<エピローグ・その2>&女声の歌

<エピローグ・その2>ですが、書いてみたら、
あっという間に終わってしまいました。
そこで、再投稿になりますが、末に、女声で歌った「木蓮の涙」くっつけました。
これも、聞いてくださるとうれしいです。
=====================================

野崎浩二の女装ライフ<エピローグ・その2>


由実は、ぐったりしている美加をベッドに運んだ。
少し、美加を眠らせた。
美加が、目を開けたとき、由実はそばに言った。
「美加、お尻の穴に入れてもいい?」由実はそう聞いた。
「大丈夫。あたし、朝、浣腸して綺麗にしてあるわ。」
初めて、Aセックスをしてから、朝、200ccの食塩水で浣腸をすることが、
気持ちよくて楽しみになっている。
「AKD50の制服のまま、しちゃう?」と由実。
「うん。萌えちゃう。」

美加は、四つん這いになった。
由実が、スカートをめくってお尻の穴に、クリームを入れる。
自分のPにも塗る。
「美加、行くわよ。」
「いいわ、来て。」
美加のお尻の穴に、由実のものが入って来た。
「あああ。」美加は、声を上げた。
このときが、一番女にされていく気分になる。
由実がゆっくりピストン運動をする。
「ああん、由実。あたし、もう男に戻れないわ。」
「ずっと女でいたいの?」
「今あたし、女と同じだもの。」
「じゃあ、お尻が少し大きい方がいいわね。」
「そうね。」
「お首が、少し長く、細くなるといいわ。」
「そうなったら、もっと女になる?」
「女そのものよ。」
「体が、もっと、ぽやぽやに柔らかくなりたい?」
「その方が、女よね。」
「太ももは、むちむち。」
「ええ、ステキ。」
「スネは、細くてもいいわね。」
「ええそう。」
「メイクなしで、今の美人のお顔になったらいい?」
「もちろんよ。」
「胸は、Cカップ。」
「ちょうどいいと思う。」
「ウエストは、細く、女の子の位置。」
「コルセットなしでね。」

「ああ、美加、あたし、気分出ちゃった。」
「どんどん犯して。」
「ああ、感じてたまらない。」
「あたしは、女よ。思い通りにして。」
由実は、ピストンを速めた。
「ああ、お姉様。あたし、たまらない。」
「美加は、女の子。もう男にもどれないのね。」
「ええ、女にしかなれない。」
由実が、激しくするたび、美加は悲鳴を上げた。
「ああん、お姉様、すごい。あたし、壊れそう。」
「もっと、犯してほしいでしょ。」
「ええ、もっと、もっと、犯して。」
「あああん、あたし、イく。」
「あたしも、2度目だけど、イきそう。」
「あたしも、イくわ、あああ、ダメ。」
「お姉様、あたしも、イきそう。」
「美加の体は、エッチだわ。あたしもうダメ。」
「あたしも、だめ。イっちゃう。」
「あたし、イく。あああああ。」
二人はつぶれた。

二人とも、すっきりしたので、元の服に着替えようとした。

「ねえ、由実、あたしオッパイまだある。」と美加が言った。
でも、由実には、見えないよね。」
「ちゃんと見えてるわ。」
「あ、首がすっきりしている。」
「それも、見えてるわ。」
「ピップが、大きくなったみたい。」
「見えているわ。」
由実は、美加を抱きしめた。
「わあ、美加、柔らかい。太ももは、むちむち。」

「ねえ、由実、どういうこと。」
「美加を、犯しているとき、暗示を掛けたの。」
「じゃあ、あの会話?」
「美加が、望んだようになったの。」
「由実にも見えるの。」
「そう、他の人にも、見えるわ。」
「じゃあ、あるのと同じじゃない。」
「そういうこと。このくらいできないと、特技じゃないでしょ。」
「何分で、解けるの?」
「美加が、女でいたいって思い続ける限り、ずっと。」
「もう、男に戻りたいって思ったら、消えるのね。」
「また、女になりたいって思えば、復活する。」
「わあ、すごい。」美加は、胸の前で手を組んだ。
「ご家族と会うとき、男になれないと困るじゃない。」
「そうね。でも、あたし、由実と結婚するから、女同士として結婚したい。」
「あたしも。二人とも、ウエディングドレス。」
「絶対、そうよね。」
二人は、手を取り合って、喜んだ。

「由実は、やっぱり魔女っ子なのね。」美加は聞いた。
「ちがうわ。ただ、2つ特技があるだけよ。」
由実は、にこっと笑い、美加を抱きしめた。


<おわり>

=========================================

=========================================

「木蓮の涙」

再投稿です。自分で歌った歌を載せるなんて、お恥ずかしい限りですが、
女声でがんばって歌った歌なんです。
かなり前に歌ったものです。聞いてくださるとうれしいです。

デジカメ1 003
「木蓮の涙」へ直行


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム