スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野崎浩二の女装ライフ<エピローグ・その1>

お話しが終わりませんでしたので、<エピローグ・その1>としました。
=====================================

野崎浩二の女装ライフ<エピローグ・その1>


1年後。夏。

昨年、由実と初めて会ったときから、
10日で生えて来るはずの髭が、生えなくなった。
眉も細いままだ。
由実から、クリームをもらった。
毛を抜いたところに塗るように言われ、
脚や脇の下、ビキニラインの毛を抜き、毎日塗った。
すると、体毛がなくなった。
今は、脇の下を永久脱毛した女性と同じ状態だ。
2つのコルセットを交互に使い、1年目にして、
女性のハイウエストができた。
細いウエストのお蔭で、ヒップが女性並みに見える。
由実に言った通り、今は、女子学生として、毎日大学に行っている。

出席を取る先生には、初めての授業のとき、こんなメモを見せた。
『私は、心が女ですので、女装しています。
 出席を取るとき、「野崎」または「野崎浩子(ひろこ)と呼んでいただけますか。」
すると、どの先生も、「いいですよ。」と言ってくれた。
これは、由実に教わった。

大学の食堂で、美加は、コーヒーとサンドイッチを食べていた。
脚をそろえてきちんと座り、サンドイッチを口に運ぶ仕草や、
コーヒーを飲む仕草は、完全に女の子だ。

ウェーブのかかった髪は背中まで届いている。
目の下まで伸びた長い前髪は、5:5に分けている。
額を丸く見せるメイクを習ったので、額を半分見せる。
かつらではなく、自分の髪というのは、実に楽だ。
大変なのは、髪を洗うとき。
そして、ドライアー。

上がキャミになったピンクの花柄のワンピースを着ている。
美加は肩が薄く、腕が細い。

由実から、3通りの美人メイクを習った。
その内の1つ。自分の元の顔を、そのまま美人にするメイクをしている。

「ヤッホー!」と言って、隣に由実が座った。
二人は同じ大学だ。
「由実遅かったじゃない。」
「遠くで、見ていたのよ。」
「何を?」
「美加を。」
「何のために?」
「だって、超女の子してるんだもの。見とれちゃって、胸キュンしてたのよ。
 浩二のときは、あわて者だけど、美加になると、おしとやかになるね。」
「あたし、おしとやかなの?」
「うん。」

「髪が暑いわ。」
と言って、美加は黒い輪ゴムを出して、ポニーテイルにした。
「いやん、美加、色っぽいわ。」と由実が言う。
「何が?」
「脇の下が、つるつる。あたし、感じるの。」
「あたしは、感じたことないわ。」
「今すぐ、どこかで、美加を抱きしめたい。」
「あたしは、いつでも、由実を抱きしめたいって思ってるけど。」
「わあ、美加。」由実はそう言って、横から、美加を抱きしめた。

駅で、午後4時に、待ち合わせた。
かかと5cmのサンダルを履くと、美加の背は、170cmになる。
一方、由実は、かかとの低いサンダルをあえて履き、
背を163cmくらいにしている。
そして、美加の腕を抱きながら歩く。

由実の部屋にやってきた。
部屋用のパンプスに履き替える。
「美加、今日スペシャルがあるの。」と由実が言う。
「何?」
「AKD50の子達の制服。」
「わあ、2つあるの?」
「もちろん。」
二人は、嬉々として、制服を着た。
上着は、完全な肩見せで、胸がVに裂け、白いエリがある。
スカートは、超ミニのプリーツ。
上着にブラパッドがあるので、ブラを取った。

美加のポニーテイルは、可愛い制服に、ぴったりだった。

二人で、鏡を見た。
「わあ、うれしい。」と美加は言った。
「美加、すごいプロポーション。」
「由実、可愛い。」
「ね、腕を上に上げて、脇の下を見せて。」
「いいわよ。由実が、綺麗な脇にしてくれたんだし。」
美加は、腕を上げて、手を頭の後ろに持って行った。

「いや~ん、興奮しちゃう。」由実は、美加の脇の下を触った。
「あ~ん。くすぐったい。」
「ああ、そそられるなあ。」

「これだけ胸が開いてたら、オッパイがほしいね。」と美加が言った。
「オッパイ体験してみる?10分だけだけど。」と由実が言った。
「うそ。どういうこと?」
「一種の催眠術。自分にオッパイがあるように感じる暗示をかけるの。
 本当は、ないのよ。」
「由実、催眠術できるの?」
「うん。あたしの第2の特技。」
「じゃあ、やって。」と美加は、甘えるように、由実の服をつかんだ。
「いいわよ。」
由実は、椅子を姿見の前において、美加を鏡に向けて座らせた。
そして、美加の目を、手でふさいだ。
「『あたしには、オッパイがある。』って、胸に手を当てて、10回唱えるの。」
「いいわ。」美加は唱え始めた。
それが、10回になったとき、由実は、「ピロロン」と言った。

はっと、美加が目を開いた。
胸に当てた手に、乳房の感触があった。
「うそ!ほんとに、乳房があるように感じる。」
「どれどれ。」
由実が、脇の下から、手を入れて来た。
「やっぱり、これは、本人だけだわ。」
由実は、そう言いながらも、まるで、美加の乳房があるように、触って来た。
「やん、感じる。由実、感じるわ。」と美加。
「もっと、試させて。」
由実は、両乳房あたりを愛撫してきた。

「ああん、催眠術の乳房でも感じるの?」と美加。
「そうみたいね。ここは?」
由実が、乳首あたりを指でつまんで、くりくりとした。
「いや~ん、すごく感じる。由実、お願い、やめて。」
「10分もあるのよ。まだ、1分も経ってないわ。」
「ああん、耐えられない。お願い、由実、やめて。」
「ショーツを脱いで。可愛いスカートから、Pちゃんを見せて。」
美加は、胸の快感に逆らえず、ショーツを脱いで、
スカートをめくって、固く大きくなったPを露わにした。
きちんと揃えた太ももから、直立している。

「美加は、感じやすい子だわ。ただの暗示なのに。」
「あたし、恥ずかしくて、死にそう。」
「美加は、自分のオッパイをいじっていて。あたしは、Pちゃんいじるから。」
美加は、乳首が強烈に感じることを発見し、
そこを愛撫せずには、いられなかった。

由実は、美加の足元に正座して、
美加の長い太ももを撫ぜていた。
「うらやましいな。この長い脚。」
そう言って、ももを撫でながら、なかなか美加のPに触らなかった。
そして、美加の顔を見ている。
美加の悶える顔。
エロチックな唇が、わずかに開いている。

由実は、立って、美加にキスをした。
舌と舌を絡めたディープなキス。

唇を離すと、美加は、激しい息をしていた。

「由実、お願い。あたしをイかせて。」
「もう、限界なの?」
「ええ、限界なの。」
「脚を開いたら、イかせてあげる。」
美加は、脚を開いた。
「もう少し。」
美加は脚を、大きく開いた。
「浅く座って。」
美加は、そうした。
由実は、美加の前に膝待付き、美加の直立したものを口に含んだ。

「あん、いや~ん。」と美加は、声をあげた。
由実は、ピストン運動を始めた。
「あん、ステキ。由実、あたし、気が狂いそう。
 まだ、イきたくないの。でも、イきそうなの。」
「我慢すればするほど、イくときステキよ。」
「うん。我慢してみる。」美加は言った。

由実は、愛撫を続けた。
美加を見た。
悶える表情が、女だ。
由実は、胸を高鳴らせながら、美加を見ていた。

「ああ、お姉様、お姉様、あたしもうダメ。もうイくわ。」
「いいわ。あたしの口の中に入れて。」
「ああ、あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
美加は、身を震わせ、脚を開いたまま、由実の口の中へ果てた。

美加が、うっすらと目を開けた。
「ベッドに運んであげる。少し、寝るといいわ。」
由実は、美加を横抱きにして、ベッドに運び毛布をかけた。


(お話が終わりませんでしたので、<エピローグ・その2>を次回書きます。)


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。