実験小説・安田聡美②「午後のセックス」

実験小説・安田聡美②「午後のセックス」


午後になった。
社長室に高級なお弁当が届けられ、聡美は、いいご身分だと思った。
聡美は、2人分の茶を入れた。

「休んでいる秘書の方も、こんないい身分でいらしたの。」聡美は聞いた。
「ああ、そうだよ。しかし、女性だからね、おもしろくない。
 君が来てくれて、私は、うれしくてたまらないよ。」義男は言った。

食事が終わり、義男は言った。
「午後になった。君の番だ。私にセックスの命令をしてくれたまえ。」
「女から命令なんて、できないわ。
 次の社長さんからの命令を待つわ。」
「そうか。午後は、化粧品の下請け会社に、挨拶に行く。
 お土産は、君だ。」
「え?どういうこと?」と聡美は聞いた。
「今、ガーターベルトだと思うけど、午後は、股間に大穴の開いたストッキング。
 それに、白い光沢のあるショーツ。で、これは私のために、
 前をもっこりさせて履いてくれないか。」
「ご挨拶にいくのに、モッコリですか?」
「私の遊びだよ。それに、君の今日のブラは、半カップだろう。」
「分かりますか?」
「それがいい。」
社長は、その訳も話した。
なるほどと聡美は思った。

社長室を出るとき、聡美は、スカートのもっこりが、気になってたまらなかった。
「手持ちのハンドバッグで、前を抑えていればいいんだよ。」
と義男は言った。

社長の車で、社長の運転で、言った。
義男は、やはり手土産を買った。
その下請け工場に行くと、工場長は、丁重に挨拶して、
技術の担当を一人呼んでいた。
低いテーブルの周りのソファーに座った。
この時聡美は、社長の意図がわかった。
低いソファーに、聡美の長い脚。ミニのスーツ。
前に座った工場長から、自分のデルタが丸見えだ。
義男は、挨拶に来ているのだから、誠意が伝わればいいと言う。

長い脚の聡美は、脚をそろえて、斜めに流していたが、
そうしても、ミニのスカートの奥のデルタが丸見えである。
聡美は、バッグで隠そうとするが、
「少し見えるようにしてくれ。」と義男に言われている。
工場側の二人は、絶対聡美を見ないようにしていたが、
10分の1秒でも、チラとみられると、女にはわかるものだ。

やがて、聡子の活躍のときである。
身を乗り出して、パンフレットを配った。
こうして、身をかがめると、Vに開いたブラウスから、
胸が見える。乳首までは、完全に見える。
「半カップか。」と聞かれたのは、そのためだ。
聡美は、身を乗り出し、パンフの説明を詳しくした。

社長は、手土産を差し出し、別れを告げた。

社長は、工場の前から、車を大きなスーパーの駐車場に移した。
ほとんど、車が止まっていない。
「聡美くん。よくやってくれた。
 パンフのときは、胸の奥を5回は、見られていたよ。」
「スカートのデルタは、10回は、見られたわ。」
「どうだった。」
「純女さんなら、嫌だと思うのかも知れないわ。
 でも、あたしは、うれしかった。
 男として生まれて、男の人を感じさせることができるなんて。」
「興奮、したかい?」
「少し。」
「どれ。」
と言って、義男は、手鏡を出して、聡美の膝にあてた。
「いやん、何するの。」
「君のデルタを拝んでいるのさ。ああ、これはたまらんなあ。」
「こんなことしないで、裸になれといえば、裸になる女が、
 社長さんなら、いくらでもいるでしょう。」
「君は、男の性の喜びを知らんな。」
「あたしだって、昔は男よ。」
「では、男の喜びを忘れている。」

「ショーツを脱いでくれないか。」
「ここで?」
「誰も見ていない。」
聡美は、腰を浮かして、ショーツを脱いだ。
義男は、聡美のスカートの中に手を入れてきた。
「なんだ、少し興奮したどころじゃないね。
 カチンカチンじゃないか。」
「だって、あたしのデルタを見て、喜んでくださるのよ。
 女冥利につきたわ。」
「それは、そうだ。」
義男はそう言いながら、聡美のスカートをまくり上げ、
聡美のPを完全に露出した。
「ああん、こんなところだと、かえって興奮するわ。」
「もっと、興奮させてあげよう。」
義男はそう言って、車のあるボタンを押した。
すると、ギーという音がして、天井が四角く開いて、空が見えた。

「あん、いやん。空から丸見えだわ。」
「どうだい、いいだろう。」
その答えは、聡美の体が示した。
聡美のPは、お腹にくっつくばかりに硬直した。
そこを、義男が、そっと愛撫する。
「私は、つくづく幸せた。ちらっと見るだけではなく、
 最高のところを見られる。」
「ああ、こんな刺激初めて。あたし、すぐにイってしまうわ。」
「そうは、いかない。今イったら、スーツを汚してしまうよ。」
「お願い。義男さん、助けて。」
義男は、聡美の下腹部に顔を近づけて、
聡美のタマタマの袋を吸った。
「あああん。」と聡美はのけぞった。

「お願い。あたし、もうだめ。お願い。イってしまうの。
 ねえ、お願い。」
「じゃあ、わかった。」
義男は、聡美の隆々としたPを、口の中に頬張った。
そして、愛撫をした。
「あああ。」と聡美は言って、手を組んで胸に当てた。
青い空の下で、特別な気持ちがした。
義男の口の愛撫が攻めて来る。
こんなに興奮したことはない。
そう思ったとき、やってきた。
聡美の体は、激しく揺れ、首を左右に振った。
「ああああああ、イくわ、あたし、イくわ。
 あああ、イっちゃう、イっちゃう、ああああ・・。」
聡美は、硬直しながら、義男の口の中に、勢いよく飛ばした。

(次回は、「ああ、そこには入れないで」です。)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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