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浩美と薫⑦『浩美のカミングアウト』最終回 (16:45 加筆)

やっと、最終回まで書けました。
これまで読んでくださり、ありがとうございました。
==================================  

浩美と薫⑦『浩美のカミングアウト』最終回


7月に入った。
浩美は、医師の診断書をもって、戸籍の性別を申し出るため役所に行った。
そして、1週間後に戸籍の変更が行われたとの知らせを受けた。
浩美は、役所に戸籍謄本をもらいに飛んで行った。
するとそこには、『原田浩美 性別 女』と記されていた。
浩美は、涙が出るほど、うれしかった。

浩美は、家族に手紙を書いて、戸籍抄本と女装した写真を1枚入れた。
そして、次の休みに帰ると告げた。

浩美は、放課後の学校へ男子の制服で行った。
担任の武藤に事情を話し、診断書と戸籍謄本を見せた。
武藤は32歳の若い先生だ。
「そう、女子なのに男子として生きて来て、
 たくさん苦労があっただろうね。」
と武藤は言った。
「そうでもありません。友達に恵まれました。」浩美はそういった。
「夏の制服をまず買って、女子として学校に来ることになるね。
 わが校は、女子のメイクを認めているから、
 より女子に見えるように、メイクをしてくるといい。
君が来る、前の日に、クラスメイトに説明をしておくね。
 みんなが、君を見て驚かないように。」
「はい、よろしくお願いします。」浩美は言った。

その朝、浩美は、女子の夏服を着ていた。
チェックのプリーツスカートは、膝上10cm。
ブラウス、胸に大きなリボン。
セミロングのウィッグを被り、薄くメイクをした。

「薫、あたし女に見える?」と浩美。
「見える、見える。超美人だよ。」と薫は言った。

2年C組は、その朝、熱気と興奮に包まれていた。
原田浩美が、女子になって来るという。
「浩美、女になれるのかなあ。」と一人。
「イケメンほど女装が似合うっていうぜ。」
「だと、いいけどな。どっちにしろ、俺たちの仲間だ。」

「ねえ、あたし、心配でドキドキしてる。」
「浩美、女の子になれるかなあ。」
「浩美は、顔の急所が女っぽいから、行けるかも。」
「あの浩美君が、あたし達女子の仲間になるのよね。」
「そう、あたし、うれしい。」
そんなクラスメートの会話を、薫だけが、にこにこと聞いていた。

みんな、そんなことを言っているとき、担任の武藤が、ガラッとドアを開けた。
武藤に続いて入って来た浩美を見て、
みんなは、興奮して、総立ちになって拍手をした。
「女になれるかどころじゃねーよ。超美人だよ。」
「わあ、浩美、ステキ。興奮知っちゃう。」
そんな声が方々で、上がった。
武藤は、みんなを座らせ、静かにさせた。

「えー、昨日説明したように、原田さんは、今日から女の子です。
 じゃあ、原田さん一言。」

浩美は、息を吸った。
「えーと、みんなを驚かせてしまって、ごめんなさい。」
浩美がそう言ったとき、
「浩美、声が可愛い。なんで。」とA男が、待てずに聞いた。
「この声が、地声なの。いままで男の子やってたので、
 男の作り声を出してたの。」
「そうかあ。」などとリアクション。
浩美はつづけた。
「あたしは、あたしなので、
今まで仲良くしてくれた男子も友達でいてくれるとうれしいし、
あたしは、女子になったので、女子の人達の仲間に入れてくれるとうれしいです。
みなさん、よろしくお願いします。」

大きな拍手が起こった。

1時間目が終わった5分休み、女の子達がどっと浩美のところに来た。
一人は、隣の席に座って、浩美の腕を抱き、
「今まで、浩美は、かっこよ過ぎて近づきもできなかったけど、
 女の子になったから、こうやって腕を抱ける。」
「浩美が、女の子になってうれしい。あたしたちのもの。」
「ねえ、あたし、女の子に見えてる?」と浩美は聞いた。
「見えるなんてものじゃないわ。
 クラスで、一番美人。」
「学年で一番美人かも。」

男子たちが来た。
「お、女達さ。気が済んだら、浩美、俺たちのところによこせ。」
とB男が言った。
「まだまだ、全然気が済まないわ。」
と女子の一人が言った。

20分休み。
女子たちは、浩美を離さず、校庭を練り歩いていた。
男子は、サッカーをやっている。
そのボールが、浩美のところに飛んできた。
「浩美、危ねえ、よけろ!」と一人が叫んだ。
運動神経抜群の浩美は、ジャンプして後ろ回し蹴りで、キックができる。
体がそう動こうとするのを、抑えて、
浩美は、両腕で頭をかばい、「きゃー!」と黄色い声を上げ、首をすくめた。
「やっぱ、男の浩美じゃねーな。」
と、男子は残念そうに言った。

「わあ~ん。今の浩美、可愛かった。」
「あたしも、胸キュン。」
「絶対女の子。」
女の子達は、わーあーわーとはしゃいだ。



時は過ぎ、浩美と薫は、同じ大学に合格した。
あれから、2年余りが経った。
浩美は、髪を伸ばし、背中まで達していた。
前髪を残したまま、柔らかいウエーブをかけていた。
ピアスをつける。

胸が、Cカップになった。
体が、ぽやぽや柔らかくなった。
Pが小さくなり、股間に埋没するようになった。
これで、ショーツを普通に履ける。
だが、性的興奮をすると、Pは、大きくなり標準サイズになる。

薫もときどき女装して、大学に来るようになった。
女装すると可愛くなり、誰も男だと思えなかった。

その日、浩美は、いつものように夕食を作るため、
台所に立っていた。
「ただいまー。」と薫が帰って来た。
今日は、女の子の姿でいた。
「お帰りなさい。」浩美は言った。

一心に包丁を振るっている浩美の後ろに、
薫はぺったりと張り付いて、
「ああ、浩美の女の子の匂い、たまらない。」と言う。
「あたし、自分でわからないわ。」
「ぼくは、男だからはっきりわかる。浩美が女の子である証拠。」
薫は、そう言いながら、浩美の大きくなった乳房に手を置く。
「やめて。」と浩美。
「浩美、マンションに帰ったら、ノーブラ、ノーショーツでいなよ。」
薫は、浩美の胸を愛撫する。
昔より、愛撫する場所が増えた。

浩美は、薫の愛撫を無視して、料理をしている。
薫は、乳首を探って、それをくりくりする。
浩美は、感じているはずなのに、薫の愛撫を無視している。
『薫の場合、興奮しているかどうか調べるのは簡単。』
薫は、浩美のスカートに手を入れ、
ショーツを脱がせた。
そこに、すでに膨張している浩美のPを確認する。

昔より、浩美は我慢強くなっている。
薫は、浩美のPを愛撫し始めた。
浩美は、まだ我慢をして、料理をしている。
薫の愛撫は続く。
浩美は、包丁を置いた。
そして、立ったまま動かずにいる。
浩美の体が小刻みに震え始める。
「ああん。」と一声あげて、
「もうダメ。」と言って、台所にくずれた。
「薫、責任とってよ。」
「いいわよ。」
薫は、浩美を横抱きにして、ソファーに座らせた。

台所で愛撫されながら、自分が崩れるプレイは、
浩美の大好きなプレイの1つだ。

ソファーの上で、自分のPを露わにされて、太ももを撫でられる。
浩美は、「ああああ。」と、声を上げた。
「浩美、すっかり女になったね。
 太ももなんか、もう女の子そのものだよ。
「感じてたまらないの。
 薫の手が、ときどきあたしのPちゃんに触れるでしょ。
 それが、たまらない。」
「こんなふうに。」薫は、浩美のPを触った。」
「あああああん。」浩美は、首を振った。
「Pちゃんを、露わにしようか。」
「いやよ。絶対はずかしいわ。」
「ほんとは、そうされると、もっと大きくなるくせに。」

薫は、浩美のプリーツスカートをめくり、
浩美のPを露わにした。
浩美は、いつも長い脚をそろえて、斜めにながしている。
「浩美はいつも、お行儀がいいね。
 脚を開くなんて、恥ずかしい?」
「それは、絶対できない。」
薫は、浩美のPを愛撫していく。
「ね、今日は、飛ばしちゃう?ぼくの口の中にイっちゃう?」
「あ~ん、飛ばすなんて言い方いや。」
「飛ばす方がいいんだね。」
薫は愛撫の手を速めた。
浩美は無口になって、目を閉じて、快感に沈んでいるようだ。

そして、いつも突然に言う。
「薫。来ちゃったの。出そうなの。ああん。あたしイっちゃう。」
「脚を、開かないと飛ばせないよ。」
浩美は、わずかに脚を開いた。
その脚を、薫が、さらに開いた。
「浩美、脚が開いてる。さあ、いってしまうの。」
「ええ、ええ。イくわ。あああああ。
 イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
浩美は、脚を開いてのけぞりながら、身を震わせながら、
白い液を、アーチに飛ばしてしまった。

「薫。今日は最高に恥ずかしかったわ。」
「毎日、同じパターンじゃない。」
薫が言う。

二人のセックスは、よくできたシナリオのように、
毎日くり返し、同じパターンでやっている。
「あたし達、もう、4年も同じセックスしてるわね。」
「黄金のワンパターンだね。」
「あたし、台所で崩れるの一番好き。」と、浩美。
「ぼくも。」
二人は、顔を見合わせて、笑った。


<おわり>


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やっと、最終回まで書けました。
これまで読んでくださり、ありがとうございました。
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浩美と薫⑥『浩美のカミングアウト』最終回


7月に入った。
浩美は、医師の診断書をもって、戸籍の性別を申し出るため役所に行った。
そして、1週間後に戸籍の変更が行われたとの知らせを受けた。
浩美は、役所に戸籍謄本をもらいに飛んで行った。
するとそこには、『原田浩美 性別 女』と記されていた。
浩美は、涙が出るほど、うれしかった。

浩美は、家族に手紙を書いて、戸籍抄本と女装した写真を1枚入れた。
そして、次の休みに帰ると告げた。

浩美は、放課後の学校へ男子の制服で行った。
担任の武藤に事情を話し、診断書と戸籍謄本を見せた。
武藤は32歳の若い先生だ。
「そう、女子なのに男子として生きて来て、
 たくさん苦労があっただろうね。」
と武藤は言った。
「そうでもありません。友達に恵まれました。」浩美はそういった。
「夏の制服をまず買って、女子として学校に来ることになるね。
 わが校は、女子のメイクを認めているから、
 より女子に見えるように、メイクをしてくるといい。
君が来る、前の日に、クラスメイトに説明をしておくね。
 みんなが、君を見て驚かないように。」
「はい、よろしくお願いします。」浩美は言った。

その朝、浩美は、女子の夏服を着ていた。
チェックのプリーツスカートは、膝上10cm。
ブラウス、胸に大きなリボン。
セミロングのウィッグを被り、薄くメイクをした。

「薫、あたし女に見える?」と浩美。
「見える、見える。超美人だよ。」と薫は言った。

2年C組は、その朝、熱気と興奮に包まれていた。
原田浩美が、女子になって来るという。
「浩美、女になれるのかなあ。」と一人。
「イケメンほど女装が似合うっていうぜ。」
「だと、いいけどな。どっちにしろ、俺たちの仲間だ。」

「ねえ、あたし、心配でドキドキしてる。」
「浩美、女の子になれるかなあ。」
「浩美は、顔の急所が女っぽいから、行けるかも。」
「あの浩美君が、あたし達女子の仲間になるのよね。」
「そう、あたし、うれしい。」
そんなクラスメートの会話を、薫だけが、にこにこと聞いていた。

みんな、そんなことを言っているとき、担任の武藤が、ガラッとドアを開けた。
武藤に続いて入って来た浩美を見て、
みんなは、興奮して、総立ちになって拍手をした。
「女になれるかどころじゃねーよ。超美人だよ。」
「わあ、浩美、ステキ。興奮知っちゃう。」
そんな声が方々で、上がった。
武藤は、みんなを座らせ、静かにさせた。

「えー、昨日説明したように、原田さんは、今日から女の子です。
 じゃあ、原田さん一言。」

浩美は、息を吸った。
「えーと、みんなを驚かせてしまって、ごめんなさい。」
浩美がそう言ったとき、
「浩美、声が可愛い。なんで。」とA男が、待てずに聞いた。
「この声が、地声なの。いままで男の子やってたので、
 男の作り声を出してたの。」
「そうかあ。」などとリアクション。
浩美はつづけた。
「あたしは、あたしなので、
今まで仲良くしてくれた男子も友達でいてくれるとうれしいし、
あたしは、女子になったので、女子の人達の仲間に入れてくれるとうれしいです。
みなさん、よろしくお願いします。」

大きな拍手が起こった。

1時間目が終わった5分休み、女の子達がどっと浩美のところに来た。
一人は、隣の席に座って、浩美の腕を抱き、
「今まで、浩美は、かっこよ過ぎて近づきもできなかったけど、
 女の子になったから、こうやって腕を抱ける。」
「浩美が、女の子になってうれしい。あたしたちのもの。」
「ねえ、あたし、女の子に見えてる?」と浩美は聞いた。
「見えるなんてものじゃないわ。
 クラスで、一番美人。」
「学年で一番美人かも。」

男子たちが来た。
「お、女達さ。気が済んだら、浩美、俺たちのところによこせ。」
とB男が言った。
「まだまだ、全然気が済まないわ。」
と女子の一人が言った。

20分休み。
女子たちは、浩美を離さず、校庭を練り歩いていた。
男子は、サッカーをやっている。
そのボールが、浩美のところに飛んできた。
「浩美、危ねえ、よけろ!」と一人が叫んだ。
運動神経抜群の浩美は、ジャンプして後ろ回し蹴りで、キックができる。
体がそう動こうとするのを、抑えて、
浩美は、両腕で頭をかばい、「きゃー!」と黄色い声を上げ、首をすくめた。
「やっぱ、男の浩美じゃねーな。」
と、男子は残念そうに言った。

「わあ~ん。今の浩美、可愛かった。」
「あたしも、胸キュン。」
「絶対女の子。」
女の子達は、わーあーわーとはしゃいだ。



時は過ぎ、浩美と薫は、同じ大学に合格した。
あれから、2年余りが経った。
浩美は、髪を伸ばし、背中まで達していた。
前髪を残したまま、柔らかいウエーブをかけていた。
胸が、Cカップになった。
体が、ぽやぽや柔らかくなった。
Pが小さくなり、股間に埋没するようになった。
これで、ショーツを普通に履ける。
だが、性的興奮をすると、Pは、大きくなり標準サイズになる。

薫もときどき女装して、大学に来るようになった。
女装すると可愛くなり、誰も男だと思えなかった。

その日、浩美は、いつものように夕食を作るため、
台所に立っていた。
「ただいまー。」と薫が帰って来た。
今日は、女の子の姿でいた。
「お帰りなさい。」浩美は言った。

一心に包丁を振るっている浩美の後ろに、
薫はぺったりと張り付いて、
「ああ、浩美の女の子の匂い、たまらない。」と言う。
「あたし、自分でわからないわ。」
「ぼくは、男だからはっきりわかる。浩美が女の子である証拠。」
薫は、そう言いながら、浩美の大きくなった乳房に手を置く。
「やめて。」と浩美。
「浩美、マンションに帰ったら、ノーブラ、ノーショーツでいなよ。」
薫は、浩美の胸を愛撫する。
昔より、愛撫する場所が増えた。

浩美は、薫の愛撫を無視して、料理をしている。
薫は、乳首を探って、それをくりくりする。
浩美は、感じているはずなのに、薫の愛撫を無視している。
『薫の場合、興奮しているかどうか調べるのは簡単。』
薫は、浩美のスカートに手を入れ、
ショーツを脱がせた。
そこに、すでに膨張している浩美のPを確認する。

昔より、浩美は我慢強くなっている。
薫は、浩美のPを愛撫し始めた。
浩美は、まだ我慢をして、料理をしている。
薫の愛撫は続く。
浩美は、包丁を置いた。
そして、立ったまま動かずにいる。
浩美の体が小刻みに震え始める。
「ああん。」と一声あげて、
「もうダメ。」と言って、台所にくずれた。
「薫、責任とってよ。」
「いいわよ。」
薫は、浩美を横抱きにして、ソファーに座らせた。

台所で愛撫されながら、自分が崩れるプレイは、
浩美の大好きなプレイの1つだ。

ソファーの上で、自分のPを露わにされて、太ももを撫でられる。
浩美は、「ああああ。」と、声を上げた。

<おわり>
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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