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伊賀女人変化⑥「権之助VS美天姫」

長らく続けてきました。次回、ようやく最終回です。
読んでくださると、うれしいです。
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伊賀女人変化⑥「権之助VS美天姫」


権之助は、ABKの子達のトレーニング・ホールのあるSKBスタジオに行った。
途中目立たないように、男の成りで行き、
玄関を入り、3階までのトレーニング・ホールにエスカレータで行く間に、
女人に変身した。
赤い半袖のワンピース。ひざ丈のスカート部。
ピアス、ネックレス。
髪は、肩までのゆるいカールを、7:3に分けていた。
22歳くらいの女になった。
絶世の美女である。

3階の扉が開いたとき、そこで待っていた人々は、
目の前の女性の美貌に目を見張った。

ホールでは、ABKの50人の子達が、お弁当を食べ終わる頃だった。

篠原ますみは、食べ終わり、お弁当を紙にに包んでいた。
今が、チャンスだ。
権之助は、そばにいたトレーナーに、篠原ますみとお話しがしたいのだと申し出た。
トレーナーは、篠原を見て、
「食べ終わってるようだから、30分以内ならいいですよ。」と言った。
普通、こんな面接は受け付けないが、トレーナーは、
権之助の美貌に驚いたからだった。 

ホールの横が、明るい喫茶店になっていた。
権之助は、何もかも正直にいって、譲歩を願うつもりだった。
「お待たせしました。わあ、お綺麗な方。」
篠原ますみは、声を弾ませて言った。
明るく、いい感じの子である。
この子が、ほんとに美天姫なのかと思った。

「伊賀妖術の里の伊賀権之助です。」と権は言い、
「風魔の美天姫様ですね。」と言った。
篠原ますみが、手を組んでテーブルの上に乗せていたので、
権之助は、篠原ますみの手に、自分の手を乗せて、
「お願い、正直に言って。」
と言って、手をひっこめた。

権之助は、誰かの手を握ったり、触れたりすれば、
その間の相手の心がわかるのだ。
篠原ますみは、こう思っていた。
『何?権之助?伊賀、甲賀、風魔の中で1番の天才忍者・権之助か。
 女人変化の美貌が半端ではない。
 今、しらを切っても、どうせ見破られる。』

ますみは言った。
「じゃあ、合宿所の社長の部屋にあたしが行ったとき、虫丸さんがいたのかあ。
 虫のくせに、気配まで絶つんだからなあ。まいっちゃう。
 外のドアの耳は、うまくだましたんだけどな。
 そちらに、美女丸様もいるのね。それに、権之助さま。
 あたしに、勝ち目はないかあ。」
美天姫は、ちょっと首を傾けて、お茶目な目で、チロっと権之助を見た。
権之助は、美天姫のそんな表情が、とてもチャーミングだと思った。

「いえ、あなたに勝てないでいるの。
 今、私たちは、どうしようもなくて、私がこうして、頭を下げに来ているの。」
「取引に見えたのね。」美天姫は、権の顔を下から覗き込んだ。
「取引じゃないわ。だって、私たちに勝ち札は、1枚もないもの。
 ただ、お願いにきたの。」と権之助。
「そうっか。最後にお願いって手があるわね。」と美天姫えらく感心していた。

権之助はつづけた。
「明日発売のサブリミナルの入ったCDを売らないでほしいの。
 ドームツアーで、ラムネ菓子をくばらないでほしいの。
 ね。あの白いラムネ菓子を、女の子が食べたらどうなるの?」と唐突に権之助は聞いた。

ますみは、あははと無邪気に笑った。
「ラムネ菓子かあ。いいネーミングだわ。あたしは、『白丸』って呼んでたけど。
 ラムネ菓子の方が、可愛い。
 男の子は、女装したくなるでしょ。
 だから、女の子は男装したくなる。そうしようと思ったの。でも、やめた。
 女の子は、女装の男の子が好きになる。そう変えたの。
 だって、あたしだって女装子だから、女の子の男装なんてつまらないわ。
 女の子が、『大好きー』って言ってくれた方がうれしいもの。身勝手ですけどね。」
言いながら、そういう仕草一つ一つが、魅力的だった。

「女の素は、お金持ちだけに、高額で売るつもりなの?」
「ええ、そうよ。」
「あれは、体つきだけ女の子にしてくれえるけど、最後のアレだけはだめなんでしょう。」
「その通りです。」

「あなた方、天下の3人が揃って、1つ、重大なことに気が付いていないわ。」
美天姫は、くすりと無邪気に笑った。
「何?」
「3人とも女装子だから、気が付かなかったのだわ。」
「何?教えて。」
「権之助様は、女になったとき、話し相手の体に触るくせがあるわ。
 私にも、さわった。
 ウエイトレスになって、合宿所の職員とたくさん話したでしょう。
 いろんな人に触ったはず。
 権之助様が、女装子でなければ気が付いたはずなの。」
「え、何を?」
「ラムネ菓子で、女装子になった人に、触れられると、その人も女装子になる。
 つまり、女装子は、病気のように、うつるの。
 権之助さまは、すでに女装子だから、うつされてもわからなかった。
 女装子じゃない人なら、うつされて、心の変化を感じるから、わかる。」

権之助は、あまりのことに、美天姫を見つめた。
サブリミナルのCDは、女装子化能力が高くない。
しかし、白丸は、確実に女装子にする。
そして、接触感染をしていくなら、大変なことになる。
1週間で、日本を制覇するだろうか。

美天姫が言った。
「日本中の男子が女装子になるのも、夢じゃないわ。
 日本中の女子が女装子好きになるのも、同じく夢じゃない。」

権之助は言った。
「美天姫は、小さいとき、『女みたい』だと散々にいじめられた。
 世界中の人間が、女装子になってしまえって思った。
 その復讐の念を、今晴らそうというわけ?」

「あたしにとっては、復讐。
 風魔にとっては、大きな金儲け。」

「私たち、伊賀の女人変化も、子供の頃から女装させられる。
 小中学校はいかなければならないから、町の学校へ行く。
 女の格好でね。
 そこで、クラスメートから受けた仕打ちは、美天姫が受けたのと同じよ。
 自分が、忍者であることをどれだけ呪ったかわからない。
 日本中の男が、女装子になったら、どれだけ痛快だろうって、何度思ったかしれない。
 でも、大人になって、女人変化で、いろいろな人を助けたり救ったりするうち、
 小さい頃の心の傷は、少しずつ、癒えていった。
 美天姫は、ちがうの?」

美天姫は、真顔になって、権之助の言葉を、聞いていた。

「ね。」と美天姫は、明るい顔をした。
「あたし、セックスして、まだ人にイかせてもらったことがないの。
 人をイかせたことは、数限りなくにあるけどね。」美天姫。
「私は、女装子として、今の姿でいた方がいい?」
「当然。あたしも美天姫の姿になる。
二人とも女装子だから、引け目を感じないでできる。
「いいわ。私も、美天姫の姿が見たい。」

美天姫は、ホールのトレーナーに何かを言って、
権之助を、ホールの奥まった部屋のさらに奥の部屋に連れて行った。
そこは、黒っぽい部屋だが、裸電球の照明がたくさんついていた。
大きなベッドやドレッサー、姿見があった。
権之助が、部屋をいろいろ見ているとき、
「権之助。」と声がした。
そこに、黒いドレスを着た、絶世の美女が立っていた。
「美天姫?」と権は、聞いた。
「あなたには、負けるけどね。」美天姫は、微笑んで言った。
「いえ、負けてるのは、私。眩しいくらいに綺麗。」権は言った。
「権之介の女名前は?」
「小百合。」
「じゃあ、小百合お姉様って呼ぶわ。」
二人は、近づいて、抱き合った。
「今まで、戦いとして、数々の美女とセックスしたけど、
 純粋にセックスするのは、初めて。」と権。
「あたしも、人を陥れるためなら、何度もしたの。
 でも、目的なしにセックスするの、はじめて。」
「お互い『術』は、使いっこなしよ。」
「わかったわ。」

二人は、目を見合って、唇を重ねた。
権之助の心の中に、厚い情感が流れ込んできた。
美天姫は、胸が震えた。権之助の女としての美しさに圧倒されていた。
二人は、唇を解き、お互いに体を撫で合った。
背中、胸、首、肩、どこを撫でてもぞくぞくとした。
二人は、呼吸を荒げていた。

権之助は、美天姫の背中に回り、美天姫の胸をそっと抱いた。
そして、ゆっくりと愛撫していった。
「ああ、小百合お姉様。あたし、もう、立っていられない。」
「もう少し立っていて。ここを愛撫するまで。」
権はそう言って、美天姫の服の上から、乳首を刺激した。
「ああああああ。」と美天姫は、身を震わせて、ジュータンに崩れ落ちた。
「美天姫は、感じやすいのね。」権は座り、
ジュータンに崩れている美天姫を膝の上に乗せて、
美天姫のスカートの中に手を入れ、太ももを撫ぜた。

「ああ、お姉様。あたし、感じてたまらないの。お姉様、助けて。」
「あたし、だって感じているの。ほら、こんなふうに。」
権は、美天姫の手を取って、自分のスカートの上からPをさわらせた。
「ああ、お姉様のような絶世の美女に、男の物がある。
 あたし、気が狂いそう。」
「あたしも、美天姫ちゃんのを触らせて。」
「いやん、恥ずかしいわ。」
「あたしのを触ったくせに。」
権は、美天姫のショーツに手を当てた。
「いやん、いやん、いやん、いやん。」と美天姫は抵抗したが、
大きく固くなった物は、隠せなかった。

権は、姫を立たせ、ドレスを脱がせ、自分も脱いだ。
二人とも黒いスリップだった。
スリップの隙間から、ブラを取り、ショーツを脱がせ、
二人とも、完全にスリップ1枚になった。

権は、姫を横抱きにして、ベッドに運んだ。
そうして、姫の頬から、唇、首筋と丁寧に愛撫していった。
姫は、よほど感じやすい体質なのか、
耳に、キスをしただけで、ああああと身を震わせた。
スリップの紐を外し、乳房を愛撫すると、姫は、叫んだ。
そして、乳首を噛んだり、舌で刺激をすると、
身を震わせ、歯をがちがち鳴らした。

太ももに手を入れると、姫は、背を反らせ、アゴをあげた。
たっぷりと太ももを愛撫した。
姫は、息を荒くして、
「お姉様、あたし、もうだめ。もうだめ。あたしをイかせて。」と叫んだ。
権は、その言葉を3回言わせ、
「じゃあ、許してあげる。」
そう言って、ベッドサイドにあった、ジェリーを手に取った。
美女姫のPの頭の部分に、ジェリーを塗り、
ぐにゅぐにゅと愛撫した。
「あああああ、そんなことされたら、あたし、イっちゃう、
 お願い、許して。お姉様、お願い。」

権は、姫を3回くらい我慢させ、4回目にやっとフィニッシュにした。
姫は、頭を左右に振り、体を上下にバタバタとし、
やがて、激しい痙攣をして、
「ああああああああ・・・・。」
と叫んで、白い液を天井に向けてとばした。

権が、姫にキスをすると、姫は、権の体に抱き付いて来た。
「ああ、お姉様。こんなの初めて。ステキだった。」
「そう、ならよかった。」と権は言った。

しばらく、天井を見ながら休んだ。
「お姉様は、まだだわ。」と姫が言った。
「あたしは、姫ちゃんのお尻を犯したいの。」と権は言った。
「中、綺麗にしてるの。来てくださる。」と姫。
「じゃあ、姫ちゃんを犯すわ。」
権は、姫を四つん這いにして、姫のお尻の穴に、挿入した。

激しく反応したのは、姫の方だった。
「あああん、ステキ、あたし、犯されてるの。あたし、女にされてる。
 あああん、あたし、女になっていく、ああ、もっと、もっと、犯して。」
「そう、あなたは、女よ。救いようもないほど女なの。
 犯される役目なのだわ。」
「そう、あたしは、救いようもないほど女。心の奥の奥まで女なの。
 いや~ん、もっと犯して、もっといじめて。もっともっといじめて欲しいの。」

激しい言葉を発しながら二人は、最後の最後まで耐えながら、
権は、とうとう達しそうになった。
「ああ、あたし、だめ。姫ちゃん、あたし、いくわ。」
「あたしも。前の方からまたイきそうなの。いいわ。あたしもイく。」
二人は、うううっと言いながら、果てて行った。
そして、二人は、つぶれた。

(次回、「美天姫の追放」最終回です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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