよ。」
ミオは、そう言うと、レミの前にしゃがんで、レミのスカートを上げ、
レミの男の子を口の中に含んだ。
そっと、ピストンの愛撫をする。
レミは、その様子が、正面の鏡で見えた。
体が、震えて来る。
そして、自分が演技でよくやった、体をぴくぴくさせる反応が、
本当に自分の体に起こった。

「お姉様、あたし、イっちゃう。もう、イきそうなの。」とレミ。
「じゃあ、レミがあたしにやって。」ミオは立った。
レミは、しゃがんで、ミオの男の子を口に含んだ。
「ああ、こんな綺麗なお姉様に、Pがある。」
信じられなくて、気が変になりそうだった。
ミオの「う~ん。」という声に感じた。
激しい息遣いにも興奮する。

「レミ、あたしもイきそうになるわ。立って。」
レミが立つと、ミオはレミを抱いて、熱いキスをしてきた。
『撮影と違う。何倍もステキ。』
レミは、思った。
ミオはキスをしながら、レミの手を自分のPに当てた。
そして、ミオの手を、レミのPに当てた。

すぐに、耐えられなくなった。
「お姉様、あたし、もうだめ。イきたいの。イかせて。」
「いいわ。鏡を見ながらイくの。男の子がどうやっていくか、見た方がいいわ。」
「ええ、自分がイくところ見たい。」
ミオは、レミを鏡に向けて、スカートを上げ、
Pに、フィニッシュの愛撫をした。

「あん、あん、あん。」と声を出しながら、レミは、体をぶるぶると震わせた。
「いやん、いやん、いやん。お姉様、許して。あたし、イっちゃう。」
「思い切りイくのよ。」
「いいわ。思い切り遠くへ飛ばすわ。」
「そうよ。」
そのとき、レミに急激に大きな快感が来た。
『ああ、これが、男の子の行くときなのね。』そう思った。

次の瞬間、レミは、首を振り、脚をがくがくとさせて、
「あああん。」と声を上げて、男の子の液を、遠くまで飛ばした。
急激に力が抜けた。

レミは、その後すぐ回復して、ミオのお尻の穴にPを入れた。
入れて、ピストンをして、お姉様のお尻を犯す体験をした。

時間いっぱい、セックスをした。

すっきりした気持ちで、ミオに別れを告げ、部屋の外に出た。
高校の制服が、ワンピースに変わっていた。
股間のものがなくなっていた。

「暗示は解けましたか?」と郁美に聞かれた。
「はい。解けた気がします。
 今まで、P体験がなかったので、自分に暗示をかけていました。
 でも、P体験をして、もう、誇大妄想にPの快感を暗示しなくてよくなりました。
 それと、演技って、客観的に自分を見つめる目が必要だと、昔教わりました。
 今までの、あたしは、Pのある女の子に成り切っていて、
 自分を見つめる目を失っていた気がします。」

「まあ、さすがに、ふたなり物のナンバー1女優さんですね。
 実はね。あたしも、あなたの大ファンで、今までの10本、
 全部見てるんですよ。
 レミさんの、新作が楽しみです。」
「今までで、何が一番よかったですか。」レミは、乗り出すように聞いた。
「大平修二監督は、よくわかってらっしゃると思いました。
 3作品ありますよね。その中で、『あたしの中で、Pがうずく』
 これです!レミさんの演技も最高で、何回も見てしまいました。」
「わあ、うれしいです。あたしも、それが、一番のお気に入りなんです。」
レミと郁美は、すっかり意気投合して、映画の話に時を忘れた。



2週間後。ホテルの中。
朝霧レミの新作撮影の場。

ベッドの上での絡み。

大平修二監督は、助監督に言った。
「今日のレミはいいねえ。」
「俺もそう思っていました。俺、さっきから萌えちゃってたまらないす。」
「レンタル回数、過去最高いくかもな。」
「監督、今回だけは、手を抜かないでくださいよ。」
「今まで、手を抜いてたの、知ってたのか。」
「もちろん、ですよ。」
二人は、顔を見合わせ、くくくと笑った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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