浩美と薫④『今日こそは、女にして』

浩美と薫④『今日こそは、女にして』


月曜日の学校。
原田浩美は、朝から女の子気分でたまらなかった。
20分休みになった。
「原田、サッカー行くぜ。」
と、仲良し一人、長身の佐伯義男が言った。
「お、今行く。」
浩美は、部活はしていないが、運動神経が抜群だった。
女のような体型だったが、力は出るのだった。
浩美は、そう言って、立ち上がる。
浩美の女の子気分は、心で言っていた。
『サッカーじゃないの。
 ね、ドジボールいかない?って女の子に誘って欲しい。
 ええ、いいわ。って、女の子になって答えたい。』

薫はと見ると、いつもコミックを読んでいる。
誘われても、「今、いいところだから。」と言って行かない。
ほとんど一人でいるが、
それでも、全然かまわないという風だ。
人気がないかというと、そうではない。
男女から、愛されている。
浩美は、そんな薫を、男らしいと思っている。

授業が終わり、浩美は校門を出た。
朝からの、女の子気分で、早くマンションに帰りたくてたまらない。
『今日は、薫にしてもらうわ。
 1年と2か月、同棲しているのに、恥ずかしくて言えなかったこと。
 でも、薫が嫌がったら、セックスがしらけちゃうな。』
浩美は、そんな風に思って、帰って来た。

『早く、女になりたい。』
浩美は、丸裸になって、トイレに入る。
お尻のシャワーを最強にして、お尻の穴の中にシャワーを入れ、
中を綺麗にする。
このために、シャワーの設定を特別に強力にしてある。
バスに入って、ムダ毛がないか、丹念に調べる。
バスから上がって、体を拭く。

『今日は、勝負服を着るわ。』
浩美は心でそう言って、黒いブラを着け、黒いスリップを被り、
そして、とっておきの、黒いメイド服をきた。
頭にレースの髪飾りを着ける。
サテン地。ミニでたっぷりのフレア・スカート。
白いレースの手袋。

これと同じものが、薫のためにある。

ドレッサーに座って、メイクを濃くした。
長めのつけ睫毛。シャドーも深め。
真紅の口紅。

前髪のある、ストレートのロングのウィッグを被った。
背中の真ん中まで、髪がある。
耳にリング。首飾り。
「できた。」
室内用の黒のパンプスを履いた。

その格好で、手袋を取り、台所に立っていた。
サンドイッチを作り、あとは、薫が帰って来るまで、
料理を作っている真似だけしていた。

なんだか、薫の反応がドキドキした。
やがて、「ただいまー。」と薫が帰って来た。
薫は、浩美を見て、目を輝かせた。
「わあ~、浩美。可愛い。最高。ぼくもう萌えちゃったよ。」
期待通りの反応をしてくれた。

「薫も、メイドになるの。あそこに吊ってあるでしょう。
 早く、シャワー浴びて、女の子になって。」
「うん。メイド服で浩美といちゃいちゃするの。
 ああ、たまらない。」
薫は、そう言って、シャワーに飛んでいった。

浩美は、いろいろ考えたのだった。
体にフィットした、ボディコンで、大人っぽいメイクで、
薫は男の子で、アレをしてもらおうか。
だが、最終的に、女の子の薫に犯して欲しいと思った。

薫は、ドレッサーの前で、筆を使い、典型的なボブヘアのかつらを被り、
頭にレースの髪飾りをつけた。
そして、高さ10cmのパンプスを履いた。

「浩美、どう?」
「ああん、可愛い。男の子には、絶対見えない。」と浩美。

「昼食みたいでごめんね。」と言いながら、浩美はサンドイッチを出した。
「全然かまわないよ。」薫が言う。
サンドイッチを食べて、紅茶を飲んで、
二人で、壁の大鏡を見に行った。

「ぼく、最高にうれしい。」
「あたしも。薫最高に可愛い。」
「脚の長い浩美が素敵。」
「薫も、脚が長いわ。」
「ねえ。ショーツ脱いで、二人ともアレを鏡に映さない?」
「いや~ん。あたし興奮しちゃう。」と浩美。
そう言いながら、二人は、背と背を合わせて、ショーツを脱いだ。
そして、鏡を見ながら、スカートを少しずつ上げて行った。

やがて、二人とも大きくさせているPが顔を出した。
「あ~ん、いや。あたし、恥ずかしい。」
「そう言いながら、興奮してるくせに。」
「だって、薫みたいな可愛いメイドに、アレがあるんだもの。」

「美人の浩美に、アレがあるなんて、信じられない。」
「あたし、これだけで、イっちゃいそう。」と浩美。
「でも、浩美、今日は特別な気持ちでいるんじゃない?」
「わかるの?」
「うん。」と薫。

浩美は、薫の手を引いて、ソファーに連れて行った。
浩美は言った。
「薫と同棲してから、1年以上たつじゃない?」
「うん。」
「あたし、薫にしてもらいたいことがあるの。」
「何でも言って。」
「薫が嫌だったら、嫌って言って欲しいの。」
「うん、そうする。」
浩美は、息をすった。
「あたしを女にしてほしいの。」
「もう、なってるじゃない。浩美は、どこから見ても女の子だよ。」

「あたし、バージンでしょう。後ろの。
 薫に犯して欲しいの。そして、あたしをもっと女にしてほしいの。
 いつも、強力シャワーで、中を綺麗にしてるの。」
「わかった。わあ~、でも、浩美みたいな気品のある女の子の、
 あそこに、指入れたり、アレ入れたりできるなんて。
 ぼく、興奮して、気絶しちゃうよ。」
薫の言葉で、浩美は安心した。
「してくれるの?」と浩美。
「もちろん。ああ、ぼく気絶しちゃう。」と薫。

二人は、ベッドの上に移り、
女の子座りをして、向かい合った。
そして、いろいろなところにキスをした。
すわったまま、抱き合った。

「じゃあ、浩美、四つん這いになって。」薫は言った。
薫は、手の届くところに、クリームがあることを知っていた。
薫は、浩美のスカートをそっと上げた。
そして、自分のスカートも上げた。
浩美のPは、何度も見たが、アナルを見るのは初めてだった。
薫は、たまらなく興奮した。
薫は、指にクリームをつけた。
ああ、興奮する。そう思いながら、指を浩美のお尻の穴に入れた。
「あああああ。」と浩美が声を上げた。
「痛い?」
「うんん。平気。感じたの。」

薫は、指を出したり引いたりした。
その度に、浩美が声を出す。
「浩美、感じるんだね。」
「ええ、感じるの。女になった気持ち。」
薫のPは、興奮ではち切れそうになっていた。
「浩美、入れるよ。」
「ええ、来て。」
薫は、自分のPにクリームを塗り、そっと浩美の中に挿入した。
「ああ~ん。」と浩美は声を上げた。
ステキな浩美に、自分のPを入れてるなんて。
ああ、たまらなく興奮する。
薫は、自分のスカートで、浩美のお尻を隠した。
そして、ピストン運動を始めた。

「ああん。あたし、犯されているのね。
 女になってるのね。あたし、女なのね。」
ピストンをしながら、薫は言った。
「浩美は、女。犯されて、声を上げてるの。」
「あん。あたし、女になってる。薫の女になってるの。」
「そう、ぼくの女。」
「ああ、もっと犯して、もっとあたしを女にして。」
「いいよ。」
薫はどんどん突いた。
「ああ、薫。あたし、もう男に戻れない。どうすればいいの。」
「男に戻らなくていいの。学校なんて行かないの。ぼくの奥様になるの。
 近所の人も、浩美は奥様だと思ってる。」
「うれしいわ。あたし、女で生きて行くわ。」
「ああん、薫、あたしをもっと女にして。あたしを女にして。」
「うん、でも、ぼくイきそう。浩美の中にイきそう。」
「イって。あたし、いつでもイけるわ。薫がイくとき、あたしもイく。」
「浩美は、女と変わらない。ぼくは、浩美の女の中にイくの。
 あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしもイく。あたしも、イっちゃう。」
「あ、だめ。浩美、イくね。」
「あたしも、イく。あああ、イくわ。」
薫の、「ううっ。」という声に、重なるように、
「あああああん。」という浩美の声がした。

薫は、浩美の上にかぶさり、二人はつぶれた。
2枚のフォークが重なるように。
「浩美は、後ろだけで、イけちゃったの?」薫は聞いた。
「うん、イけちゃったの。もう、女になってしまったみたい。」
「そうなんだ。浩美は、もう女になるといいよ。」
「それが、できたら、どんなにいいかしら。」

二人のメイド姿の少女は、互いの性を確かめ合った。

(次回、「浩美のアイデンティティ」です。)


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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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