野崎浩二の女装ライフ③「二人の熱い時間」

今日は、エッチなシーンです。調子に乗って書いていたら、
大変長くなってしまいました。読んでくださるとうれしいです。
=================================== 

野崎浩二の女装ライフ③「二人の熱い時間」


「ほんとに、女装子なの?」美加は、女声に戻りそう言った。
「うん。美加にパスした?」
「した。こうやって目の前で話していても、どこにも男の子の片鱗がない。
 あたしは、女声で話していても、仕草とかは、ダメでしょう?
 でも、由実は、完全に女の子。」
そう言いながら、美加は、たまらなく興奮して来ていた。

「あたし、小さい頃から『女の子』やっていたから。」
「どういうこと。」
「小学校では、6年間女の子の格好で、髪を伸ばして女の子してたの。
 母は、理解があって、あたしの髪を毎朝可愛く編んでくれた。
 親は、あたしが『性別違和』だと思っていて、いじめられないように、
 中学、高校は、性別に特別理解のある私立に入れてくれたの。
 制服がなくて、中1からメイクしたりピアスもOKな学校だったの。
 その6年間、メイクをして、オシャレをして、女の子として通った。
 男子は、あたしを女の子扱いしてくれたし、
 女子も、あたしを女の子として受け入れてくれた。」

「そう。よかったねえ。」と美加はうなずきながら言った。
由実が、美加を見つめた。
「そういう言葉を返してもらったの初めて。」由実が言った。
「え?特別なこと言った?」
「うん。微妙にやさしい言葉だった。」由実はそう言った。

その後、話が弾んで30分くらい経った。
話の中で、由実は言った。
由実の父親の家系は、遺伝で、鼻から下の体毛が、足の先まで、ないのだと言う。
「男子にだけ遺伝するそうなんだけど、考えたら、あたし男子だったの。」
由実は、そう言って笑った。

声は、地声が、女声だという。

「由実は、女の子として生きるように生まれて来た男の子だったんだね。」
美加は、そう言った。

「由実、ね、あたしのマンション近くなんだけど来ない?」と美加。
「行く。」と由実はにっこりした。
「ね、イケナイことするの好き?」美加は聞いた。
「体験ないけど、美加となら好き。」
「あたしも、体験ないの。だから、今、ドキドキ。」
「あたしも、ほんとは、ドキドキしてて倒れそうなの。」
二人は、にっと笑って席を立った。



「はい、これ室内用のパンプス。」
と言って、由実に渡した。
「わあ、ステキ。部屋の中でパンプスなんて初めて。」と由実が言う。
「外から帰って来て、背が低くなるのいやなの。
 男のときは、使わないけどね。」と美加。

由実が、初めに、姿見を見つけた。
「わあ、この姿見、脚が長く見える。」
「斜めにしてあるからね。下半身が大きく見えるでしょ。」
美加は、由実に並んだ。
「美加は、脚が長いね。うらやましい。」
「由実だって長いじゃない。」

由実は、バッグを置いて、後ろから美加を抱きしめた。
「美加、柔らかいね。あたし、女同士でよく抱き合ったりしてたからわかる。
 美加は、女の子並に柔らかい。」
「由実も柔らかそう。交代。」
美加はそう言って、由実を後ろから抱いた。
柔らかい・・。
美加は、そのとき、女の子を後ろから抱くという、
大胆なことをしていることに気が付いた。
「あ、大胆なことしちゃった。」と美加は、腕をほどいた。
「大胆じゃないわよ。」と由実が言い、二人は、向き合ってしまった。

すぐ前に、由実。
美加は、今でも、由実が女装子とは思えない。
女の子なのだ。
「高校のとき、女同士で、よくこんなことしたんだ。」
由実は、そう言って、正面から抱きしめてきた。
ああ、うれしい・・。女の子とこんなことしたことない。
美加の鼓動は、早くなった。
「由実、あたしの鼓動聞こえる。」
「聞こえない。あたしの鼓動は?」
「聞こえない。」

キスの絶好のタイミングだ。
もう、このすぐ後で、きっとキスになる。
美加の体が、震えて来た。
しかし、由実は、美加よりも震えていた。
それが、美加に勇気を与えた。

美加は、由実を見つめ、肩に手を掛け、唇を近づけた。
由実の柔らかい唇を感じた。
ああ・・・。
幸せ感が胸からあふれてくる。

離しては、キス。それを3回ほどすると、気持ちが少し落ち着いて来た。

由実は、美加の後ろに回り、抱きながら、美加の体を撫で回してくる。
「美加、女の子は、撫でられると弱いの。美加、感じる?」
美加は、ぞくぞくする感じに驚いていた。
「うん、感じる。変な気持ちになる。」と美加。
「変なってどんな?」由実が聞く。
「それは・・エッチな気持ち。」
「じゃあ、あたしにもして。」と由実が言う。
「うん。」
美加は、由実の後ろにいって、由実の体を撫で回した。

撫でる自分も感じる。
由実が、セクシーな吐息を立てる。
「由実、あたし男だから、女の子の体撫でると興奮する。」
「美加は、まだ、あたしが女の子って気がしてるの?」
「うん。どうしても信じられない。」
「じゃあ、あたしの男の証拠を触ってみる?
 興奮して大きくなってるから、恥ずかしいけど。」
「由実も興奮してるの?」
「当たり前じゃない。」
「由実のような可愛い子のアレ触ったら、
 あたし、感激して気絶しちゃうよ。」
「あたしも、美加の触ったら、気絶する。
 言ったでしょう。美加には、女の子オーラがあるの。
 頭で、美加が女装子ってわかってても、あたしの目がそれを信じないの。」

「じゃあ、一緒にショーツを脱いで、一緒に触りっこしない?」と美加。
「うん、そうしよう?」

二人は背と背を合わせ、ショーツを脱いだ。
思った通り、スカートのある部分が、飛び出ている。
そこを手で隠しながら、二人はお見合いをした。
「抱き合おう。」
「うん。」
二人は抱き合った。
スカートの中のPとPが触れ合う。
「由実は女装子だったんだね。感激。」
「美加も女装子。興奮する。」
二人は、抱き合いながら、スカートとスカートを擦り合わせた。
美加は、息を弾ませていた。
由実も息を弾ませている。
「女の子とも、男の子とも、こんなことできない。」由実。
「そうね。ああ、あたし、感激して気絶しそう。」美加。

由実は、腕を離して、美加の手をとり、ソファーに連れて行った。
二人並んで座る。
スカートから、美加の綺麗な太ももが、はみ出ている。
由実は、美加の背を抱いて、美加の太ももを撫で始めた。
「長くて、白い脚。膝小僧もきれい。」と、由実。
「興奮してたまらない。そこ、すごく感じる。」美加。
「美加を犯している気がする。」由実。
「心がどんどん女の子になっていく。」美加。
「いいの。どんどん女の子になるの。」由実。
「ああん、由実に犯されるとは思わなかった。」美加。
「後で、あたしを犯して。」由実。

由実の愛撫の手は、とうとう美加のPに達した。
「あああああ。」と、美加はのけ反った。
由実は、そっとPを愛撫して来る。
「ああん、由実、あたし、もっと、もっと、女になりたい。」美加。
「いいわよ。あたしが、もっと、もっと、犯してあげる。」
美加の理性が、快感に封じ込まれていく。

「あああん。」と言って、美加は、由実に抱き付いた。
「お姉様。あたし、イきそう。もっとゆっくりイきたいのに。」美加。
「じゃあ、止めましょうか?」由実。
「いやん、いやん、もっと激しくして。」
「激しくしたら、美加は、イっちゃうわ。」

「今度は、あたしが、お姉様をいじめるわ。」
美加はそう言って、起き上がると、由実の太ももを撫で始めた。
たっぷりと撫で、やがて、由実のPを触った。
「いやん。」と言って、由実が手で顔を隠した。
美加は、Pの愛撫を始めた。
「お姉様、感じているの。」美加。
「もちろんよ。」
「たくさん、いじめてあげるね。」
「ええ。たくさんいじめて。」由実。

美加は、由実のスカートをまくり、由実のPを丸見えにした。
「あああん、恥ずかしいわ。」
「お姉様は、女性でしょう?」
「そうよ。」
「とっても恥ずかしいものを見せているのね。」
「いやん、あたしをいじめないで。」
「お姉様、可愛いわ。美加のオモチャになるの。いいこと?」
「ええ、いいわ。・・ああん、美加、あたし、ダメ。イきそうなの。」
「まだ、早いわ。我慢するの。」
「あん、イっちゃう。もうダメ、お願い。」
「もう少し我慢するの。」
「いやん、できない。初めにキスをしたときから、
 ずっと興奮してるの。だから、早くないの。お願い、イかせて。」
「わかったわ。イかせてあげる。」
美加は、由実の股間に頭を沈め、由実のPを口に含んで、愛撫をした。
「あん、ステキ。人にしてもらうの初めてなの。
 あん、ああん、イっちゃう、イっちゃう、あああ、もうダメ。」
由実は、体を震わせ、美加の手を握りしめながら、美加の口の中に果てた。

美加は、由実のものを飲み込んだ。
そして、由実のPを綺麗になめた。

3分後。美加が、大声をあげていた。
美加は、脚を開き、かかとをソファーに乗せて、M開きになっていた。
正面から、由実が膝まずき、美加のPを口に含んでいた。
「お姉様、ステキ。あたし、どんどん女の子になっていく。
 あああん、心が女の子になっていくの。
 お姉様、もっと、もっと、あたしを女の子にして。」
由実は、Pから口をはずし、手の愛撫に切り替えた。
「美加、可愛いわ。可愛いあたしの妹。ステキ?」
「ええ、ステキ。ああ、お姉様、感じるの。たまらないの。
 あああ、イってしまいそう。お姉様、あたしをイかせて。」
「我慢するの。ゆっくりイくのよ。」
「だめ、もうダメ。お姉様、お願い、イかせて。」
美加は、ぶるぶると体を痙攣させ始めた。
「いいわ。ずっとあたしの妹になるの。いいこと?」
「ええ、なるわ。ああああ、お姉様、イかせて。
 お願い、イかせて。あああ、イっちゃう、イっちゃう・・。」
「いいわ、イかせてあげるわ。」
由実は、再び、美加のPを口に含んだ。
美加は、体を大きく痙攣させて、
あああああ、と叫んで、お姉様の口の中へ放出した。
心が、完全に女の子になっていた。



二人は、キッチンテーブルで、紅茶を飲んでいた。
由実が言った。
「人にしてもらうって、こんなにステキだとは、思わなかった。」
「あたしは、心がどんどん女の子になってきて、大感激した。」と、美加。
「今度は、ベッドを使おう。」由実。
「そうね、ベッドもったいなかったね。」
と、美加が言って、二人でくすくすと笑った。


(次回は、「それからの二人」です。)


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム