実験小説 『美容家・片桐冴子』 1話完結

「実験小説」として、やや過激なものを書いてみました。
読んでくださるとうれしいです。
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実験小説『美容家・片桐冴子』


片桐冴子は、最近知られるようになった美容家で、39歳の独身。
アンチエイジングの提唱者である。
実際、色白で、27,8歳の若さに見えた。
冴子は、セミショートの髪に、ウェーブをかけ、
前髪は、左右に分けていた。

都内の高級マンションに住んでいて、
休日は、普段着で過ごし、メイクも薄くしていた。

その日、冴子は休日であり、ピンクのサマーセーターに、
白の短めのタイトスカートを履いていた。
冴子は、午前10時ごろ、ある電話を書けた。
「はい、赤猫運送です。」と相手は出た。
「少し、動かしたいものがあるの。そうねえ、3人くらい来てくださる。」
「はい。11時頃でいいですか。」

やがて、正確に11時になると、部屋のインターフォンが鳴った。
「赤猫運送です。」という。
インターフォンを覗くと、青い帽子のつなぎの制服を着た男が映っている。
冴子は、マンションのドアを開けた。
そして、ドアのチャイムが鳴り、冴子は、ドアのカギと鎖のカギを外した。

男は入って来て、その途端、運送には場違いな女が二人入ってきた。
3人は、ドアのカギを締めると、靴を脱いで、勝手に入ってくる。
冴子は焦った。
女二人は、どう見ても運送の人間ではない。
一人は、背の高い女で、化粧が濃く、茶髪の髪をライオンのようにして、
ヒョウ柄のタンクトップに、ショーツが見えそうな、茶の皮のミニスカートを履いている。
もう一人の女は、会社の事務員といった小柄な女だ。

「何?あなた方は。本当に運送の人?」
冴子は、身の危険を感じながら、震える声で言った。
「そう。奥様を少し運びますよ。」
男はそう言い、冴子の背中から、脇の下に腕を入れた。
女二人が、冴子の脚をもつ。
「何するの!やめて。」
3人は、冴子の声を無視して、
冴子を、ふかふかのジュータンが敷かれた居間に運んで、
冴子をジュータンに寝かせた。

「今日の奥様は、上玉だな。」と男は言った。
「ほんとだ。可愛いじゃない?」とライオンヘアの女が言った。
「何するの、やめて。やめて。」冴子は恐怖の色を見せて言った。

「あたしが、奥様の上半身抑えてるから。」
と、ライオンヘアの女が言った。
「じゃあ、奥様。下半身を覗かせてもらうぜ。」
男はそう言うと、冴子のスカートをお腹の方にずらした。
冴子のショーツが丸見えになる。
「やめて。お願い。そこだけは、ダメ。ダメなの。」
冴子は叫び、抵抗した。

「じゃあ、悪いな奥様。」
男の手は、冴子のショーツにかかった。
そして、一気にショーツを脱がした。
「うおっ。」と3人は、そのとき、驚きの声を上げた。
奥様の股間に、女子にはあってはならないものを見たからだ。
恐怖にしなえているならともかく、
それは、固く大きくなって、天井を向いていた。

「この奥様、女じぇねーよ。」と男。
「びっくりだね。」とライオン女。
「俺たちにこんなことされて、ふつうは、縮こまっているもんだろう。
 それが、こんなに元気に天井向いてるよ。」
「奥様、興奮してたのよ。こういうの好きなんだわ。」
事務員の女が言った。

「いや、見ないで。死にたくなっる。」と冴子は今にも泣きそうに言った。

「青井。奥様の上半身起こして。まずは、あたしよ。」
ライオン女は、そう言い、
青井が、冴子の上半身を起こした。
ライオン女は、奥様にまたがった。
「奥様さあ。恥ずかしがることないよ。
 ほら、あたしだって。」
ライオン女は、短いスカートを上にあげ、自分のショーツを下ろした。
すると、女にはあらざるものが、隆々としている。
「まず、奥様のお口を、犯すわ。」
ライオン女は、そう言って、固くなったPを、冴子の唇に当てた。

冴子は、唇を固く閉ざして、いやいやをしていたが、
やがて、ライオン女のPを少しだけ舐めた。
「奥様。あたし達仲間じゃん。受け入れたっていいじゃない。」
「少しだけ・・。」冴子は、ライオン女を見上げて行った。
そして、女のPを受け入れた。
その後、少しだけどころか、熱心にライオン女のPを愛撫し始めた。

その間、事務服の女は、奥様のPを、そっと、撫ぜていた。
見ていた男は、言った。
「奥様の気持ちがわからねーや。
 この状況で、ふつう興奮するか。」
ライオン女が、Pを抜いて、
「奥様に聞いてごらんよ。」と言った。
男は、
「奥様さ。どうして、この状況で興奮できるの?
冴子は、うつむいていたが、
「死ぬほど恥ずかしいわ。もう、死んでしまいたいわ。」と言った。

「奥様、これじゃ足りねって。俺たち、がんばろうぜ。」と男。
「そうよ。最低、天国に行かせてあげなくちゃ。」と事務服の女。
「奥様を四つん這いにしよう。きっとアソコもご所望だぜ。」
4人は、冴子を四つん這いにした。
冴子のスカートを上げたまま、男は、奥様のお尻の穴に指を入れた。
「あ、奥様、もう穴の中にジェルを仕込んでいるよ。」と男。
「言わないで。そんなこと言って欲しくない。」と冴子は叫んだ。

「奥様、入れて欲しいのよ。」と事務服の女。
「わかった。俺がやるよ。」と男。
「美香、あんたが、お口犯して。」ライオン女。
「いいわ。」
事務服の女・美香は、手を付いている冴子の前で、
事務服のスカートを上にあげ、ショーツを下ろした。
すると、美香にも男の証しがあった。
「男の子だったの?」冴子は思わず聞いた。
「そうよ。先生のアンチエイジングのファンですよ。」
美香は、そう言って、大きくなったPを冴子の口の中に入れた。

お尻からも、口からも、冴子は犯された。
ライオン女は、冴子のPを愛撫した。
美香は、時折、冴子の口から、Pを抜いた。
「ああん、恥ずかしいわ。死ぬほどはずかしい。
 でも、もっと犯して、あたしをいじめて。
 あたしを、めちゃくちゃにして・・・。」
冴子は、本音を口にし始めた。

そして、最後は、動物のような唸り声をあげて、
「イく。あああああ、イくわ。イくわ。あたしをイかせて。」
男は、ピストン運動を速くした。
美香も早くし、ライオン女も、Pの刺激を速くした。

「ああ、イく、ステキ、いいわ、いいわ。ああ、イく~~~~~。」
奥様は、果てた。



3人は、奥様をぬれタオルで綺麗にして、
元の服を着させた。これも、サービスのうち。

玄関のところで、奥様は、3人に向かい、
「ステキだったわ。3人だとやっぱりちがうわね。」
そう言いながら、一人一人に1万円札を渡した。
「今度は、もっと乱暴にしてもいいわよ。
 じゃあ、ご苦労様。」
「ありがとうございました。」
と3人は頭を下げて、出て行った。

冴子は、ふーと息を吐いて、
たまった洗濯物に、アイロンをかけ始めた。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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