超短編 お嬢様の散歩

今日は、気楽に、エッチな妄想を書いてみました。
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超短編 お嬢様の散歩


日差しのいい初夏である。
神社の境内の仲見世は、賑やかだった。
そこを、日傘を差した、お嬢様風の女の子が歩いていた。
色が白くて、可愛い。
上がキャミソール、ふわっと膨らんだミニのスカートの赤いワンピース。
ゆるいカールのある背中まである髪。そして、前髪。
赤い大きな花のついたカチューシャを差している。

お嬢様は、仲見世の商品をあちこちと見ている。
お嬢様のスカートの中を透視できる人がいたら、驚くかもしれない。
なんと、お嬢様は、ショーツを履いていず、
少女にあってはならない男の証しを、
広がったスカートの中に、ぶらぶらさせている。

『ああ、女の子になって歩くって興奮するわ。』
お嬢様は、誰が見ても可愛い女の子である。
お嬢様のスカートの中に、あるものがぶらぶらしているなど、
誰も想像もしない。

「ね、これ、おいくら?」とお嬢様は聞く。
「1200円です。」店の人。
「ごめんなさい、やっぱりいいわ。」
お嬢様はそう言って店を離れる。
店の人と会話したことで、お嬢様は興奮して来る。
『いやん、大きくなってきちゃう。』
そう心でいうと、スカートの中のものが、大きくなり、
やがて、固く反りあがって来る。
それが、目立っているかどうか、スカートを見ると、
ふわふわのスカートなので、目立たない。
『ああ、でも、大きくなるとスカートに擦れて、もっと大きくなっちゃう。』

どこかで、オ○ニーをしたいなと思い始める。
『我慢できないわ。やっぱりお姉様のところへ帰ろう。』
お嬢様は、踵を返して、仲見世から近い、マンションのある部屋に言った。
ピンポーン!
「あたし。」
「今開けるわ。」とお姉様の声。
入ると、お嬢様より少し年上のお姉様がいて、
お嬢様と色違いの青のワンピースを着ている。
お姉様は、驚くほどの美人。

「お姉様、あたし、我慢できない状態なの。」
「どうれ?」
お姉様は、お嬢様の後ろから、お嬢様のスカートの中に手を入れる。
「まあ、びんびんじゃない。お鏡の前にいきましょう。」
お姉様は、お嬢様を、壁鏡の前に連れて行って、
お嬢様のスカートの前を上げるようにいう。

お姉様は、お嬢様の男の物を、そっと愛撫し始める。
「やん。お姉様。あたし、限界だったから、すぐイきそう。」
お姉様は、自分の大きくなったものを、お嬢様のお尻に擦りつける。
「ねえ、あたしの、大きなもの、感じる?」
「感じるわ。お姉様もびんびんだわ。」
「そうよ、あなたのこと愛撫してるからよ。」

「お姉様、あたし、イきそう。」
「まだダメ。」
お姉様はそう言って、お嬢様の前に膝立になる。
そして、お嬢様のものを口に入れ、愛撫を始めた。
「ああん、お姉様、ステキ。」
お嬢様はうっとりする。

やがて、お嬢様は、顔をしかめて、
「やんやん、お姉様、いっちゃう。」
お姉様は、立って、お嬢様の大きい物を手でしごく。
「ああん、もっと激しくしごいて。いく、いく、いく。」
「さあ、遠くまで飛ばしなさい。上に向けて飛ばすのよ。」
「ええ、遠くまで、飛ばすわ。鏡まで飛ばすわ。
 ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう。」
お嬢様は、腰を前後に動かしながら、白い液を飛ばした。


10分後。
かつらを取り、メイクを落とし、男の服に着替えたお嬢様。
「お姉様。ぼく、やっぱり女装している方がいいね。」
「そうね。あなたほど、男のときと、お嬢様のときと、
 変わる人はめずらしいわ。」
「お姉様も変わるよ。男のときは、ふつうの人。」
「そうね。男のときは、お互い、抱き合えないわね。」
二人は、くふふと笑った。

<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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