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『鬱さん』こんにちは

『鬱さん、こんにちは』

昔、フランソワーズ・サガンという女性小説家の、
「悲しみよ、こんにちは」という小説がありました。
ステキな題名です。
こう口にしてみると、「悲しみ」が、そんなに辛いものではなくなる気がしてきます。
わたしも、鬱になったら「鬱さん、こんにちは」と明るく言ってみたいです。
私が、躁うつ病であることは、何度かここに書きましたので、
私に2つの状態があることをご存じの方がいらっしゃると思います。

私の場合、お薬のお蔭で、そうひどくないのですが、
微々たる変化は、あるんです。
そして、昨日あたりから、極小さな「鬱」が始まりました。
(女性の生理みたいですね。)

そこで、エッセイも短編も、どうしても書けない状態です。
これ、2、3日で治ってしまうことがほとんどですが、
1週間も続くこともあります。

今回は、ちょっとひどそうなのですが、
かつては、鬱状態である方が、落ち着いたいい作品を書けたこともあります。
「ウルトラ美容師」というお話は、鬱状態で書きました。
「スーパー洋子」の「天才少女希来里」という子の相手をするお話しも、
鬱のときに書きました。
両方とも、我ながら、とてもよく書けた作品だと思っています。

「躁」のときはさぞ書けるだろう・・って、そんなことは、全然ないんです。
気持ちがあちこち飛んで、少しも集中しません。
書いている本人だけが、いいと思っている。
そんな、とんでもない話を書くことが多く、物語を書くには適さないときです。
でも、「躁」のときって、自分で躁だと気づかないことが多いんですね。
だから、危ないのです。
わたしが躁に見えたら、すぐ教えてね、
と、家族に頼んでいます。

今、書きたいお話しがあるのですが、どうしても物語になりません。
合気流のお話しです。以前出て来た合気流天才ママ・高木ユキの長男のお話しです。
この子は、女装子ですが、だんだんGIDの疑いがかかってきます。
その間に、アクションも入れて。
その子の中学生時代を書きたいんです。
しかし、どうしても、物語が出てきません。
もう、ほんの少しだけ鬱が直ったら、書けそうなのですか。

では、今日は、静かにしていようと思います。
また何か書いているかも知れませんので、
覗いてくださると、うれしいです。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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