浩美と薫②『浩美、イってしまう』

浩美と薫②『浩美、イってしまう』


薫は、さーとシャワーを浴び、ホームウエアを来て、出て来た。
すると、浩美が、まだ、台所に立っていた。
薫は、浩美の後ろへ立って、浩美の背中や、お腹を撫でて行った。
その内、お尻を撫で始める。
「浩美のお尻。女の子並で、ほんと信じられない。」
浩美は、薫のおさわりをお構いなしに、料理をしている。

「浩美、感じないの?ぼくが、こんなに撫でているのに。」薫は聞く。
「感じるてるわよ。薫、毎日そうしにくるから、
 いちいち感じていられない。」
「じゃあ、ここは?」
薫は、浩美のスカートの後ろから手を入れて、モモの内側を、すーと撫でた。
「いやん。そこは、すごく感じるからやめて。」と浩美。
「感じてるか、調べさせて。」
薫はそう言うと、浩美のスカートの中へ両手を入れて、
ショーツの中に手を入れ、
股の下に隠れている浩美のPを前に出した。

「ああん、いやん。やめて。」
「浩美、興奮してたんだね。それが分かってうれしい。」
「もう、お料理できないわ。」浩美が言う。
薫は、浩美の言葉を無視して、浩美のショーツを少し下ろし、
浩美の大きくなったPをスカートの中で愛撫した。
すると、浩美の料理の手が止まった。
何かに耐えている。
薫は、浩美の背中に体を押し付け、浩美のPを愛撫する。
浩美のPは、どんどん大きく固くなる。

とうとう浩美は、「いやん。」といって、床に崩れた。
「もうだめ。あたし後戻りできないわ。薫、責任とってよ。」と浩美は言う。
「いいよ。」と薫は、小柄な体で、浩美を横に軽々と抱き上げた。
(浩美の体が、見かけより軽い。)
薫は、ソファーに浩美を座らせ、その右に座った。
浩美の長くて綺麗な脚に、惚れ惚れする。
浩美は、胸に両手を当てて、高まる気持ちを抑えていた。

「浩美が可愛くてたまらない。」と薫は言った。
「あたしだって、薫が可愛くてたまらない。」
薫は、浩美のショーツを脱がせ、スカートの中に手を入れ、
浩美のPを優しく撫でながら言う。
「ぼくねえ、小柄でしょ。だから、浩美みたいな背の高い子あこがれなの。」
「あたしは、薫みたいな、小柄な子、好きでたまらない。」

薫の愛撫がだんだん効いて来て、浩美は、ときどき苦痛に似た顔をする。
「薫、キスして。」
「うん。」
薫は、浩美に厚いキスをした。
「ねえ、あたし、女?」浩美が聞く。
「うん。浩美は女。ここだけ、男。」
「やん、それ言わないで。あたしは女?」
「うん、女。浩美は、心の底まで女。」
「もっと、言って。」
「浩美は、もうどうしようもなく女。
 女女してて、男にべたべた触るの。
 男は、気持ち悪るいから、『あっち行けー。』って嫌ってる。
 でも、ほんとは、浩美が好き。
 男達はさ、夜アレやるとき、浩美のことオナペットにしてる。
 妄想の中で、浩美にえっちなことしてるの。」
「ああん。薫の言葉、刺激的。あたし、どんどん興奮してくる。」
「浩美は、すごくセクシーだから、男は、内心、みんな浩美が好き。
 口では、浩美のこと馬鹿にしてるけどね。ほんとは、好きでたまらない。」
「やん、感じる。もっと言って。」
「妄想の中で、浩美を犯してる。」
「どんな風に?」
「浩美のスカートの中に手を入れたり。」
「うん、入れたり?」
「浩美に、くわえてもらったり。」
「やん、それイヤ。」
「そのときは、『浩美』なんて呼び捨てにしないの。
『浩美さん。ぼく、浩美さんが、実は一番好き。もっとなめて。』っていうの。
浩美は、人が好いから、舐めてあげる。男は、『浩美さーん』って叫びながら、
 浩美の口の中にイっちゃう。」
浩美は、最高に興奮してくる。

「薫。あたし、空想の中で、男達の餌食になってるのね。」
「浩美は、男達にバカにされてるけど、本当は、セックス・アイドル。」
「や~ん、もっと感じて来ちゃった。」

「浩美に、こんなのがあるなんて、みんな知らない。」
「やん、それは言わない約束よ。」
「ぼくは、これ、好きだよ。」
「薫。あたし、我慢できなくなってきたわ。」
「スカート汚しそうってこと?」
「そう。出ちゃいそう。」
「じゃあ、スカートめくって、Pちゃんを出しちゃおう。」
薫は、浩美のスカートをめくる。

浩美は、長い脚をまっすぐにそろえている。
そこにPを、最高に大きくして、直立させている。
「いやん、恥ずかしいわ。隠して」
「ほんとは、見られるの好きでしょ?」
「好きじゃないわ。薫にだけよ。ああん、あたし、急に来たの。」
「じらそうか。」
「だめ、だめ、気が狂うわ。」
浩美は、微動を始めた。
膝を、固く閉じて、薫にしがみついた。
「いやん。だめ、出そう。出ちゃいそう。
イくわ。イくの。イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
浩美は、薫の胸に頬をつけて、
体をぶるぶると震わせながら、宙に向けて、白い液を放出した。

二人で、汚れた床を綺麗にした。
浩美は、さっぱりした顔をして、
「さあ、お料理仕上げなきゃ。」と言った。



浩美の手作りの夕食は、オムライスだった。
薫は、おいしい、おいしいと言った。

「浩美、ぼくの奥さんになって。」と薫。
「わ、うれしい。でも、薫、半分冗談じゃないわ。」
「どういうこと?」
「あたし、この頃思うの。女性ホルモン打って、本物のオッパイにして、
 体も女みたいに柔らかくしたいし、お尻だって大きくしたい。」
「浩美は、男子にしては、びっくりするくらい、体はぽやぽやだよ。」
「知ってる。だから、男には、体触らせない。変に思われるでしょ。
 女にも触らせないけどね。」
「お尻は女の子並だよ。」
「知ってる。ジーンズ買うとき困るから。」
「浩美のその体で、男も女もやれてるって、奇跡だよ。」

「ねええ、あたし自分が女装子だと思ってたけど、
 この頃、GIDかなって思うの。」
「例えば?」
「一生女でいたいと思ったり、薫を女として受け入れたいとか。
 Pちゃんいらないから、手術して女の体になりたいとか。
 あたしね、変身して女になると、男の言葉絶対出て来ないの。
 心の言葉も女になるし、考えることも女。
仕草も動作も絶対男になれないの。
だから、女装している限り、あたし、永遠に女よ。」
「薫は、暗示能力が高いんだと思うよ。自分は女だって思い込む力。
 ゴキブリって言われて『キャー!』って黄色い声で叫べるんだもの。」
「暗示能力ねえ・・。」
浩美は、しばし、真剣に考えていた。

「浩美、女の子好きでしょう?」
「今は、薫が好きだから、女の子に興味ないわ。」
「もちろん、男子に恋しないよね。」
「薫に恋してる。他は、男だから恋をしない。」
「ぼくは、男じゃないの?」
「薫は、女の子で男の子。」
「どういうこと?」
「今日、女の子たちが言ってるの聞こえたの。
 薫は、女の子だって。そして、ときときジェラシーだって。
 だから、あたし、薫が好きなのかな。
 薫は男の子だけど、女の子なのよね。
 ね、薫。一度でいいから、女装してみて。
 中学のとき、女装子だったんでしょう?」
「ぼくは、男なの。女装は、やめたの。」
「どうして止めたの?」
「今の浩美みたいに、自分が男か女かわからなくなってきたから。」
「あ、その感覚わかる。薫も、自己暗示能力が高いのね。」
浩美は、深く納得したようにうなずいた。

(次回『薫の女装』につづく)


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム