岡本美晴の冒険女装⑤『SMクラブ体験』後編

「SMクラブ」の後編です。次回は、物語全体の最終回にいたします。
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岡本美晴の冒険女装⑤『SMクラブ体験』後編


男は、美晴の靴を手に取って、頬ずりし、唇を当て、
それを、何度もやった。
やがて、
「お嬢様。お靴を脱がさせて、よろしいでしょうか。」
と、震える声で言った。
「いいわ。」
「ありがとうございます。」
男は、そう言って、震える手で、美晴の靴を片方だけ脱がせた。
お嬢様の白いストッキングの足。
男は、今度は、許しもなしに、お嬢様の親指を口の中に入れ、
しゃぶり始めた。
「ああ、お嬢様の足、お嬢様の足・・・。」と男はつぶやいている。

美晴は、美少女の足を、もし自分が舐めることができたら、
興奮するかなと考えた。
美しい近づくこともできないお嬢様の足を、もししゃぶることが出来たら、
自分はきっと興奮するなと思った。
今、目の前にいる男は、そんな感じでいるのだと思った。
そして、私は、お嬢様なのだ。
どっちがいいだろう・・。

男は、その内、親指以外の指を舐め始めた。
指が終わると、かかとを舐め始めた。

舐めるのを、男は、片方の足に移らず、
美晴のスネに移ってきた。
「ああ、お嬢様のお御足・・・。」
そう言って、ほおずりし、舐め、少しずつ上ってくる。
男の荒い息が聞こえてくる。
触られるのは、いいが、舐められるのは、苦手だと思った。

スカートの長さは、膝小僧まである。
膝小僧を過ぎた男は、お嬢様を見て、
「少しだけ、太ももに頬ずりしてもいいでしょうか。」と言った。
「いいわ。」
「ありがとうございます。」
太ももに差し掛かり、男の息は、さらに荒くなっていた。
見ると、片手をパンツの外から中のものを、もごもごとしている。
「ああ、お嬢様の太ももは、柔らかい。
 とっても柔らかい。」とくり返し、
やがて、
「スカートをもう少しめくっていいでしょうか。」という。
これ以上めくられたら、パンツが見えてしまう。
「ああ、お嬢様。穢れのないお嬢様。私は、お嬢様の奴隷です。」
男はそう言って、息をひーひー言わせて、
お嬢様のスカートを大きくめくり、お嬢様の股間に顔を埋めた。
「何をするの!」と美晴が、怒って見せたとき、
男は、腰をぴくぴくさせていて、どうやらイってしまったようだった。

男は、ひな壇の下の床に下がって、両手を突き、
「お嬢様、ありがとうございました。
 この私は、満足でございます。

そういって、そろそろと、隣の小部屋に消えた。

美晴は、立場を逆にして考えていた。
近づきもできない、大家のお嬢様のショーツに、顔を埋めることが出来たら、
自分だって興奮する。

しばらくたって、裏の廊下から、衣裳部屋に行った。
リリがいた。
「お客様、満足して帰られたそうよ。マリアちゃん、よくやったわ。」
「あの、脚を舐められてしまって・・。」と美晴。
「今、お絞りもって来るわ。」とリリ。

元の服に戻って、やっと生きた心地がした。
ママがにこにこやって来て、
「マリアちゃん、よくできました。これ、バイト代よ。」
と、封筒をくれた。
中をみると、1万円入っていた。
「わあっ、すごい。」と思っていた。

「さっきの方ね。マリアちゃんが、お気に召したみたいで、
 また、プレイしたいとおっしゃるの。
 ふつう、同じ子と2回は、嫌がるんだけどね。
 どう、マリアちゃんは。」
「週末なら時間があります。」
「わかったわ。そう言っておくわ。」

春香が、プレイを終えて帰って来た。
「どうだった?」と、春香に聞かれた。
「大したお仕事じゃないのに、すごく疲れた。」
「わかる、わかる、気疲れね。一緒に帰ろう。」と春香が言った。



渋谷の喫茶店に入った。
「ねえ。お嬢様は、Sだと思った?Mだと思った?」と春香。
「Sだと思った。いばっているから。」と美晴。
「反対よ。美晴は、Mをやったのよ。
 だって、ロリ男に舐められ、犯されたでしょう。」
「そうか。あたし、Mだったんだ。」
「あたしは、ご主人様をやって、男を踏みつけて、
 罵倒し、顔の上にしゃがんだり、さんざんにしたからSだと思うけど、
 Sは、疲れるし、気を遣うし、いつもお客のされたいことを考えてるの。
 手順を間違えると、お客様に怒られたりもする。
 『それは、まだ、早い。』なんてね。」

「やっぱり、楽な仕事ってないわね。」と、美晴。
「ね。今日見た中で、何が一番興奮した?」と春香が聞く。
「全部。縛られている人も、顔責めされてる人も。
 顔責めは、醜くされて、何がいいのって思ったけど、
 あたしに、サディスティックな心が生まれて、
 もっと、醜くさせたいって気持ちがしたの。」
「じゃあ、今日あたしのマンションに来て。
 顔責めはしたくないけど、縛ってあげられる。」
「ソフトでしてくれる?」
「いいわよ。」

縛られる・・美晴は、なんだかぞくぞくするのだった。

外で、軽い夕食をとり、春香のマンションに行った。
そこも、女の子の部屋だった。
「春香も、心は女の子なんだね。」と美晴は言った。
「ほっとくと、すぐに男の部屋になっちゃう。」と春香。

「そうだ。二人とも、バニーにならない?」と春香が言った。
「あるの?」
「それが、あるのよ。」と春香は言った。

ショーツを脱いで、
前開きの網タイツを履いた。
ボディスーツは、釣り紐がなくて、胸より上がない。
背中にファスナーがあり、
股間には、ボタンが付いていて、外れるようになっている。
ウサギの耳、手首に、襟口だけがあって、カフスボタンをする。
お尻に、白いい大きな球がある。
首に、襟だけがあり、蝶々のタイがある。
頭に大きなリボン。
室内だが、ハイヒールを履いた。

美晴は、うれしくてたまらなかった。
「わあ~、お姉様は、脚が長いから、すごくセクシー。」
「春香も、似合っているわ。」

うれしくて、鏡を見た。
網タイツの股間に、何のために穴があるか、分かった。
股間のボタンが、何のためにあるのかもわかった。
ちょっと、顔がほてって来る。

しばらく見つめた後、
「股間のボタン、外しちゃおうか。」と春香が言った。
「あたし、もう興奮してる。」と美晴。
「あたしも。だから恥ずかしくないよ。」
「うん。」
二人は、セーノで、股間のボタンを外した。

二人のPが、前に出てきた。
スーツの股間にあった部分を、お腹の方に入れた。
同様に、後ろの部分をお尻のところに入れた。
「ああ、あたし興奮してたまらない。」美晴は、春香の肩に、腕を掛けた。
「こんなに興奮しちゃうなんて、思わなかったわ。」と春香。
「ねえ、縛ってもらわなくていいから、このまま鏡見ながら、イきたい。」と美晴。
「うん。そうしよう。後で、あたしもイかせて。」春香。
「うん。」

春香も美晴も、鏡を見ていた。
春香が、美晴の背中から、美晴のPを愛撫した。
「ああん。すぐにイってしまいそう。」と美晴。
美晴は、すでに、体を震わせていた。
「美晴の快感が伝わってくる。」
「ああん、もっとゆっくりイきたいのに。」美晴。
その内、美晴は、脚をわなわなと動かし始めた。
「お姉様、もうすぐなのね。」
「ええ。イきそうなの。春香、あたしを抱いて。キスして。」
春香は、後ろから美晴を抱きしめた。
「あん、だめ。あたし、イく。だめ、いやん、いっちゃう。」
「いいわ、お姉様、思い切り飛ばして。鏡まで、飛ばして。」
「あん、いや~ん。あたし、イくわ、イくわ。あああ、もうダメ。」
美晴は、体を震わせ、白い液体を鏡まで飛ばした。

「お姉様の声を聞いて、あたしも、イきそうなの。
 お姉様。あたしも、イかせて。お願い。」
美晴は、春香の後ろに回った。
そして、春香のPを、愛撫した。
すでに、春香は、体を微動させていた。
「ああん、お姉様、あたしを抱いて。
 あたし、イっちゃう。イっちゃう、いや~ん、イっちゃう。」
春香は、そう言うと、瞬く間にイってしまった。


(次回を最終回にいたします。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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