いろいろなおしゃべり<その2>『性別ってなあに』

以下の文面で「厚労省」と書いてしまいましたが、
「経産省」の間違えでした。祐理さんより、ご指摘をいただきました。
ここに、訂正しお詫び申し上げます。

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いろいろなおしゃべり<その2>『性別ってなあに』


昨日ふと、性別違和である厚労省経産省の職員が、
女子トイレに入ることを禁止されたことに対して、
訴訟を起こすつもりである、
そう言う記事を思い出しました。(もう告訴したのかな?)

それから、考えることはそればっかり。
「女子トイレには、女子だけが入れる。」とするならば、
じゃあ、『女子ってなあに?』『性別ってなあに?』という疑問が、出発点になると思いました。
これが、難問です。
IS=DSD(性分化疾患)の人から考えてみました。
この場合、性別を判定するのは、大変です。
外性器、内性器、遺伝子、染色体、性腺を見て、
(すべて男性、女性との、統一性が見られない場合。)
複数の医師と親との相談の末、決めるそうです。
これで、生物学的判断は、下ったわけです。

これだけで、済むと思ったら、臨床心理学者の意見も取り入れ、
当事者の性自認、社会的性、性志向(男女どちらを好きになるか)
なども加味して、最後の結論に至るそうです。
(新生児には、これはできません。)

調べていくうち、思わぬ認識を得ました。

「性同一性障害」が、「性別違和」に変わった理由が、
述べられていました

性同一性障害の記述に、「生物学的性」とあるのに比べて、
性別違和の記述には、「与えられた性」・・・・とあります。
両親と医師の判断で、与えられた・・と、すでに、ここで違いがあります。

その後、もっと概念の違いがあるのですが、私は、よくわかりませんでした。

じゃあ、厚労省経産省が訴えられた裁判は、どうなるのでしょう。
当人が、「性別違和」なら、性別論から始まるような気がします。

もちろん、女子トイレに入れるのは、どういった人か。
女子トイレに入れない人はどういう人か。
法の正式な考えが聞けるわけです。

このことは、今まで、法としてあいまいだったように思います。
どの法律を当てはめてよいか、法律家は、はっきりと分からなかったのだそうです。
建築物侵入罪は、建築物全体に対するもので、
その一部であるトイレだけに適応できません。
迷惑防止条例は、何が迷惑なのか、基準が不明確なのだそうです。
女装して、さっと用を足して、出ていく人を、迷惑といえるでしょうか。
偏見があるがための不快感は、その偏見に、罪があると言えないでしょうか。

だからこそ、今度の厚労省経産省の判決に、とても興味があります。
どうなることでしょうか?


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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