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多次元女装サロン『光男、由香里との出会い』最終回

最終話まで書きました。
いつも同じパターンのSシーンで、恐縮です。
読んでくださるとうれしいです。
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多次元女装サロン『光男、由香里との出会い』最終回


「ああん、ああん、光子、待って。
 あたし、イっちゃう、そこまでにして。」と由香里が叫んだ。
光子は、由香里へのフェラを止めて、立ち上がった。

由香里は、光子と同じくらい息を弾ませていた。
「まだ、こういうのしていないわ。」
由香里は、そう言うと、光子の背中に回って、
鏡を向かせた。
そして、由香里は、光子の乳房をブラウスの上から揉み始めた。
「乳房は、本物なの。光子、初体験でしょ。」と由香里が言う。
光子は、痺れるような快感に襲われていた。
「ああん、由香里、感じる。感じるわ。」
「ここは、Pちゃんはなくさないけど、乳房は付けてくれるの。」
「そうなんだ。女の子は、こんな物があるのね。」
「そう。感じるでしょ。」
由香里は、光子のブラウスのボタンを外して、
ブラを上にずらし、光子の乳房の先端を愛撫し始めた。
「あ、そこ、耐えられない。由香里、やめて。」光子は叫んだ。
由香里も愛撫しながら、息を荒くしている。
「光子が悶えてると、あたしも感じるの。もう少しさせて。」
「由香里が、悶えるのも見たい。交代して。」
二人は、交代した。
光子は、由香里のブラウスを開けて、ブラを上げ、
乳房を愛撫し、乳首をくりくりと刺激した。
「あああん。」と由香里は言って、体を痙攣させた。
光子はたまらなかった。
大好きな由香里を痙攣させている。

片方の乳首を刺激しながら、由香里のスカートの中のPを、
露わにした。
さっきよりもっと固くなって、上を向いていた。
それを見て、光子は震えるほど興奮した。
「あ、あ、あ、光子やめて。あたし、恥ずかしくてイっちゃう。」
光子は、無我夢中になって、由香里のPを愛撫した。
「ああん、光子、あたし、いっちゃう、やめて。」
由香里の悶える顔は、自分を見るより興奮した。

「由香里、立ったままイくの。自分をよく見ながらいくの。
 自分の悶えてるお顔、ステキでしょう。」
光子は、そんな言葉を発したことに、自分で驚いていた。
「いや~ん。光子の意地悪。お願い、許して。立ったままイくなんて、
 死ぬほどはずかしい。」
「立ったまま、イくのよ。白い液を鏡までとばすの。」

由香里の体が、震えて来た。
脚をガクガクさせ、上半身をぶるぶると揺らしている。
そのまま、アゴを上に向けて、光子の肩に頭を預けた。
「あたし、もうダメ。もうダメ。イくわ、いくわ、
 イっちゃう、イっちゃう、ああああああ・・。」
由香里は、断末魔の声をあげて、白い液を鏡まで飛ばした。
光子は、死ぬほど興奮した。
由香里は、ジュータンに崩れた。

光子は、由香里のそばに正座し、
由香里の背を抱いて、由香里にキスをした。

「お姉様。今度は、お姉様の番よ。
 お姉様、あたしの体でイって。」
由香里はそう言った。
「どういうこと?」光子は聞いた。
「あたし、お尻の穴の中、綺麗にしているの。
 お姉様、あたしを犯して。」
光子は、意味が分かり、かっと体が熱くなった。
(ゆかりのお尻の穴に入れるなんて。)
今まで、考えたこともない。

由香里は、光子の手を引いて、ベッドの上に四つん這いになった。
「お姉様、あたしを女にして。お願い。」由香里が言う。
光子は、心臓が止まりそうだった。
憧れてやまない由香里のお尻の穴に、入れるなんて。
「お姉様、クリームもたっぷり塗ってあるの。来て。」
由香里が言う。

光子は、後ろから恐る恐る由香里のお尻に近づいた。
由香里のヒラヒラのスカートを上げた。
由香里のお尻の穴を見るだけで、興奮するのに。
自分のアレを入れるの・・。
光子は、自分のスカートを上げて、由香里の穴に挿入した。
「ううう。」と由香里は、息を詰まらせた。
「大丈夫?」光子は聞いた。
「ええ。深く入れて。」
光子は、大きくなった自分のものを、深く挿入した。
「あああ、ステキ。
 あたしの一番恥ずかしいところ。お姉様に捧げるの。」
「うん。」と光男は言って、そしてピストン運動を始めた。
夢じゃないかと思った。
ああ、興奮する。たまらない。
光子は、無我夢中で、ピストン運動をした。

「ああ、あたしは女、今、女にされてるの。
 お姉様、もっと激しく、あたしを好きにして。」
「ああ、由香里。あたし、夢を見ているみたい。」
「夢じゃないわ。光子は今、あたしを女にしているの。」
光男は、学校でのステキな由香里を思い浮かべていた。
眩しくて近づきもできなかった小林由香里さん。
その由香里のお尻の穴に、自分のものを入れてるなんて。
ああ、うれしくて、気が狂ってしまいそう。

光子は、あまりの幸せに、到達点に一気に行ってしまいそうだった。
「由香里。あたし、イってしまいそう。
 あたしにとって、刺激が強すぎる。由香里を犯しているなんて。」
「いつでもイって。あたしも、また、イってしまうわ。」
「ああ、由香里のお尻に入れてるなんて。
 ああ、興奮しちゃう。あたし、もうダメ。
 由香里、あたし、イっちゃう。もうダメ、もうダメ。」
光子は、由香里のお尻の中に、放出した。
「あああ・・。」と思い、由香里の背中に、かぶさった。
二人は、つぶれた。



由香里と、名残りを惜しんで別れた。
受付に行くと、郁美から、
「高校生割引で、1万円ですが、
 あなたは、クローンを使いませんでしたから、5000円です。」
と言われた。
「え、クローンと過ごしましたけど。」光男は言った。
郁美は、含み笑いをして、光男の言葉に返事をせず、
「光男さんは、ご自分の女装子の素質に気が付きましたか。」と言った。
「はい、可愛い女の子になれていたので、びっくりしました。」
「いままでは、メイクが今一だったの。
 このサロンのトレーニングルームで、
 上手なメイクや、女の子の歩き方や、仕草、話し方を、
 訓練しませんか。
 101の部屋のドアを開けると、広いトレーニング・ルームになっているの。
 タダですよ。」
「わあ、それ、受けたいです。」
「じゃあ、今から、早速、のぞいてらっしゃい。
 サプライズがあるかもですよ。」
そう言って、郁美は、にこっと笑った。

光男は、101のドアを開けた。
すると、中は、驚くほど広く、明るい。
「いらっしゃい。何のトレーニングから始めますか。」
と、若いトレーナーらしき人に言われた。
「ちょっと、見学してもいいですか。」
「はい、どうぞ。」
そう言われた。

光男は、いろんなコーナーを回った。
女声の出し方、女の子の歩き方など、たくさんコーナーがある。
その内、
「見つけた!」と女の子に後ろから抱きしめられた。
見ると、由香里である。さっきと同じ服を着ている。
「あ、由香里。クローンの由香里もトレーニングするの?」光男は聞いた。
「さっき、光男君の相手したの、クローンじゃなくて、あたしっだったの?」
「えええ??」と光男は声を上げた。

「あたし、GIDで、生まれは男の子だったの。
 GIDっていうことで、学校では、女子の扱いをしてもらってるの。
 病院で、GIDの診断をもらったけど、
あたしは、女装子やAGかも知れないって、疑いがあるの。
 だから、今、ホルモン治療や、手術は保留にしているの。
 今は、ここで、お手伝いをしているの。
 このトレーニングルームは、あたしの故郷みたいなところ。」
由香里は、そう言った。

光男は、頭をフルに回転させていた。
「あ、でもありえない。小林(由香里)さんが、アソコにいたなんて。
 だって、ぼく、ここに来て、受付の人に、すぐ、準備ができましたって、
 言われたよ。」
「受付の郁美さんは、光男君のスマホの写真を見て、
 すぐあたしだってわかった。
 で、電話をもらった。
『由香里と多分同じクラスの子で、すごく素質のある子が来たわよ。
 名前は言えないけどね。よかったら、相手をしてみない。』って。
 あたし、大原くんだってすぐわかった。
大原君は、可愛くて、大好きだったから、OKしてやってきたの。」
「でも、時間がかかってなかったよ。」と光男。
「ここは、多次元女装サロンでしょ。
 時間の切り貼りなんか簡単らしいの。
 だから、準備に、お客様を待たせている時間は、カットしてるの。」
「ぼくのこと、受付の人わかっていたの。」
「画像認識で、あなたがどんな人か、わかるの。
 悪い人が来たりすると、いけないでしょう。」

「そうだったんだ。じゃあ、ぼく、本物の由香里さんと、
 あんなことしちゃったの?恥ずかしいよ。」光男は赤くなった。
「恥ずかしいのは、あたしよ。でも、思い出すだけで、興奮する。
 そして、あたし、思ったの。女装子の大原君に、すごく萌えちゃったでしょ。
 あたし、GIDじゃなくて、女装子かなって。また、自分がわかってきた。」

「わあ、恥ずかしいけど、うれしい。また、由香里さんとあんなことしたい。」
「あたしも。光子と、たくさん、イケナイことしたい。」
「うふん。」
と、二人は、顔を見合わせて、笑った。

<おわり>


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<おわり>
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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