多次元女装サロン『大森圭太の巻』

毎度「多次元女装サロン」ですみません。他にネタがなかったのです。
読んでくださるとうれしいです。
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多次元女装サロン『大森圭太の巻』


大森圭太は、45歳。中学生の娘と息子がいる。
妻は、美人だった。

家族は、仲良く、夕食が終わっても、
4人そろって、テレビを見る。
この時、圭太は、みんなと違ったことを考えている。
少女歌手集団の子達が出ているとき、
圭太は、可愛いあの子たちが、実は男子であったら、
どれだけいいだろうと、妄想するのだ。
特に可愛いA子とB子が、こっそり小部屋に入って、
ショーツを脱ぎ、二人で抱き合って、お互いのPを愛撫しあっている。

声を殺して、二人の愛撫は、激しくなって、
その内、お互い、Pから、白い液を放出する。
そんなことを思って、たまらなく興奮してしまうのだった。

圭太は、妄想の中で、美人アナウンサーや、
お天気お姉さんなど、どんどん男の子にしてしまう。
『ああ、自分は変態だなあ。』と横にいる家族たちを見て思うのだった。

圭太が、一番男にしたい美人アナがいる。
それは、NKKの7時からのニュースを担当している黒川ゆかりだ。
ニュースの報道が多く、硬派であり、局のピカイチのニュースキャスターだ。
真っ直ぐなセミロングの髪を7:3に分け、
極めて知的な顔だが、下唇がやや大きく、猫のように少し吊り上がった顔をしている。
その辺が、かえってセクシーに思えてならない。
毎日、スーツをピシッと決めて、アルトボイスで、報道していく。

圭太は、その黒川ゆかりが好きでならない。
彼女のタイトスカーのショーツの中に、男の証しが隠されていると妄想すると、
たまらなく興奮してしまう。
更には、黒川ゆかりが、一人自分の部屋で、自慰などしている空想をすると、
耐えがたくなるのだった。

圭太は、妻の信子を愛している。
それなのに、黒川ゆかりに対してこんな妄想をすることは、浮気じゃないかと、
思ったりする。
同時に、妄想は自由だと自分を肯定してもいた。

圭太は、小さいときから、女性の服を着たくてたまらずに来た。
しかし、そのチャンスは、とうとう今までなかった。
今では、筋肉質の背の高い男である。

圭太は、あるとき「多次元女装サロン」の存在を知った。
次元を超えた女装のサービスをしてくれる。
料金は、2時間3万円で、ぼられたりはしない。

圭太は、行ってみようと決心した。
会社の飲み会だと、家族に告げ、女装サロンへ行った。
圭太は、薄暗い通りに、ポツンと明りを点した、
細くて暗い廊下の怪しげな入り口に勇気を出して入った。

23歳くらいの、小柄で賢そうな女性が、受付にいた。
「いらっしゃいませ。」と受付の女性に言われた。
「あのう、私でも、女装ができるでしょうか。」圭太は、言った。
「できますよ。ほとんどの女の子になれますよ。」と郁美。
「あのお相手をつけてくださるとかで、
 そのお相手をリクエストできますか。」
「はい。ほとんどにリクエストにお答えできます。」
「私は、どんな女でもいいんです。
 お相手に、ニュースキャスターの黒川ゆかりさんを希望したいんですが。」
「はい。肖像権がありますので、限りなく黒川ゆかりに似た人ならできます。」
「お願いします。私は、どんな女でもかまいません。」
「じゃあ、黒川さんの後輩アナウンサーにしましょうか。」
「あ、はい。お願いします。」
「では、準備ができました。109号室へどうぞ。」
「もう、ですか。」
「はい。お客様をお待たせしないように、
 待ち時間を、切り取りしているんですよ。」郁美は、にっこりと言った。

圭太は、109へ震えながら言った。
そして、109のドアノブを触ったとき、自分が変化したことに気付いた。
思い切って、ドアを開けると、部屋の真ん中に黒川ゆかりがいった。
黒いレディーススーツを着ている。胸に真珠のネックレス。
『限りなく似ている』といわれたが、テレビで見る本人そのままだった。

ゆかりは、圭太のところに来て、圭太の両手をとった。
「ゆかりです。あなたは?」
「あの、圭子です。」
(女の声に変わっている。)
「たった2時間ですが、圭子さんは、あたしにどんな命令でもできます。
 あたしは、それに従います。」

「まず、圭子さんは、ご自分を見た方がいいわ。」
ゆかりは、そう言って、圭子の手を引いて、壁の大鏡へ連れて行った。
圭太は、驚いた。
自分は、完全な女の子になっている。
ボブヘアの髪、ばっちり決まったメイク。
ブラウスに丈の短い可愛い桃色のスーツ。そして、パンプス。

「驚いた?」とゆかりが言った。
「ええ、あたし、完全に女の子になってる。」
(言葉も、女言葉しか出て来ない。)

キッチンテーブルで、ハーブティを飲んだ。
「圭子さんの命令に、なんでも聞きます。
 あたしに何かさせにいらしたんでしょう?」ゆかりは言った。
「ええ、でも・・。」
圭子は、ゆかりがオ○ニーするところを見たかったのだ。
だがそれを口に出せなかった。
「ゆかりさんは、一人のときオ○ニーをする。」圭子は、言いながらゆかりを見た。
ゆかりは、わずかに頬を染めた。
「するわ。」ゆかりは言った。
「あたしは、ゆかりが、オ○ニーするところを見たくてきたの。
 あ、そんなの嫌だったら、いいの。」
「圭子の前でするわ。だって、圭子さんは、高いお金を出して、見えたのでしょう。」
「ほんと?」圭子は、思わずごくりと喉を鳴らしてしまった。

ゆかりは、ドレッサーのストールをもってきて、
ソファーの前に置いた。
「前から見た方がいいでしょう。」とゆかり。
「え、ええ。」圭子。
圭子は、ストールに座った。
「ショーツを脱ぐから、少しだけ後ろを向いていてくださる。」
ゆかりが、ショーツを脱ぐ音がした。
「もう、いいわ。パンストは穴あきだから、履いたままで大丈夫なの。
 じゃあ。」
そう言って、ゆかりは、圭子を目の前に、
タイトスカートの中に手を入れた。
そして、中の物を触り始めた。
圭子が見ているせいか、頬をわずかに染めている。

テレビでの黒川ゆかりと寸分たがわぬ人が、自分の目の前で自慰をしようとしている。
圭子は、胸の高まりを抑えきれないでいた。

ゆかりは、スカートを10cmほどたぐって、
今にもPが見えそうにした。
Pを、明らかに愛撫している。
ゆかりの顔が、恍惚としてくる。
ゆかりは、じっと圭子から目線を外さずにいる。
「はああん。」とゆかりが一声上げた。
「うんんん。」とまた、声を上げた。
ゆかりは、また10cmほどスカートをあげた。
Pの先が完全に見えている。

ゆかりは、胸を片手で撫でながら、
Pの愛撫で、体をくねらせた。

圭子は、興奮をしながらも、たまらない罪悪感に苛まれていた。
圭子は、ストールから立って、ゆかりの首にしがみついた。
「もういい。もうしないで。あたしが、わるかったわ。」
「どうして?あたしは、命令を聞くことが、仕事なの。そのためのクローンなの。」
ゆかりは、自慰を止めて、言った。
「あなたはクローンじゃない。人格をもった人間。
 そんな人に、あたしが命令なんかしちゃいけなかったの。ごめんなさい。」
「そんなこと言ってくれたお客様、初めてだわ。」ゆかりは圭子を見た。

「ね、ベッドの上で、女装子同士のセックスをしよう。」圭子は言った。
「ええ。じゃあ。圭子さんを失神させてあげるわ。」とゆかり。
「させて。その後、ゆかりさんを、気絶させてあげる。」と圭子。



圭太が109のドアを出ると、また、男に戻っていた。
圭太は、受付に行って3万円を払った。
圭太は聞いた。
「あのう、ここに来てセックスしたこと、浮気になるでしょうか。」
郁美は即答した。
「なりませんよ。女装子同士のセックスです。
 それに、相手は、クローンですから。」
「私は、クローンも人間だと思います。」
「私たちは、便利に『クローン』と呼んでいますが、
 正確には、超高性能人間型ロボットなんですよ。」
「それでも、私は、人間だと思います。」圭太は言った。
「そう言ってくださると、ロボット達は喜ぶと思います。
 だからかな?
 さっきのゆかりですが、自分をキープ(転用しない)してほしい、
 圭太さんだけのものにしてほしい。そして、これを渡して欲しいといいました。」
郁美は、圭太に10枚の切符を渡した。
「これ、10回の回数券です。料金がかかりません。
 また、いらしてくださいませ。」郁美はにっこりした。
「これは、うれしいです。ゆかりさんからですか。
 浮気にならないなら、来ますとも。」
圭太は、にっこりして出て行った。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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