プリクラ2300黒田夏希の場合『薫、本当の心に』(後編)

プリクラ2300黒田夏希の場合『薫、本当の心に』(後編)


夏希は、四つん這いになって、
お尻の穴に、薫のPを、受け入れていた。
少しも嫌ではない。
それは、プリクラで、女の子の心になっているため?
薫に犯されていることで、どんどん女の子の気持ちになって行く。
「先輩。あたし、どんどん女の子になっていく。
 もっともっと犯して欲しいって気がするの。
 もう、男に戻りたくないって気がするの。」
「それで、いいさ。2時間だけのことだと思うよ。」
薫は、たまらない気持ちになっていた。
夏希のPは、硬直していた。
薫は、アナルを突きながら、夏希のPを愛撫した。
「あん、いや。両方だと感じ過ぎちゃう。」
「俺、もう限界。イきそう。イっていいか。」
「ええ、いいわ。あたしもいっしょにいつだって行ける。」
「ああ、夏希、俺、いく、あああ、イっちゃう。」
「あたしも、いく。いっちゃう。いっちゃう。」
「あああ。」と二人は同時に声を上げた。



ホテルを出て、夏希は、薫の腕を抱きながら、女の子のままで歩いていた。
「夏希、もうすぐ2時間になるよ。」
「いやん、あたし、男に戻りたくない。」
「また、プリクラすればいいじゃね。」
「うん、そうね。」

話しているうちに、2時間が立った。
夏希は、会社でのスーツ姿に戻った。
夏希は、薫の腕に抱き付いていることに気が付き、
さっと、腕を離した。
「先輩、俺、なんで先輩の腕に抱き付いてたんすか?」
夏希は言った。
「ちょっとふざけてだよ。」と薫は言った。
(そうか、プリクラで変身中の記憶はなくなるのか。)薫は思った。
安心したが、残念でもあった。
「先輩、心の中に、何かいい時を過ごしたっていう幸せ感があります。」
「そうか、よかったな。」



3日後。
夏希と薫は、少し飲んだ後、またプリクラにやってきた。
「先輩、今日は俺が、設定やって見ます。」と夏希は言った。
「変なボタン押すなよ。」
「前に、先輩の見ていたから、大丈夫です。」
夏希は、パチパチと、けっこう迷わずボタンを押していった。
その内、『これから変身が始まります。目を閉じてください。』
そうアナウンスがあった。二人は、目を閉じた。

『はい。変身終了です。よい2時間をお過ごしください。』
「先輩、早く鏡を見てみましょうよ。」
夏希が言って、二人で、ボックスの外の大鏡を見に行った。
薫は、悲鳴をあげた。
「夏希、なんだよ。俺、女じゃね。どんな設定したんだよ!」
「えーと、前に先輩が、俺にしてくれたように押したんです。」

10秒、経過。二人の声が女の子になる。

「それは、女になる設定・・・。ああ、俺の声、女になってる。」
「先輩、すみません。でも、先輩、今、めちゃステキです。
 先輩、イケメンだから、女になっても、最高っす。」
夏希は、長い髪の、キュートな女の子。
白にピンクの混じった、ミニのワンピース。
薫は、スカートがひざ丈の、胸がVに開いた、
少し大人っぽいエンジ色のワンピース。
ストレートの髪が肩まであり、前髪を7:3に分けている。

「ああ、俺、今、恥ずかしくてたまんねえ。」と薫。
「先輩、慣れれば、女って悪くないすよ。」と夏希。

もうじき、脳が「女」になる1分になろうとしていた。

二人は、とにかくゲームセンターを出ようと歩いていた。
そのとき、1分になった。
薫は、「あ。」と言って立ち止まった。
薫は、心の中の「男」が消え去り、「女」一色になるのを感じた。
「夏希、あたし、女になったわ。」
「わあ、うれしい。」と夏希は、にこにこと言った。
「あたし、男言葉が出て来ない。どう頑張っても、女の言葉しか出て来ないの。」
「いいじゃない。女になった先輩ステキだわ。」
「夏希、可愛いわ。あたしも、夏希のように小柄で可愛い女の子になりたい。」
「先輩、脚が長くて、すらっとしていて、スタイル抜群。美女だわ。」

「夏希を抱いて、キスしたい。女同士だけど。」
「あたしも。あたしたち、レズビアンなのよ。」
二人は、ラブホテル街に歩いて行った。
「ね、夏希。あたしのこと『先輩』って呼ばないで。それ、男みたいだもの。」
「じゃあ、『お姉様』って呼ぶわ。」
「うん。それ、なんだかうれしい。」

ラブホテルの受付に行くと、女同士はお断りと言われた。
二人で、3軒回って、やっとOKのホテルを見つけた。
中は、ファンシーなスウィートルーム。
まるで、女性客用の部屋のようだった。

部屋に入るなり、薫は、夏希を抱きしめた。
「お姉様、うれしい。」
「あたしもよ。あたし、女になって、夏希を抱きしめたかったの。」
夏希は薫の唇に唇を重ねた。
夏希の理想は、女装しての女同士のセックスだったのだ。

「夏希、あたし達、アソコだけ男ね。」
「お姉様、完全な女になりたいの?」
「ううん。Pちゃんのある女の子が好き。
「あたしも。女の子になっても、Pちゃんがないとつまらない。」
「鏡を見たいわ。」
薫は言った。

壁の大鏡の前に並んだ。
「お姉様、ステキ。」
「夏希だって可愛い。胸キュンだわ。」

「お姉様、ショーツを脱いでしまわない?」
「いやよ。恥ずかしいわ。」
「もっと、ステキな気分になれるわよ。」
「じゃあ、いいわ。脱いじゃう。」
二人は、ショーツを脱いだ。
その途端、スカートのある部分がテントを張った。
「ああん、夏希。恥ずかしいわ。」
薫は、思わず、その尖がりを手で押さえた。

夏希は、薫の後ろに立って、スカートの上から、
薫の男の子を撫ぜた。
「やん、夏希、あたしのもの、どんどん大きくなるわ。」
「そっと、そっと、撫でてるのに?」
「それが、一番感じるの。
「こんなことされたらどう?」
夏希は、自分の大きくなったPを、薫の大きなヒップに撫でつけた。
「ああん、夏希が、そんなえっちだなんて知らなかった。」
「お姉様を、可愛いがりたいだけ。」
「それは、お姉様が妹にすることだわ。」

夏希は、薫の乳房をつかんで愛撫した。
そして、薫の乳首を服の上から刺激した。
「ああん、夏希、あたし立っていられない。」

「お姉様、こんなのどう?」
夏希は、薫のスカートを少しずつ上げて行った。
「やん、夏希。恥ずかしいわ。見させないで。」
「あたしは、見たいの。お姉様のような美形の人に、
 アレがあること、確かめたいの。」
そう言って、薫は、一気に薫のスカートの前を上に上げた。
そこに、隆々とした男の証しがあった。
「あ、いや。恥ずかしい。」
薫は、両手で、顔を覆った。
だが、指の隙間から見ていた。

夏希は、薫の大きなものを、そっと愛撫した。
「ああん、夏希、止めて、お願い、あたし、たまらない。」
「恥ずかしがるお姉様って可愛い。
 いつも、おすまししているお姉様に、こんなものがあるの。
 誰も、想像しないわ。これから、お姉様は、お澄ましできないわ。」
夏希は、一方の手で、薫の胸を押さえ、
もう一方の手で、薫のPを愛撫した。

夏希は、愛撫の手を速めて行った。
「ああん、夏希、お願い、止めて。」
「じゃあ、お口で、意地悪してあげるわ。」
夏希はそういうと、薫の前に回って、
薫の大きくなったPを口に含んだ。
「ああん、夏希にそんなことされたら、あたし、耐えられない。
 もうダメ。立っていられない。」
薫が、ジュータンの上に崩れた。

夏希は、薫を横に抱いて、ベッドに運んだ。
薫のワンピースを脱がせ、自分も服を脱いだ。
二人とも、黒いスリップ姿になった。
夏希は、薫の上になり、唇から、首筋、
乳首にキスをしていった。
「ああん、夏希、ステキ。女の子同士のセックスが、あたしの夢だったの。」
「あたしもよ。」
夏希は、薫の太ももに、手を入れた。
「いや・・・。」薫はのけ反った。
「お姉様、脚を開くの。恥ずかしい恰好するの。」
「いや。恥ずかしいわ。」
そう言いながら、薫は、少しずつ脚を開いていった。
薫は、荒い息をしていた。

「夏希、もう一度キスして。」荒くした息で、薫は言った。
「いいわよ。」
夏希は、そう言ってキスをして、薫のPを、愛撫していった。
「ううううう。」キスの唇のまま、薫はもだえた。
夏希は、薫のPの愛撫を速くしていった。

「ああん。夏希、感じるの。たまらないの。ああん、お願い。
 イかせて。」
「お姉様は、女。これから先も、あたしの前では女なの。
 いいこと。」
「ええ、あたしは、女。夏希の前では女。
 ずっと、ずっと、夏希の前では、一生女よ。ああん、イかせて。」

「じゃあ、いいわ。イかせてあげる。脚を開いたままイくのよ。」
「ええ。イくわ。あああ、いっちゃう、いっちゃう、もうダメ。」

薫は、ああああ、と言いながら、顔を左右に振り、
ぶるぶると体を震わせて、脚をまっすぐに閉じ、硬直させて、
白い液を、飛ばした。



今度は、夏希が、愛撫される番だった。
夏希は、薫に、体中何度も撫でられ、
乳房をたっぷり揉まれ、乳首を揉まれ、
Pを何度もじらされながら、断末魔の声をあげていた。
「夏希、あなたは、もう、ずっと女の子になるの。いいこと。」
「ええ、あたしは、ずっと女の子。」
「男には、戻れないの。ずっと女として生きて行くのよ。」
「ええ、女として生きて行くわ。」
「あたしの妹として、生きて行くの。」
「ええ、お姉様の妹として生きて行くわ。ああん、お姉様、イかせて。
 もう、許して。お願い、許して。」
「じゃあ、いいわ。思い切りイきなさい。」
「あああああ、イくわ、イくわ、イくわ・・。」
薫は、半狂乱になりながら、果てて行った。



行為のあと、二人でシャワーを浴び、
冷蔵庫からビールを1本出し、ソファーに並んで、二人で分けて飲んでいた。

薫が言った。
「あと10分で、男にもどっちゃうから、
 今の内、夏希に告白するわ。」
「なあに?」
「男に戻ったら、プリクラの変身中の記憶なくなっちゃうんでしょう。」
「うん、そうみたい。」
「だから、今の内に言うね。あたしね、今、女でいることが理想なの。
 子供のときから、女の子になりたかったの。
 正確には、女装したかったの。
 そして、同じ女装の可愛い子とセックスする。
 これが、理想なの。」
薫は、恥かし気に、夏希を見た。
「うれしい。あたしも同じ。女装子なの。
 女装子同士て、セックスするのが、ずっと夢だったの。」
「ほんと?」
「うん。」

薫が、言った。
「あたし、だから、小柄で女の子みたいな夏希に、すごく憧れてるの。」
「薫みたいに、背が高くて、美形で脚が長い女の子もステキよ。
 憧れちゃう。」
「あと、1分ね。」と薫。
「そうね。」と夏希。

夏希と薫は、ホテルの中で、男に戻った。
薫は、はっとした。
覚えている。
夏希とのセックス、今さっき告白したことも。
「夏希、プリクラの変身中のことは、忘れるんじゃないの?」
「ごめんなさい。女の子になって、先輩とセックスしたこと、
 恥ずかしかったから、そう言ったんです。」
「この前のとき、俺は、男のままだったから、全部覚えてたのか。」

「じゃあ、さっきした俺の告白、夏希はみんな覚えてるの。」と薫。
「はい。自分が先輩にした告白も覚えてますよ。」薫は、ニッコリとそう言った。
二人、顔を見合わせて、しばし沈黙し、やがて、あはははと笑った。

「じゃあ、次は、プリクラじゃなくて、俺のマンションにおいでよ。
 完全に女の子の部屋だから。」
「わあ~、うれしいです。今度は、女装で愛し合いましょう。」
「自力でね。俺は、一生、夏希のお姉様だからね。」
「俺は、一生、お姉様の妹です。」
二人で、再び顔を見合わせて、くふふ・・と笑った。


<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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