多次元女装サロン 『筋肉もりもりの武史』

ネタがなくなると、すぐこれになってしまいます。
中の、郁美の説明は、物語上のもので、科学的根拠のないものです。
読んでくださるとうれしいです。
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多次元女装サロン「筋肉もりもりの武史」


サロンに、背は170cmほどあり、筋肉質で、ゴツゴツの青年が来た。
「あのう・・。」と青年は、郁美を見て口ごもった。
「はい?」と郁美は、明るい声で答えながら、
『この青年は、相当な勇気を出して、来たのね。』と思った。

「あのう、俺みたいな男でも、可愛い女の子になれますか。」
青年は、言った。
「『俺みたいな』ということは、あなたの男らしい体格のこと?」
と郁美。
「そうです。」青年は、うつむきながら答えた。

郁美は、PCで、青年のデータを分析していた。
女度が、65%を示している。
70%なら、「性別違和」。50%なら、女装子。
男子の通常は、30%。
『これは、かなり危機的状態だわ。』と郁美は思った。

「どんな女の子にでもなれますよ。」郁美は言った。
「俺、今こんなだけど、中学の2年のときまでは、
 もっと背が低くて、スリムで、女みたいだったんです。
 そのとき、みんなから、「女」、「女」ってからかわれて、
 その反発から、男っぽくなってやるって思ったんです。
 それから、ボディビルやって、高校からラグビーやってきました。
 大学に通っている今、後悔してます。
 一人暮らしになって、女装ができる環境になったのに、
 俺の体、こんな風になっていました。」

「そう、わかりました。
 では、提案ですが、あなたが、ボディビルやラグビーをせずに、
 女の子になる努力をしていたら、こんな女の子になっていた
 っていう、女の子になってみませんか。」
 どんな子になれたのか、知りたくはありませんか。」
「はい。俺も知りたいです。」
「自然に女の子の言葉や仕草で話せる設定にしますか。
 それとも、すべて演技にしますか。」
「女の子でしゃべれる設定にしてください。」
「お相手は、だれでもいいですか。」
「はい。」
「では、準備はできています。107へ、どうぞ。」

武史は、胸をドキドキさせながら、107のドアノブを触った。
その途端に、自分の背が、少し低くなったように感じた。
前髪ができ、横の髪が肩まで届いている。
可愛いクリーム色のスカートのワンピースを着ている。
武史は、うれしさに胸を躍らせて、中に入った。

部屋の中央に、女の子が立っている。
武史は、女の子を見て、どきんとした。
高校生のとき好きだった、橋爪愛だ。
学生っぽい服を着ている。

「いらっしゃい。待っていたのよ。」と、その橋爪愛は言った。
「あの、あたしが女装したこと、君には知られたくなかった。」
武史は、橋爪愛に好かれたくて、男らしくがんばった。
そう言えなくもなかった。
「あたしは、その子ではないわ。そっくりに作られた高性能ロボットだから。」
「そうなの。」
「ね、ご自分がどんな女の子になったか、見たいでしょう?」
「うん。」
愛は、武史を壁鏡のところへ連れて行った。

武史は、愛と並んで鏡を見て、目を疑った。
『女の子だ。誰が、見ても女の子に見える。しかも可愛い。』
「ね、あたし、ボディビルなんてしなかったら、こんな女の子になれてたの?」
「そうよ。」
「じゃあ、あたしは、全く無意味なことやってしまったの?
 ラグビーも、しなければよかったってこと?」
「そんなことないと思う。それは、それで、意味があったと思う。
 男の子として、自信がついたのは、ラブビーやボデイビルのおかげでしょう。」

「武史くんのこと、リカって呼んでいい?」
「うん。君のこと、愛って呼んでいい。」
「ええ、呼んで。」

愛は、リカの後ろへきて、リカを抱きしめた。
リカは、ドキンと胸が鳴った。
「あたしは、あそこだけ男の子なの。」
愛は、そういって大きくなったアソコを、リカのお尻に擦りつけた。
「リカ、興奮する。それとも、がっかりする?」
愛は、こすりつけたPのことを言っている。
「興奮する。」リカは言った。
「あたしが、リカのスカートを上に上げて、ショーツを下ろし、
 リカに、リカのアソコを見せたら、興奮する。」
「あたし、もう興奮してる。」
「もっと、興奮するかも。」
愛は、リカのショーツを、脱がせた。
そして、リカのスカートをあげて、リカに、大きくなったPを見せた。
「嫌じゃない?」と愛。
「すごく、興奮する。」
「あたしも、同じことするね。」
愛は、自分のショーツを脱ぎ、スカートを上げて、
リカに、愛の男の証しを見せた。

「愛、あたし、興奮して倒れそう。
 愛は、あたしの好きだった女の子なのよ。」
「だったら、こうして上げる。」
愛は、そう言うと、リカの前に回って、膝立になり、
リカのものを口に含んだ。
「ああ、愛、たまらない。
 女の子になれたことだけでも、興奮しているのに。」

「じゃあ、リカが、あたしのをやって。」
「うん。」
リカは、愛の前に膝立になり、愛のPを口に含んだ。
大好きな愛にPがあるだけで興奮する。
それを、口に含んでいるなんて、リカは、気絶しそうだった。

「リカが、Pのあるあたしを、愛してくれてうれしい。」愛は言った。
「あたしの夢だったの。Pのある可愛い女の子を愛すこと。」と、リカ。
「ベッドに行こう。」と愛。
「うん。ドキドキしてしにそう。」リカ。

二人は、服を脱いで、ブラも取り、ピンクのスリップ1枚になった。
そして、ベッドの上で抱き合い、キスをして、
体を撫で合い、息を荒くしていった。
愛が、リカのPを愛撫した。
ゆっくり、ゆっくりと。
「ああん、感じる。愛、あたし、幸せ。」
「あたしも、感じてる。あたしも幸せ。」
やがて、リカは、体の微動を始めた。
「愛、あたし、いきそう。」
「ゆっくり、いくの。」
「ああ、でも、愛にこんなことされて、我慢できない。」
「いいわ。行かせてあげる。」
愛は、リカの破裂しそうなものを、口に含んだ。
「ああ、愛、あたし、ダメ。いっちゃう、いっちゃう。」
リカは、体をぶるぶると震わせた。
脚の先まで、硬直させて、
「ああん、あん、いくわ、いくわ、お願い、いかせて。」
リカは、背を反らせて、愛の口の中に放出した。

その後で、愛は、リカに、体中を愛撫され、Pを愛撫され、
断末魔の声を上げた。
「あん、あん、あん、リカ、もう許して、あたし、いく。」
リカは、愛のPを口に含んだ。
「リカ、あたし、いっちゃう。お願い、許して。」
「いって、いいわ。愛のいくところ、見たいわ。
「あああん、いく、いく、ああああ、いっちゃう、あああああ。」
愛も、体を震わせ、脚を硬直させて、
「あああああ。」と叫びながら、果てて行った。

部屋を出て、武史は、あれっと思った。
女の子のママである。
愛は、外にでれば、男の姿に戻ると言っていた。

受付の郁美のところへ行った。
「あのう、女の子のママなんですけど。」と武史。
「武史さんに選択肢があるんです。
郁美は、続けた。
「今、あたし達は、別の宇宙に来ています。
 宇宙は、無限にあるんですよ。
 その中には、互いに、そっくりな宇宙があります。
 私は、前の宇宙とそっくりな宇宙を探し、
 今、あなたとそこへ来ています。
 この宇宙では、武史さんは女の子なの。
 家族、その他は、ほとんど同じです。
 今、武史さんが家に帰ると、そっくりな家族がいます。
 あなただけ、女の子です。

 あなたが、女の子になりたいなら、
 そのまま、女の子の姿で、家に帰ればいんです。
 どんなに似ていても、元の家族がいいなら、
 もう一度、元の宇宙に帰れます。
 元の宇宙の女装サロンには、トレーニングルームがあって、
 そこに通えば、ある程度女の子になれますが。」郁美はそう言った。

武史は、即座に答えた。
「元の、ぼくが育った宇宙に帰してください。
 どれだけ似た家族がいると言っても、それは、別人です。
 ぼくを育ててくれた家族と暮らしたいです。
 ゴツゴツのぼくでいいです。」

「わかりました。」
郁美は、ピッっとリモコンを武史に向けて、押した。
すると、武史は元の男の姿に戻った。
「もう、戻ったんですか?」
「はい。では、武史さんが、希望するなら、このサロンの101に行ってください。
 女性ホルモンを使わずに、トレーニングだけで、武史さんを、
 女の子体型にします。トレーニングで、筋肉を細くできますからね。
 武史さんは、「半性別違和」で、障害者扱となり、すべてがタダです。
 がんばってくださいね。」
郁美は、にっこりと笑った。
「はい。ルームで見た女の子みたいになれるなら、がんばります。」
武史は、安心したような笑顔を見せて、外に出て行った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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