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実話・女の子にしか見えない男の子②「小百合の心はどっち?」完結編

3話完結にしようと思いましたが、2話完結にしました。
もちろん、ハッピーエンドです。そうでなければ、書きません。
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実話・女の子にしか見えない男の子②「小百合の心はどっち?」完結編


小百合は、うっとりとキスをされていた。
私は、唇を解いて聞いた。
「どうだった?キスをされて。」
「興奮した。」
「女の子に気持ちで?男の子の気持ちで?」
私がそう聞くと、
「純は、ほとんど女の子だし、でも、男の子って知ってるから、
 女の子、男の子、どっちの子にキスされたのか、わからない。」
小百合はそう言った。
「なるほど。そういう答えが返って来るとは思わなかった。」
私は言った。

私は、小百合が、ほとんどすっぴんであることに気が付いた。
小百合は、目が細い。
顔は、瓜実顔で、理想的な美人の形だ。
鼻の形もよくて、小鼻が小さく、下唇が厚めでセクシーだ。
細めの目をアイメイクで大きくすれば、絶対可愛くなると思った。
「小百合は、メイクしないの。」
「ほとんどしない。」
「どうして?」
「夕方まで、油だらけになって働いてるし、
 お風呂に入って、油を落としたら、もうメイクするの面倒になる。
 それに、メイクしても、見せる人がいない。」
「じゃあ、ちょっとメイクしよう。あたしに、見せて。」
「純がしてくれる?」
「うん。」

私は、小百合にファンデを薄く塗って、
アイメイクに力を入れた。
アイラインを入れて、つけ睫毛を入れた。
ピンクのチークを入れて、ピンクのリップを引いた。
下唇に厚めに入れた。
私は、メイクをした小百合を見て、再度興奮してしまった。

やっぱり・・と思った。
小百合は、見違えるように可愛くなった。
「鏡、見ていい?」と小百合は言う。
「うん。」
「わあ~!」と小百合は声をあげた。
「純、どうやったの?あたし、可愛い。」
「目を大きくしたっだけ。」

これで、小百合は、女の子にしか見えなくて、しかも、可愛い子になった。

「男の子が見ると、興奮して、小百合のことほっとかないよ。」
「そうかなあ。」と小百合は、はずかしそうに言った。
「可愛くなった自分を、男の子に見せたい?女の子にみせたい?」
「工場の工員さんにみせたい。」

私は、セックスをしなくても、小百合の心がわかった気がした。
「小百合の心は、女の子だね。」私は言った。
「ほんとは、自分でわかってたの。
 工員さんの中に、好きな人がいるの。」
「そうなんだ。」
「キスされたり、抱かれたりしたいけど、そこまで。
 あたしにPがあること知ったら、彼、逃げると思う。」
「女の子には、興味なし?」
「可愛い子は好き。
でも、彼に対する気持ちとは違う。
女の子とならセックスは、できるんだろうけど、あたし、あのピストン運動できない。
 心は、女だから、あれ、死ぬほど恥ずかしい。」
「そうだね。小百合の心が男の子のはずないね。
 男だったら、10年も女の子の格好しないもの。」

「あたし、純みたいな女装の子となら、セックスできる。
 アソコを触られても平気。
 昨日、Sさん(オーナー)から可愛い女装の子が、
セックスしに来てくれるって聞いて、すごく、楽しみにしていたの。」
「じゃあ、あたし、男役するね。」

私は、もう一度小百合の肩に手を掛けてキスをした。
キスをしながら、小百合のスカートの吊り紐をはずした。
そして、小百合のブラウスのボタンを外して、それを脱がした。
小百合は、白いスリップを着ていた。
小百合のスカートを脱がした。
私も、ワンピースのファスナーを外し、下着姿になった。

小百合のブラの中に手を入れたとき、私は、「あ。」と思った。
「小百合、乳房が少しあるの?」
「うん。ホルモン打ってないのに、少し出て来たの。」
「そう、よかったね。」
(私は、今なら、小百合の性の発達障害の可能性を言えたかも知れないが、
 当時はそんな知識はなかった。)

私は、小百合のブラをスリップから外し、小百合のAカップほどの乳房を愛撫した。
「あん。純。気持ちがいい。」
「先の方は、もっと感じるよ。」
私は、小百合の乳首を指で刺激した。
「ああん。すごく感じる。あああん。感じる。」

私は、小百合のスリップの上から小百合の体を撫でまわした。
小百合の体は、女の子のように、どこも柔らかかった。
やがて、太ももに手を入れた。
そこも、驚くほど柔らかかった。
私は、たまらなく興奮していた。
小百合は、外見だけでなく、体も女の子そのままだった。
「小百合。ショーツを脱がせるよ。」
「恥ずかしいけど、脱がせて。」
小百合のショーツを脱がせて、私は、自分のショーツを脱いだ。
そして、ベッドの真ん中に、二人で移った。

私は、小百合の上にのり、もう一度体を愛撫した。
小百合は、何度も声を上げた。
二人の大きくなっているものを、擦り合わせた。
「ああん。純となら恥ずかしくない。」小百合は言った。

私は、小百合が、男の子とセックスする場合も考えていた。
「小百合。お尻の穴に入れたことがある?」そう聞いた。
「一人でなら、何度もやった。」
「今日も試してみようか。」
「うん。そう思って、中を綺麗にしてあるの。」
「クリームある?」
「これ。」

私は、小百合のお尻の穴に、クリームを入れ、
自分のにも塗った。
小百合を四つん這いにした。
「小百合。いい?入れるよ。」
「ええ、入れて。」
私のが入って行くと、小百合は、大きな声を上げた。
私は、四つん這いの小百合をつぶして、
ベッドの上に、「く」の字が重なるようにした。
小百合のお尻や背中、そして肩、
私は、女の子の体験はなかったが、
女の子とすれば、こんな風なのだろうと思った。
小百合は、どこもかも女の子だった。

私が、体を上下するたびに、小百合は、声をあげた。
「ああん、あたし、女になってる。うれしい、女にされてる。」
「うん。小百合は、女の子と何も変わらない。」
「うれしい。純、もっと、あたしを犯して、もっと女にして。」
「小百合の心は、女の子だね。完全に女の子。」
「そう。あたしは、女の子。だから、男の子が好き。」
「私は、上下運動を激しくした。」
「ああん、純、ステキ、もっとあたしを女にして、もっと、女にして。」

やがて、私に、やってきた。
「さおり、あたし、もうだめ。イっちゃう。」
「ええ、来て。あたしの中に出して。」
「うん。うううん。」
私は、果ててしまった。
しばらく、小百合の肩に手をかけていた。

「純、あたしもイっちゃったわ。」と小百合が言った。
「ほんと?何にもされないのに?」と私。
「シーツにアレが、擦れて、イってしまったの。
 シーツ、汚してしまったわ。」

二人で体を拭いて、元の姿になった。
サイダーを飲みながら、話した。
「アソコに、純の入れてもらって、純をイかせてあげられてうれしかった。」
と、小百合。
「小百合は、女の子と何も変わらない。」
「そう。純だからそう言ってくれるんだと思う。」

「彼に、告白したら?何もかも伝えて。」と私。
「そんな、とても、そんなことできない。」と小百合。
「じゃあ、手紙を出してみたら。住所わかるでしょ。
 ダメなら、今まで通り。
 気持ちが少しでもあるなら、デイトしてほしいって。」
「手紙ね。それいいかも知れない。それいい!」
小百合は喜んだ。



小百合は手紙を出します。
そして、うまく行ったのでした。
小百合は、どんどんメイクが上手になり、
小百合を、男子と思う人は、誰もいなくなりました。

私が、28歳のとき、小百合と再会しました。
小百合は、いつまでも若く、例の彼の奥様になっていました。

<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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