実験小説・安田聡美③「そこは、恥ずかしいわ」

次回で、最終回の予定です。
エッチではないもので、締めくくるつもりです。
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実験小説・安田聡美③「そこは、恥ずかしいわ。」


義男は、考えていた。
今日は、聡美のお尻の穴に指を入れたい。
自分が命令だといえば、聡美はOKしてくれるだろう。
休んでいる第一秘書の大野恵美になら、絶対そんなことを言えない。
例え相手が、社長でも、ビンタをくれるだろう。
それに、大野恵美とは、肉体関係をもっていない。

しかし、聡美になら言える。
これは、自分がニューハーフを蔑んでいるためだろうか。
自分は、女を愛せない。ニューハーフしか愛せない。
だから、50歳になっても独身でいる。
ニューハーフが好きであるのに、蔑んでいるのか。
義男は、そんな自分を、ある心の部分で許せずにいた。
自分は、聡美という一人の人格を、玩具にしている。
そんなことを、悩んでいた。

「社長さん、午前の命令が、まだですよ。」聡美が言った。
「いやあ、君にしたいことがあるのだが、
 こんなこと言ったら、君にあまりにも失礼だと思うんだよ。
 君は、私のオモチャじゃない。」義男は言った。
聡美は、義男を見て、にっこりと首を傾げた。

「社長さん。どうしたの。今日はすごく真面目だわ。」
聡美にそう言われて、義男は、朝から悩んでいることを、正直に聡美に話した。
聡美は、にっこりと義男を見つめた。
「そんな風に悩んでくださったの。うれしいわ。
 答えは簡単ですよ。
 社長とあたしは、セックス・フレンドなのよ。
 お互い、したいことと、されたいことが一致している。
 お互い蔑んでなんかいないわ。」
義男は、その言葉を聞いて、ぱあっと明るい顔をした。

「君は、なんて聡明なんだ!
 セックス・フレンド。その通り!
 よし!聡美くん、今日は、君のお尻の穴に指を入れたい。」と言った。
「まあ、それは、いやよ。」聡美は笑った。
「だめか。」
「あたし、ニューハーフの心得として、お尻の中、いつも綺麗にしてるの。
 恥ずかしいけど、いいわ。」
「おお、美貌の秘書・聡美のお尻をついに犯すのか。」
義男はうれしそうにした。

聡美は、ソファーの上に、四つん這いになった。
ひじ掛けに胸を当てて、お尻を上にあげた。
義男はドキドキしていた。
こんな遊びは、いままで何回もしている。
だが、聡美に対しては、緊張し、ドキドキするのだった。

義男は、四つん這いになった聡美の後ろへ回り、
ミニのタイトスカートを上にずらした。
聡美の、大きな、柔らかそうなお尻が見えた。
義男は、聡美のパンティーストッキングとショーツを、
お尻の穴が見える、ぎりぎりまで、下げた。
聡美は、無毛の綺麗なお尻の穴をしていた。
「ああん。こんな明るいところで、お尻を見られるのは、やっぱりはずかしいな。」
聡美は言った。
「恥ずかしがってくれないとつまらん。」義男は言う。

義男は、指に、ジェリーを塗った。
「いいかい。」
「いいわ。」
義男は、ドキドキしていた。
指を挿入した。
「あああ。」と聡美は言った。
義男の胸は高鳴った。
「聡美くん。今私は、気絶しそうだよ。」
「あたしは、恥ずかしくて気絶しそう。」
「さっそうと歩いているスーツ姿の君の、
 お尻の穴に指を入れているかと思うと、
 気が遠くなりそうだ。」
「いやん。あたしも、そんな姿と見比べたわ。」

義男は、指のピストンを速めた。
「どうだい?悪くないかい?」
「ええ、恥ずかしいから、感じるの。」
「ああ、知的で美人の君の恥ずかしいところへ、指を入れてるなんて。」
「死ぬほど、恥ずかしいわ。」
「そうか。そんなに恥ずかしいところへ、私は指を入れているんだな。」
「ああん。顔が赤くなってしまう。」
「うん。そうかい。」

「社長さん。指だけでいいの?」
「え?君、まさか、私のアレを入れてもいいのかい?」
「毎朝、綺麗にしているって、言いましたよ。」
「そうか。では、失礼しようかな。」
義男は、指を抜いて、ズボンを脱ぎ、アソコにジェルを塗った。
なぜか、手が震えた。
相手が美人の聡美だからか、ここが社長室であるためか。
義男のアソコは、すでにびんびんになっていた。
「いいかい。」
「ええ、いらして。」
義男のものが、すーと入って行った。
「うう。」と聡美がうめいた。
「平気か。」
「息が詰まるの。」
「どうだい。」
「女になっていく気持ちよ。」
「君は、もう女だろう。
 女と同じものを持ちながら、出っぱったものもある。」
義男は、聡美のパンストとショーツをもう少し下げて、
聡美のPをさわった。
「いや~ん。」聡美は、声を上げた。
聡美は、大きくなるタイプのようだ。
(人によっては、アナルをされると、アレが、小さくなる。)
聡美のPを愛撫した。
「ああん。感じ過ぎちゃう。」
社長は、聡美をPを愛撫しながら、アナルを突いた。

そのとき、社長は思った。「愛撫」と「突く」。
こういう2つのことを、1度にやろうとすると、
集中力が2つに分かれてしまう。
それは、もったいない。
突くなら突くに集中すべきだ。

社長は、「突く」を一時止め、聡美のPの愛撫一つにした。
「聡美くん。お尻の穴に入れられたまま、
 Pを愛撫されるのは、どうだ。」
「すごくいいわ。Pちゃんに集中できる。」
『双方に、そうなのか。』と義男は思った。

聡美のPは、固く反り返っているように思った。
「聡美くん。感じているな。」
「男の方のPをお尻に入れられる恥ずかしさと、
 あたしのP犯される快感。感じ過ぎているの。」
「そうか。まず、君をイかせるぞ。」
「ええ。もう限界なの。」
「もう、反り返っているな。」
「恥ずかしいわ。恥ずかしい。ああ、あたし、イきそう。」
「いいよ。ソファーの向こうまで、飛ばしてごらん。」
「ああ、たまらない。イく、イく、あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
聡美は、ぶるぶると震えて、ソファーの肘掛に飛ばした

「よし、今度は私の番だ。聡美を、めちゃくちゃにするぞ。」
義男は、聡美の両腕を取って、聡美の上体を斜めにあげながら、
どんどん攻めた。
聡美の喘ぎ声が、たまらまかった。
やがて、義男にもそのときが来た。
「ううううう、イくぞ、いいか?」
「ええ、あたしもイっちゃう。もう一度、イっちゃう。」
やがて、社長と聡美は、「ううっ。」とうなって、
二人同時に、背筋を痙攣させ、果てて行った。
聡美は、2回目のものを、ソファーの向こうまで飛ばした。

社長室に、バス、トイレ等があることは、誠に便利である。
聡美は、トイレで、義男から入って来たものを外に出し、洗って、
ショーツを取り替えた。

二人とも、さっぱりして、コーヒーを飲んだ。
「聡美くん。なんだな。今のをやると、夫婦になった気分だな。」
と、義男はにっこりと言った。
「究極のセックス・フレンドですね。」と、聡美は、微笑んだ。

(次回は、最終回です。エッチじゃないものを1つ書きたいです。)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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