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『プリクラ2300 黒田夏希の場合』(前編)

前に書きました「プリクラ2300」を、2話完結ほどで、書きたいと思います。
読んでくださるとうれしいです。
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『プリクラ2300 黒田夏希の場合』(前編)


ここは、2300年の未来都市の中にある「レトロタウン」。
高度な文明は、人間の幸せにつながらないと考えた人たちが作った、
すべて2010年に設定された町である。
町では、2300年のテクノロジーは、すべて禁止であったが、
1つ例外として、2300年のテクノロジーを取り入れた
「プリクラ2300」という遊びがあった。
18歳未満禁、2時間だけ、自分の好きな人物になれる。

黒田夏希は、新入社員。1年先輩の大原薫と気が合い、
毎日のように飲み歩いていた。
「夏希、男同士で入れるプリクラができたの知ってるか。」と薫。
「え?プリクラは、女の子の遊びでしょう?」
「男だって、やってみたいんじゃないかな。」
「そうすね。すごいイケメンになって、女の子ナンパするなんてね。
 俺、背低いから、背の高い男になりたいです。
 先輩は、カッコイイから、そのままでいいでしょう。」
夏希は、そう言った。
「いや、俺なんか、かっこよくねえよ。引け目の塊だよ。」

そう言いながら、二人は、ゲームセンターに入って来た。
女の子のファンシーな壁飾りのあるプリクラ・ボックスの端に、
「男子同士、使用可。」と一つのボックスがある。

「先輩、使い方知ってます?」
「ああ、一様な。俺に全部任せとけ。」
二人は、中に入った。
「俺は、このままでいく。」
「俺は、先輩より、背高くしてください。超イケメンね。」
「ああ、そうするよ。まかしとけ。」
薫は、パチパチとボタンを押す。

「これから、変身します。10秒間目をつぶってください。」
機械がそうアナウンスした。
二人は、目をつぶった。
「変身完了です。お疲れさま。」

二人は、ボックスを出た。そして、ボックスに貼ってある大鏡を見た。
「あああああ。」と夏希は叫んだ。
「先輩、俺、女の子になってる。女の子じゃありませんか。」
夏希は、長い髪の愛くるしい女の子になっていた。
赤いミニのワンピース。
夏希は、胸を触った。ある!
胸の隙間から、中を覗いた。下着まで女物。
股間を触った。
そこだけは、男のまま。
「先輩、イケメンにしてくれるっていったのに。」

==あと、10秒で、声が女の子になる==

「夏希、ごめん。俺も初めてだったんだ。
 適当にやったら、お前を女の子にしちゃった。」
「そんなのないっすよ。」
と言って、夏希はどきんとした。
声が、女の子になっている。
薫もドキンとした。
『おお、夏希の女声、萌える~。』

==1分経つと、脳が女になる==

「夏希、せっかくだから、腕を組んでさ。
 カップルみたいに歩こうぜ。」薫が言う。
「恥ずかしいっすよ。」
「いいじゃね。これも遊びだよ。」
薫は、夏希の腕を強引に取って、自分の腕に回した。
夏希は、真っ赤になって、うつむいていた。

==1分経過==

夏希は、ああああ・・と、心で驚いていた。
会社で、一番モテる薫先輩と腕を組んで歩いている。
いやん、あたし、どうしよう。
あたし、緊張する。
薫先輩から、キスなんかされたら、どうしよう。
あたし、感激して死んじゃう。

「夏希、どうかした?」
「う、ううん。何でもないわ。」
(あ、夏希の心が女になってる。)と薫。
「夏希、今、めちゃ可愛いよ。」
「ほんと?先輩と釣り合わないわ。」
「そんなことねえよ。会社中の若い男は、夏希をねらってる。」
「まさか。」

二人は、外に出て、いつの間にか、ラブホテル街に来ていた。
「夏希、プリクラ、2時間制限なんだ。入らない?」
(わあ~、ほんと?先輩ならいい。何もかもあげちゃう。)
夏希の女脳は、そんな気にさせた。

広い、まさにセックスのための部屋に来た。
入るなり、薫は、夏希を抱きしめて、キスをした。
(あああああ。体が溶けていきそう。)夏希。

「ねえ、先輩。あたし、アソコだけ「男」。
 少し、恥ずかしいの。」夏希は言った。
「それ、まさに、俺の理想だよ。
 俺、Pのある女の子が、一番好きなんだ。」
「ほんと?わあ~、先輩!」と、夏希は、抱き付いた。

薫は、夏希を後ろから抱いて、夏希の乳房を揉んだ。
「夏希、どう?乳房って感じるの。」
「感じるわ。頭の中が、つんつんする。」
「夏希、アソコ大きくしてる。」
「うん。してる。恥ずかしいくらい。」
「触って、いい?」
「恥ずかしいけど、触って。」
薫は、夏希のスカートの中に手を入れた。」
「ああん、いや~ん。」
「ほんとだ。俺、たまらないよ。」
「あたしも。」

薫は、夏希のワンピースの背中のファスナーを下げた。
夏希は、ピンクのスリップを着ている。
薫は、夏希を横に抱いて、ベッドに運んだ。
そして、自分は、トランクス1枚になった。

薫は、夏希を強く抱きしめて、キスをし、
夏希の体を撫でまわした。
薫は、夏希のショーツに手を入れ、そのショーツを脱がせた。
大きく隆起したものがある。
それが、薫を興奮させる。
「あああん、先輩、好き、好きでたまらないの。」
「俺だって夏希が好きでたまらない。」
薫は、そう言って、夏希のPを口に含んだ。
「ああん、感じる、感じるの。」

身もだえをしながら、夏希は、考えていた。
この女の子の心は、プリクラによるものなの?
そんな風に思えない。あたしの心は、ずっと女の子だった気がする。
あたしは、ほんとうは、女の子。きっとそう。

(次回「薫の本当の心」につづく。)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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