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岡本美晴の冒険女装①「一人えっちの淋しさ」

ちょっとエッチなお話を、4話ほど書きたいと思います。
読んでくださると、うれしいです。
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岡本美晴の冒険女装①「一人えっちの淋しさ」


岡本美晴(男子)、大2は、春のキャンパスを眺めながら、
真っ直ぐ駅に向かっていた。
女装がしたくて、待ちに待ったマンション住まい。
美晴の悩みは1つ。もう1年も経つのに、女装友達がいないことだ。

美晴は、自分が救いようのない女装子だと思っている。
朝は、お尻に200ccの浣腸をする。
お尻の中を綺麗にしないと、気持ちが落ち着かないのだ。

美晴の顔立ちは、イケメンからは、対極にある。
言わば、女顔である。
小顔はよいとして、顔の作りがすべて小さい。
自分で女性にモテると思ったことがない。
身長は、165cm。
体重は、43kg。
上半身、裸になると、薄い胸、狭い肩、二の腕は細く、
それでいて、どこもかも、女性のようにぽやぽやと柔らかい。
乳房があれば、まるで女性の上半身である。

だが、美晴は、そんな体に満足している。
体育以外、運動はほとんどしてこなかった。
それも、これも、みんな女装のためである。

美晴は、さっとシャワーを浴びて、
女の子のように、バスタオルを体に巻き付けて出て来る。
このときは、もう、気持ちは女の子になっていて、
動作や仕草が、なよなよとしている。
独り言が多くなり、それがみんな、女言葉である。

「さあ、いい女になるわ。それが、あたしの復讐なの。」美晴は声に出す。
復讐・・というのは、美晴を、女のようだとからかった中学高校の学友達を、
いい女になって、見返してやるわ・・という意味である。
しかし、美晴は、実際、からかわれたり、バカにされたことなどないのだ。
お人好しで、性格が、極めてよかったので、誰も美晴をからかったりしなかった。
「復讐!」と言ってみるのは、言わば、単なる掛け声である。

美晴は、ピンクのブラとショーツを履き、ピンクのスリップを被り、
ドレッサーに向かう。
「さあ、復讐よ!」という。
このときの「復讐」の意味は、冴えない顔の男から、美少女に変わるわ、
という、意味である。

メイクの筆が走るうち、美晴の顔は、どんどん女になっていく。
細い目が、美晴の特徴であったが、つけ睫毛の魔力によって、
大きな瞳の美少女へと変わる。
チークを入れ、ピンクのリップを引く。
最後に、ボブヘアーのウィッグを被り、髪を梳かすと、
そこに、一人の美少女が誕生する。
美晴は、20歳だが、16歳ほどの少女に見える。
このときが、一番興奮するときだ。

「今日は、『不思議の国のアリス』になるわ。」美晴は言う。
美晴は、声優を目指したこともあり、男声から、幼い少女の声まで出せる。
アリスの衣装は、メイド服に似たものだ。
肩に膨らみのあるピンクの半袖のワンピース。
ミニのフレア・スカートの中にパニエが入っていて、胸当て付きのエプロンをする。
そして、髪に白いリボンを掛ける。
白い膝までのストッキング。白い靴を履く。
出来上がり。

美晴は、姿見の前で、自分を眺める。
自分としては、かなり可愛いと思っている。
脚が、長い。
ミニ・スカートからはみ出た脚のすねが特に長い。

鏡を見ながら、いろんな女の子の仕草をしてみる。
その度に、気分が盛り上がって来る。
「いやん、あたし、もう我慢できない。」
美晴は、そう言うと、ピンクのショーツを脱いだ。
美晴の男の証しが、最大限大きくなっている。
だが、ふわりとしたスカートの中で、外にはわからない。

やってしまおうかな・・・と考える。
まだ、夕方にもなっていないのに。
「でも、あたし、とても我慢できそうにないわ。」
美晴はそう言って、ドレッサーの引き出しから、ディルド(ゴムのP)と、
チューブのジェルを取り出した。

ディルドにジェルを塗る。
ディルドの底は、吸盤になっていて、床の平らな面に吸着するようになっている。
姿見の前に、ディルドを立てて、美晴はその上にまたいだ。
そして、ディルドをお尻の穴に入れながら、女の子座りをしていった。
ディルドが、お尻の穴に挿入される。
「あん、いやん。あたし、まだ、16なのに。ごめんなさい。」
そう言って、体を上下していく。
「いや~ん。あたし、犯されてるの。
 だめ、あたしを犯さないで。」
そんなことを口にしていると、Pがさらに大きくなる。
人によっては、ディルドをすると、アレが小さくなってしまう人もあるようだが、
美晴は、挿入されるほど、大きくなる。

美晴は、鏡をみながら、可愛い少女が、お尻の穴を犯されている姿に興奮する。
男に犯されている感じ。
いや、Pのある綺麗なお姉様に犯されている様子を想像する。
「いや~ん。お姉様は、どうしてPがあるの。
 それで、あたしのお尻を犯すの?お姉様が、そんなことをなさるなんて・・。」
美晴は、その内、スカートの前を手繰って、Pを露わにする。
それは、元気に、斜め上を向いている。
「恥ずかしいわ。女の子に、どうしてそんなものがあるの?
 いやん、あたし、興奮しちゃうわ。Pのある女の子なんて、
 初めてだわ。」

美晴は、Pに少しも触れずに、ディルドの刺激だけで、イこうとしている。
「あたしは、女の子よ。だから、触らないわ。お尻だけでイってしまうの。
あん、いやん、あたしは、悪い子だわ。イケナイ子だわ。
 女の子にPちゃんが、あるなんて、あたし、恥ずかしくてたまらないわ。
 あん、あん、あん、感じてたまらない。感じるの、感じるの・・。」

美晴は、体を激しく上下し、陶酔の境に入って行く。
手で、Pを愛撫するより、お尻だけでイく方が、ずっと時間がかかる。
美晴は、じわじわとじわじわと、快感の高みに到達して行く。
その間、女の子の仕草を、たくさんする。
両手を胸にあてて、
「ああん、イきそうなの。あたしを犯して。もっと犯して。」と言う。
両の掌を頬に当てて、
「あたしは、女の子。犯されているの。」
美晴は、女の子が感じている表情を崩さない。
心が、女の子色、一色になる。

とうとう、そのときが来る。
「いやん、いやん、イくわ。スカートを汚せないわ。」
そう言って、スカートをお腹に寄せる。
上を向いたPが、鏡に映り、さらに興奮する。
「ああん、だめ、あたし、イくわ。もうダメ。イってしまうの。
 ああ、ああん、イっちゃう、イっちゃう、あああああん。」
美晴は、アゴを突き出し、体を震わせる。
時間をかけて到達するほど、体が、激しく揺れる。
美晴は、セクシーな女顔を鏡に向けて、
Pから、熱い液体を、上に向かって放出した。

美晴は、綺麗に部分を拭いて、ソファーに座った。
そして、ぽつりと言った。
「女装のお友達が欲しいかも。」


(次回は、『美晴の女装友達』です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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