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私の妄想<その2>

私の妄想<その2>

私は、えっちな気持ちになり、たまらなくなると、妄想をします。
「ピアノの先生と令嬢」もその一つで、いくつかお話をもっています。
これもよく妄想する一つです。妄想ですから、なんでもありです。
1話完結のえっち本位のお話です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

4月。
街で、黒いスーツの女性、男性が一番見られる季節である。
片桐聡志は、大学2年。
レディスの黒いスーツを着て、電車に乗っていた。
髪は、背中まであるストレート。前髪をまばらにしてオデコを少し見せていた。
聡志は、希な体型で、男子にしてはピップが女性並みにあり、
ウエストが高い位置にあった。
身長165cm。
メイクをすると、驚くほどいい女になる。
そのスタイルで、スーツを着ると、女性と区別がつかなかった。

聡志は、用もなく朝の混んだ電車に乗ることがあった。
痴漢をされたいのだった。
電車が揺れるたび、男の手が、ピップに触れる。
「いやん、女だと思っているのね。」
と、聡志は、心の言葉も女になる。

男によっては、露骨にお尻を触り、撫でてくる。
「もう、それ以上やったら、声を出すわよ。」
心でそう言う。
するとたまらなく、性的興奮が訪れるのである。

それは、別の朝の事である。
電車は、さほど混んでいなかった。
それなのに、大胆にも、大きくなったPを、
聡志のお尻にこすりつけて来る者がいる。
聡志は、スーツであり、膝までのスカートを履いている。
自分のPを股の下に回し、きつめのショーツを履いている。
そして、当然のこと、パンストを履いている。
この上にガードルを履けば、完璧であるが、
その朝は、履いていなかった。

Pをこすりつけて来る人物は、背が低い。
自分は165cmに対して、158cmくらいである。
少し、いい香りがする。
聡志は、かすかに首を回して、後ろの人物を見た。
「女の子だ!」
女子高生である。
髪をショートにした、可愛い子である。
女子高生と目と目が合った。
その子は、かすかに聡志を見て、にっと笑った。

女の子にPがあるのはおかしい。
レズビアン用の、Pバンドを着けているのだろうか。
じゃあ、男の子か。
ませた男の子なら、痴漢をするかもしれない。
まだ、高校生だ。
だったら、学校へ行く途中だ。

聡志は、もう一度女子高生を見た。
可愛い子だ。
絶対女の子に見える。

聡志は、痴漢をされる喜びを忘れて、考えていた。

次の駅についた。
すると、その子は聡志の手を取って、電車から下ろした。
聡志は、その子に対する興味でついていった。

その子は、駅の階段を上がり、男女のトイレにならんでいる多目的トイレに入った。
「ね、あなた、女の子なの、男の子なの?」聡志は聞いた。
すると、その子は、にっと笑って、
聡志の手を取り、スカートの中に入れた。
そこに、隆々とした男の証しがあった。
男の子にしては、驚くほど可愛い。
聡志は、思わず自分のPを大きくしてしまった。
「ルミよ。」ルミは言った。
「聡子よ。」聡志は女名前を言った。

「聡子、ショーツごとパンストを下げな。」とルミは言う。
ルミの目は、いつも笑っている。
聡志は、迷った。年下だと思うが、言うなりになっていいものだろうか。
聡志が迷っていると、ルミは寄って来て、腕を聡志の首に絡ませ、
キスをしてきた。
高1くらいの子だが、キスが驚くほど上手だ。
聡子は、どっと性的興奮が訪れ、パンストとショーツを膝まで下ろした。
ルミは、聡子をトイレの壁に押し付け、自分のPを聡子にさわらせ、
自分も、聡子のPを愛撫した。

「聡子、立派に男だね。」ルミが言った。
「そんな言い方しないで。」
「あたしだって、立派に男だろ?」
「今でも、信じられない。ルミは女の子にしか見えない。」
「聡子も、女だよ。」
ルミはそう言うと、しゃがんで、聡子の熱くなっているものを、口に含んだ。

ルミが、男子であった驚き。電車の中での行為。
そして、こんな場所で、いけないことをしていること。
すべてが、聡子を興奮させた。
「ルミ、あたし、すごく興奮してる。」聡子。
「じゃあ、あたしをやって。」
ルミはそういうと、立って、壁にもたれ、
自分の制服のスカートを上げて、大きなものを突き出した。
聡子は、しゃがんで、ルミのものを口に入れた。
聡子が口で愛撫すると、ルミは、
「うううう、聡子、いいぜ。慣れてるな。」
「慣れてないわよ。初めてよ。」聡子は、口を離していった。

二人は、変りばんこに、アソコを愛撫しながら、
やがて、到達点に達していった。

「ああん、ルミ、あたし、もうダメ、いく、いくわ。」
聡子が叫ぶと、ルミは、愛撫を速めた。
やがて、聡子は、声を潜めながら、
「ああああ、ルミ、いく・・・」
体を震わせながら、果てた。
そして、交代して、ルミのアソコを加えた。
「あああ、聡子は女だ。女にイカされてる。ううう、我慢できねえ。」
そう言いながら、ルミは果てて行った。



多目的ホールなので、二人は急いで出た。
「聡子、会社だろ?遅刻じゃねーの?」とルミが言った。
「黒スーツを着てるだけ。ほんとは学生。
 ルミこそ、学校でしょ。遅刻じゃない。」
「俺、大学生。心配いらないよ。」
「なーんだ。絶対女子高生に見えた。ノーメイクだし。」
「聡子、俺の女にならねえ。」とルミ。
「いいわよ。でも、ルミは、女言葉使わないの?」
「使うよ。じゃ、今度は、ばっちりメイクして、
 女女して、気持ち悪りーくらいの女になるよ。」
「で、二人で、女女した女になって、レズビアンするの。」
「いいよ。それも悪くねーし。」
ルミは、そう言って、にーっと笑った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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