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岡本美晴の冒険女装⑥『その後の二人』最終回

何とか、書き終わりました。読んでくださるとうれしいです。
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岡本美晴の冒険女装⑥『その後の二人』最終回


美晴をお嬢様と見て、かしずくプレイをやった男性は、
その後も、毎週やって来た。
その度に、美晴は、ママから電話で呼び出された。
毎回、同じプレーなのに、男性は満足して帰って行った。

春美と美晴は、あの日から、ママの許可を得て、バニーの姿で出ている。
それが、なかなか好評だった。

もう一つ、美晴に転がり込んできたプレイがある。
それは、「顔責め」の綺麗な奥様を担当していたユリが、止めてしまい、
美晴が担当することになった。
美晴は、初めから「顔責め」に萌えていたので、
自分でしたいようにやり、奥様に好評だった。

その奥様との、初めての日。
美晴は、自分も萌えるように、プランを考えた。

奥様は、いつもきちんとしたスーツ姿で来る。
その日は、ブルーのスーツだった。

美晴は、真っ直ぐに個室に連れていった。
大鏡の前に、巾30cmほどの横長のバーがある。
「ご氏名くださり、ありがとうございます。」とマリアは言った。
「お願いします。」と奥様は言う。
つくづく美形の奥様だ。
セミショートのカールのある髪。
胸に、ネックレスをして、ピアスもしている。

マリアはまず、大きなヘアピンで、オデコをみんな見せてしまう。
マリアは、小道具をあまり使わない。
「じゃあ、初めに、ブタさんになりましょうか。」
そう言って、頭のから2本指で、奥様の鼻の穴に入れ、
それを、引っ張る。鼻フックより、ずっとブタの鼻になる。
「どうですか、ステキでしょ。比べて見ましょか。」
そう言って、マリアは指を離す。
すると、元の美形の奥様に戻る。

これが、美晴が自分で考えた用法だ。
すべて、指で顔責めをし、すぐ元の顔に戻して、比べさせる。
これで、奥様は、醜くされたギャップをいつも見ることができる。
そして、これは、奥様が求めていたことであった。

「さあ、こんなお顔にも、なれますわ。」
美晴は、そういって、ブタの鼻を作りながら、唇の片方を引き上げ、
片方の目を、あかんべーのように下げる。
「いかがですか。」と美晴。
「ステキだわ。あたし、醜いわ。」
指を離して、奥様のはじめの顔を見せる。
「こんなにステキな奥様だったのですよ。」と美晴。
奥様は、だんだん息を弾ませている。性的に興奮しているのだ。

「あのう、ショーツを脱いでもいいかしら。」と奥様。
「どうぞ。奥様が、ご自分でなさるのは、構いませんわ。」
奥様は、立って、ショーツを脱いだ。

「次は、とっておきですの。」
美晴はそう言って、奥様の顔を元に戻し、長い鼻毛をつけた。
「ああ、これは、恥ずかしいわ。」
鼻毛の伸びた顔を、奥様は、食い入るように見ていた。
そして、片手をミニスカートの中に入れた。
奥様の息が、どんどん弾んでいく。

「これも、初めてでしょうか。」
美晴は、食用の海苔を、歯の形に切ったものを、
奥様の2、3本に貼りつけた。
「笑って見てください。」
奥様が笑って見ると、前歯が、2、3本内容に見える。
「ああ、みっともないわ。」
奥様は、笑った顔をしばらく見ていた。
その間、スカートの中の手を動かしていた。

それから、美晴は、指を使って、いろんな顔にゆがめた。
きれいな顔に戻して、すぐに歪める。
それを、何回もやったとき、奥様が行った。
「マリアさん。あたし、もう、ダメ。イってしまうわ。」
「綺麗なお顔でイきますか。醜い顔でイきますか。」
「醜い顔でイきます。」

奥様は、無口になって、下半身を愛撫していた。
鏡から目を離さなかった。
「鼻毛の代わりに、ビー玉を入れてみましょう。」
美晴は、鼻毛を取って、鼻にビー玉を入れた。
鼻が大きくなって、鼻フックより恥ずかしい。
「あたし、醜いわ。見られない顔だわ。ああ、醜い・・。」
奥様は、痙攣を始め、鏡を見つめながら、うううう・・と言った。

美晴は、ビー玉を取り、歯の海苔を取った。
すると、元の美しい奥様に戻った。

「これ、ウエット・ティッシュです。」と美晴は渡した。
ショーツを履き、奥様はすっきりとした顔をした。

「あたし、かなりの変態でしょう。」と奥様は言った。
「いいえ。あたし、奥様のお気持ちわかります。」
「あなたが、ときどき、あたしの元の顔を見せてくれるのがいいわ。」
「多分、それがいいと思ったんです。」
「大正解よ。今度もあなたに、お願いするわ。」
「わあ、うれしいです。」



翌日、日曜日、美晴から春香に御前10時ごろ電話があった。
「今日、バイトの無い日よね。」と美晴。
「ええ、ないわよ。」
「じゃあ、今から行く。今日、いいものがあるの。」
「わあ、楽しみ。」

美晴は、大きな紙袋をもってやってきた。
「じゃーん。」
「何?あ、まさか、女子高生の夏服?」
「そうよ。あたしの高校のときの、夏服。」
「美晴、まさかこれ着て、高校に乗り込むの。」
「そう、日曜日は、部活の子しかいないから、大丈夫。」
「乗り込むだけじゃないんでしょう。」
「当然、えっちするの。」
「わあ~、超スリル。」
「あたし、学校を知り尽くしているし、穴場も知ってる。」
「メイク、OK.」
「うん、OK.」

学生カバンがないので、二人は、スポーツバッグを持って行った。
電車に乗っている間も、二人は、ジロジロ見られなかった。
高校の正門を堂々と入った。
警備の人がいたが、にっこり笑って、礼をしたら、
何も、疑われず、すんなりと通れた。
「わあ~。案ずるより。」
「うむがやすしね。」と二人で言った。

美晴は、春香を、体育館裏の、銀杏並木のところにやって来た。
古いベンチが2つある。
「あたし、高校の3年間。ここに人がいるの見たことないの。」と美晴。
「ほんとだ、だれも、来ない感じ。」と春香。
二人は、バッグをベンチの横に置いた。
ショーツを履いてこなかったので、
二人のスカートは、早、テントが張っている。
ミニスカートなので、太ももの半分は露出している。

「お姉様、脚が長いから、太ももも長いわ。」
春香が、そう言って、美晴の太ももを撫でて来る。
「すごく、感じちゃう。外だと、全然違う。」美晴。
「ね、立って。」と春香が言う。
美晴が立つと、後ろから春香が抱きしめて来た。
「誰かに見られたら、レズの女の子ね。」美晴は言った。
「そうね。」
春香は、そう言って、美晴のスカートの中に手を入れて来た。
「あ~ん。外だと感じちゃう。」
「見られたっていいじゃない。レズの女の子にしか見えないわ。」
春香は、どんどん美晴のPを愛撫して来る。
「高校のとき、ここで、レズビアンするのが夢だったの。」
「今、叶っているわ。」
美晴は、一気に感じて来て、もうイってしまいそうだった。

「春香。感じちゃって、イきそう。」
「お姉様、遠くまで、飛ばしちゃいなさい。」
「ああん、イきそう。」
春香は、愛撫の手を速めた。
「ああん、いや、イきそう。春香、もうダメ、いっちゃうわ。
「お姉様、イっていいわ。遠くまで飛ばすのよ。」
「いや、いや~ん。あたし、いくわ、いく、イっちゃう。」
美晴は、体をぶるぶるとさせて、放射状に、液体を飛ばした。

春香にPを、綺麗になめてもらった。

3分後、春香が、喘ぎ声を上げていた。
「お姉様、ああん、すごい。外だとこんなに感じるの?」
「感じるでしょ。不思議よね。」
「不思議・・ああ、お姉様、あたし、もうイきたくなっちゃった。」
「じらさないわ。その代わり遠くに飛ばすのよ。」
「ああ、ダメ。刺激が強すぎるわ。あたし、イっちゃう。」
「いいのよ。思い切りイっていいの。」
「うん、イく、イくイくイく、あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
春香は、アゴを上げて、体をぴくぴくしながら、
白い液を、遠くへとばした。

美晴に、綺麗に舐めてもらう。
二人は、バッグにあるショーツを履いた。

二人は、ベンチに座って、空を見た。
「ねえ、あたし達、高校生ならよかったね。」春香は言った。
「うん、高校生がうらやましいけど、あたし達、まだ二十歳なのよ。
 まだまだ、たくさん冒険ができるわ。」と美晴。
「そうね。お誕生日がまだだから、19歳。まだ10代なのね。」春香。
「そう。まだ若いわ。」
二人は、もう一度空を見つめた。
心は、すっかり女の子だった。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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