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新作・伊賀女人変化①『敵は風魔女人変化』の巻

新作を書いていきます。今まで何度か書いた「伊賀女人変化」です。
全編に渡り、少しえっちです。
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新作・伊賀女人変化①『敵は風魔女人変化』の巻


ここは、現代の伊賀忍者の里。
現代においても、こんな忍者の里は、残っているのである。
産業スパイの阻止、ハッカーによる犯罪の防止など、
働く内容は、昔と大きく変わっている。
だが、あまり変わらないものもある。

女人変化の3代目・権之助と、4代目・虫丸は、
里長(さとおさ)の家に呼ばれた。
権之助は、がっちりした筋肉質の男。
虫丸は、長身のほっそりした男である。
この2人が、今、里で、最優秀な女人変化である。

二人は、齢90歳に近い里長から任務を聞いた。

日本最大のタレント養成組織の女社長が、
もう2年も前から拉致監禁をされ、
風魔の女人変化が、その女社長にすり替わっている。
そして、悪質な妖術を使い利益を風魔に送り込んでいるという。

長は、二人に聞いた。
「ところで、二人に聞きたいのじゃ。
 二人は、女人変化の術を極めたが、
 それは、女装の趣味があってのことか。」

がっちりした権之助は答えた。
「もちろんでございます。
 もし、私が、小柄で可愛く、女装に向いた体に生まれていますれば、
 女装をしたまま、他の技を磨きます。
 しかし、私は、ご覧のように、ゴツゴツで女装には不利な体。
 それゆえ、可愛い女子になる技を、死にもの狂いで習得したのでございます。」

「虫丸はどうじゃ。」と、里長。
「はは。権之助と同様にございます。
 私の背丈190cmを超え、女装に不利。
 小柄な可愛い女になりたくて、必死の修行をいたしました。
 この苦しかった修行も、女装への願望があればこそ、耐えられました。」

村長は、さらに聞いた。
「今回の風魔の悪事とは、女装に適した目鼻立ちや体格の青年を、
 ある薬物を使って、女装子に洗脳しておるらしい。
 その女装子達を、まずニセの女社長が味わい、
 その後は、金持ちの女装子好きの客相手に、男色をさせて、
 小金を稼いでいるようなのじゃ。
 薬で、女装子にされた青年は、深い女装子にされ、
 その後、風俗にでも売られるのだろう。
 そこで、二人に聞きたい。
 女装子に洗脳されたものを、女装子でなくすることは、
 かえって、余計なお世話かの。」

権之助は言った。
「私の場合、生まれついての女装子です。
 物心着いたときは、女になりたいと思っていました。
 しかし、女装子でない若者を、女装子に洗脳するなど、
 もってのほかです。人権上許されぬことです。」
虫丸も言った。
「自分の意志で、女装子になりたいと思ったのなら、いざ知らず、
 その願望がない青年を、強制的に女装子にするなど、
 大きな犯罪です。許されないことです。
 女装願望があるかないかで、本人の人生は変わってしまいます。」

「分かった。これで、任務を授けるに迷いは、亡くなった。
 プロダクションの女社長に成りすましているのは、
 風魔1番の女人変化、風魔美天姫(びてんき)。
 姫と呼ばれているが、男だ。
 その美天姫を退治し、洗脳された女装子を救ってくれ。
 すでに、50人ほどの青年が、女装子にされているそうだ。」
と里長は、言った。

「はは。」
と、権之助と虫丸は、頭を下げた。

権之助と虫丸は、すごいスピードで山を下り、
高速を自動車と同じスピードで走り、
やがて、賑やかな都心にやって来た。

都会の賑わいが珍しくキャロキョロしながら歩いている二人は、
多くの人から見られていた。
虫丸の背の高さというより、二人の時代離れした服装のためだ。
「権よ、俺ら、男の服には、気を使わな過ぎたな。」と虫丸。
「ああ、流行りのいい女になることにしか、考えて来なかった。」
「早く、マンションに行こうぜ。」
二人は、伊賀の忍者が代々根城にしている2LDKのマンションに行った。

「おお、ここが我らが先輩たちが活躍した根城か。」と権。
「女性のファッション雑誌がたくさんあるぜ。」虫丸。
「こんなのを見ながら、流行りのものを研究したんだな。」と権。

二人は、二人用のソファーに並んだ。
そして、ジュースを1カン飲んだ。

「権、任務に就くために、一発女になって準備運動をしねーか。」と虫丸。
「それは、いいが、毎回同じ相手じゃ、ちょっと飽きて来ないか。」と権之助。
「仕方ねーだろ。女になれるのは、里でお前と俺しかいねえ。」と虫丸。
「よし。年はいくつで行く。」と権。
「16。」虫丸。
「当然Pありだな。」権。
「Pがあっての女人変化だ。なくていいなら、くのいちで足りる。」虫丸。
「そりゃそうだ。」権。
「じゃあ。始めるか。」虫丸。

虫丸は、1本指をもう片手で握り、「ドロン。」といった。
すると、190cmあった背が、見る間に、158cm位になって、
細身の女の子になった。着ているのは、中学の夏のセーラーの服である。
髪は、さらさらした、ストレートボブ。先を外巻きにしている。
背は、低めだが、小顔で、脚が長い。
そして、目鼻立ちは、愛くるしい中学3年生である。
ノーメイクだが、大きな目は二重で、唇はリップを塗ったように桜色だ。

「うへー、毎度驚くよ。190cmのお前が、
なんで、こんな小柄な可愛い子になれるんだ。」
と権之助は言った。
「権も早く変身して。」と虫丸の声と話し方は、すでに女の子になっている。
「あいよ。俺も、夏のセーラーに付き合う。」
権之助は、1本指を、顔の前に立て、「むん。」と言った。
すると、ゴツゴツの権の体は、細いが柔らかそうな女子の体になり、
小顔で、脚が長く、9等身もあるほどだ。
背は、163cmくらい。
顔立ちは、どんな可愛い女子タレントや女優にも負けないほど。
長い睫毛、ピンクの唇。
前髪と、背中まである、ストレートな黒髪。
震い付きたくなるほどの、聖少女だ。
「虫丸ちゃん、どう?」
と、権は、にっこり首を曲げ、可愛い声で虫丸に言った。

「あああん、レミ、可愛い。信じられない。」
レミというのは、女になったときの権の名前だ。
「ユカだって、信じられないわ。」
と、権。ユカは虫丸の女名前。

「ね、16歳って決めたのに、これ、中学生の制服よ。15歳。」
と虫丸。
「いいじゃない。中身は、いい年なんだから。」と権。

虫丸は、権の一挙一動を見ていて、
「レミ、前から一度聞きたかったかったことなの。
 権は、自己催眠をかけて、女の子に成り切るの?
 それとも、女の子を演じているの。」と言った。

「ユカはどうなの。」
「あたしは、自己催眠を一瞬に自分にかけて、その人物になる。
 自己催眠で、自動的にその女の子の振る舞いが出来る。声だって変わる。
 レミは、どうなの。」
「あたしは、100%演技よ。」
「え、可愛い仕草や、声も全部演技なの。疲れない?」
「疲れないような修行をしてきたのよ。
 でも、欠点もあるの。
 自己催眠だと、その子に成り切っているから、
『キャー!』とか、『やん』なんて反射的行動出るじゃない。
演技だと、それ、やっとやっとなの。
とくに『キャー!』は、難物。」
「そうなの・・。」
ユカである虫丸は、この目の前で可愛くしゃべる女の子が、
みんな権之助の演技だと思うと、何やら、複雑な思いがするのだった。

レミが、そっとユカの肩に手を掛けた。
ユカは、レミの体に身を任せる。
レミは、ユカのアゴをあげて、唇を重ねた。
ユカの体に電流が走る。
レミのキスは天下一品。
女の子だって、レミのキスに堕ちてしまうだろう。

今のキスで、ユカは、ショーツの中をすでに大きくしてしまった。
「乳房を調べてあげるね。」とレミは言って、
服の上から、ユカの乳房を揉み始めた。
「あ~ん、お姉様、いや~ん。」
「また、大きくなってるわ。Cカップはあるわよ。」
「お姉様は?」といって、ユカは、レミの上着の前ファスナーを上げて、
ブラに包まれたレミの乳房をさわった。
「やん、お姉様も、Cカップあるわ。」
「そんなこと、どうでもいいわ。」
レミは、ユカの上着の下から、両手を入れて、ブラの中の乳首を刺激した。
「いやん。ああん、感じちゃったわ。どうしよう。」と、ユカ。
「濡れちゃった?」
「ええ、びしょびしょ。」
(二人にとって、濡れるとは、Pが大きくなることである。)

レミは、ユカの乳房を片手で愛撫しながら、
ユカのぽっちゃりした太ももを撫で始めた。
「ああん、太ももが、一番感じるかも。」ユカ。
「あたしもよ。」レミ。
レミは、ユカのスカートの中に手を深く入れた。
「まあ、『女の子履き』してないの?もっこりになってるわ。」
「この方がエッチだし、愛撫されやすいもの。」
「じゃあ、その願いかなえてあげる。」
レミは、モッコリになっている、ユカのブルマ型パンツを上下に愛撫した。

「ああん、だめ。お姉様は、今どうなってるの。」
「あたしに、触っちゃダメ。」
「いやよ。自分だけいい子にならないの。」
ユカは、そういって、レミのスカートに手を入れた。
「まあ、股の下にPを回して、いい子にしているわ。
 あたし、お姉様のショーツをぬがしちゃう。」
「やん、だめよ。絶対ダメ。」
ユカは、レミの抵抗を抑え、レミのショーツを脱がせた。
すると、レミのPが、フリーになって、スカートの中で、直立した。

「何よ、何よ。お姉様も、感じていたのね。だから、恥ずかしがっていたのね。
 あああん。お姉様、可愛い。」
ユカは、レミの首に抱き付いた。
このとき、レミは、ユカのスカートを脱がしてしまった。
「ねえ、ユカ。二人で、相互愛撫しよう。」
「ええ、いいわよ。」
二人はソファーに並んで、お互い片手で相手の背中を抱いて、
もう片方の手で、お互いのスカートに手を入れた。
フリーになったPを、愛撫しあう。
「あああん、感じちゃう。」ユカ。
「あたしも、感じちゃう。」レミ。

「ね、お姉様みたいな、超美少女に、Pちゃんがあること見せて。」ユカが言う。
「いやよ。手で触っているじゃない。」
「この目で、見たいの。そうしないと、信じられない。
「いや、いやいや。ぜったい恥ずかしい。」
「じゃあ、あたしが、やったげる。」
ユカはそう言って、レミのスカートをめくって、レミのPを露わにした。
「いや、はずかしい、いや。」と、レミは、横を向いた。
「はずかしいって言いながら、今、お姉様のさらに固く大きくなったわ。」
レミは、顔を赤くした。
「いやよ、言わないで。死にそうに恥ずかしい。」
「じゃあ、お相子。あたしも、スカートをめくるわ。
 ほら、あたしも、まっすぐ天井を向いてるわ。」
レミは、イヤといいながら、ユカのPを見た。

「ああん、がまんできない。」
レミは、そういって、ユカのPの上に顔を近づけ、
ユカのPを、口に含んだ。
「お姉様。萌えてしまったのね。がまんできなくなったのね。
 ああん。超美少女のお姉様が、フェラをしてくれるなんて、
 あたし、感激で、すぐにイってしまうわ。
 ああ、燃えてるお姉様ってステキ。
 理性を失ったお姉様ってステキ。
 あ、あ、あ、あたし、感激して、イきそう。
 お姉様、イくわ。あたし、イっちゃう、ダメ、イくわ。あああああ。」

ユカは、体を痙攣させながら、レミの口の中に、果てた。

そのあと、それは、それは、丁寧にユカから愛撫された。
レミは、ジュータンの上に、下ろされ、上を裸にされて、
スカート1つになって、体中ユカに愛撫された。
その内、激しく、体を痙攣させながら、大声を上げて、レミは、白い液体を、
宙に飛ばした。


(次回「選ばれた5人」に続く。)


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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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