伊賀女人変化③「2代目美女丸登場」

今日は、少し疲れてしまい、短めにて、失礼いたします。
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伊賀女人変化③「2代目美女丸登場」


加納聡志は、女の子になった夢を見て目覚めた。
甘味な夢だった。
目を覚ました後でも、しばらくうっとりしていた。
『そんなはずないよな。』と思いながら、半身起き上がった。
すると、胸のあたりが変だ。
そっと触ってみた。
『あ、オッパイがある。Bカップくらいだ。』
体が、ぞくぞくした。うれしくてたまらなかった。
聡志は、パジャマのズボンを見てみた。
ある。
ここは、ちゃんとある。
『よかったあ。』と思った。

そのとき、昨日のナースが来た。
「おはようございます。
 ルミさま。今日は、朝食の後、朝練がありますから、
 今から、レオタードをきますよ。」
レオタードという言葉の響きが、聡志をドキドキさせた。

ナースに真っ裸にされた。
アソコが元気になっていて、正志は、そこを抑えていた。
「もっこりは恥ずかしいですから、このサポーターを着けましょう。」
ナースは、そう言って、正志の後ろから、サポーターを履かせた。
このとき、正志のタマタマを恥骨のポケットに入れ、
Pを股下に回し、サポーターを履かせた。
Pを股下に回せたことで、聡志の興奮は収まり、
見たところ、女の子の下半身のようになった。

それから、茶色の半袖のレオタードを着る。
首周りから足を入れて、レオタードを引っ張り、袖を通す。
胸にパッドがあって、乳首が目立たない。
その代り、Bカップの胸は、はっきりと分かる。
「胸が、はっきりわかりますね。」と聡志。
「その胸をなくすこともできますよ。希望しますか。」とナース。
「あ、いえ。胸があってうれしいです。
 (なぜだか、わからないけれど・・。)
と、聡志は、心の中で言った。

レオタード姿を、姿見で見た。
一瞬女の子だと思った。
ヒップが女の子並にある気がする。
ウエストラインが高くなっていて、細くなっている気がする。
脚が長くなり、太ももがむっちりしている。
なんだか、うれしくてたまらない。

聡志は、顔を洗い、ナースにメイクをしてもらった。
『ああ、この可愛い顔、夢じゃなかったのか。』と思った。
『今日は、踊りのレッスンがありますから、
 ウィッグは、短めにしておきますね。』
ナースは、そう言い、聡志に、セミショートのかつらを被せた。
『可愛い。たまらない。』
聡志の胸に、喜びが込み上げて来た。

ダンス用の靴を履き、ウエストに、スカーフを巻いてもらった。

その格好で、食堂にいった。
すると、一つのテーブルに4人の女の子が楽しそうに話している。
「あ、聡志。ここよ。」と一人が呼んだ。
レオタードの4人は、昨日より女の子っぽくなっている。
そして、女言葉を使って話している。
「みんな、女の子に見える。どうして?」
正志は、聞いた。
「何よ、正志だって、チョー可愛い女の子になってるわ。」
「あたしたち、おんな言葉で話すことにしたの。
 その方が、楽しくない?」
「うん。その方が楽しい。じゃあ、あたしも、おんな言葉にする。」
正志は、そんな女言葉が、すらすら出てくることに驚いた。
5人で、朝食を取りながら、ガールズ・トークをした。
不思議なことに、正志を入れて5人は、
自分たちがどうして、女の子っぽくなっているのか、
誰も疑問を持っていないようだった。

休憩をはさんで、ダンスレッスンの時間になった。
小ホールに集まった。
講師は、25歳くらいの可愛い女性だった。
遠藤美香と言った。
遠藤は、5人を前にして言った。
「今日から、あなた達は、女の子になったと思って。
 覚えるダンスは、みんなSGT50の子たちのような、
 可愛い女の子の踊りです。
 心が女の子にならないと、本当の女の子ダンスができないの。
 だから、あなた達は、これから24時間、女の子として、過ごすの。
 女の子の仕草や、表情も真似して、100%女の子になるの。いいこと?」
「はーい。」と5人は、嬉々として手を挙げた。
それから、ダンスのレッスンがはじまった。
助手が3人来て、指導のヘルプをした。

『虫丸、いったん帰って来いよ。』と権之助から心伝があった。
『よし、今日、5人は、夕方までダンスだ。
 見張らなくてもいいだろう。』

虫丸は、高速を走るトラックに乗り込み、
乗用車に乗り継いで、1時間で仲間のアジトに帰って来た。
すると、昼食の用意がちゃんとできている。
台所から、12歳くらいの可愛い女の子が顔を出した。
「お、美女丸、来てくれたのか。これは、百人力だ。」
と虫丸は、言った。
可愛い女の子・美女丸は、年齢不詳、いつも子供の格好でいる。
女人変化であり、伊賀一番の知恵袋で、軍師だった。

みんなは、サンドイッチを食べながら話していた。
「美天姫は、5人の男の子を女装子にして、
 どうやって金儲けをするんだ?」と虫丸が言った。
「俺にもわからん。美天姫は、夜になると5人をフェラするんだよな。」と権。
「5人のため?自分のため?」と美女丸。
「おお、そこは考えなかった。さすが、美女丸だな。」と権。
「5人のためなら、自分の白い液を飲ませるだろうな。」虫丸。
「自分のためなら、5人から吸う。」権。
「じゃあ、自分のためか。」虫丸。
「若い男の子の液が、自分の美貌の維持につながるとか。」美女丸。
「ありえるな。」と権。

「5人は、白いラムネ菓子みたいのを食べたとき、
 心が女装子になった。」虫丸。
「ああ、その錠剤に美天姫の念が込められていたのだろうよ。」権。
「それから、背中に、何か金属のようなものを丸い絆創膏で貼られた。
5人の子の体を、1夜で、女の子に近づけた。
 今朝は、胸がBカップほどになっていたぞ。」虫丸。
「Bカップほどに見えたというべきよ。」美女丸。
「じゃあ、幻覚か?」虫丸。
「本人にそう見えて、周りの人にもそう見えて、
 自分や他人が、触ってもあるように思えれば、オッパイが『ある』のと同じことでしょ。
 豊胸手術よりずっと簡単。」と、美女丸。 

「だとしても、どうやって金を儲ける?」と虫丸。
「人間の行動はお金儲けのためだけじゃないでしょ。
 お金儲けにこだわってちゃ見えてこないの。
 そうね、美天姫なら、復讐ってとこかな。」美女丸。
「だれに?」虫丸。
「ポジティブなあたしだって、思ったわよ。
 子供のとき女装をバカにされてさ、
 『おのれえええええ、世界の男ども、みんな女装子になってしまえってさ。』」美女丸。
「それだ、美女丸!
 たとえば、ABK50のドーム公演のとき、入場者全員に、
 あの白いラムネ菓子のような錠剤配ってみろ。恐ろしいことになるだろう。」と権。
「握手会だって、すごい人数。
 CDに、サブリミナル(暗示)効果を入れることもできる。」美女丸。
「おお。この任務の重要性が分かって来た!ようし、戦おうじゃねえか。

「さあ、今夜は、虫丸は、合宿所で夜通しの見張り。
 特に、美天姫を、夜中まで見張って。夜中の12時を過ぎてからが大事。
 権之助は、隠れ蓑着て、5人と従業員を見張って。
 女性に見える従業員が、本当に女性か確かめてきて。
 また、従業員同士のこそこそ話が、大切。
 あたしは、You Tubeで、ABK50の女の子達を、徹底的に調べる。」と美女丸。

3人は、「オー!」と拳を上げた。

(次回は、「美天姫を探せ!」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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