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忘れられない2つの女装

忘れられない2つの女装


自分の忘れられない女装は、いくつもあるのですが、
その内の2つを書きます。
私は、人前で女装することは、小学生の時代に、訳があり、何回もありました。
しかし、それは、私の思う女装ではありませんでした。
それは、オープンであり、気分の高まりがありません。
私の思う「女装」とは、誰もいないところで、女装の気分を高めながら、
性的興奮の中で、密かに行うものでした。
忘れられない女装が、2つあります。

私の、子供の頃の家は、木造で、2階は10畳の一間でした。
そこは、物干しが隣にあり、乾いた洗濯物が山と積まれていました。
その山こそ、私の女装に宝庫でした。

中1のときだと思います。
夏です。
午後の2時頃、家族がみんな留守になりました。
そのとき、私は、姉の水着が着たくてたまりませんでした。
スクール水着ではなく、黄色い地に、模様のある
オシャレな、ワンピースの水着でした。
私には、チャンスでした。
私は、その頃、ブリーフ型の白いパンツを履いていました。
パンツを脱いで、直接姉の下着を履く勇気はありませんでした。

私は、本当に家族がみんな行ってしまったか、確かめました。
みんな、2時間は、帰ってきません。
私は、心を決めました。
洗濯物の中から、姉のオシャレ水着を出して、
パンツ1つになって着てみました。
私は、タマタマを体内にしまえることは、知りませんでしたが、
Pの方は、股間に回せることは知っていました。

体が、汗をかかないように、そっと水着を着ました。
体に、ぴったりフィットしました。
私は、ヒップが大き目だったので、ぴったりでした。
私は、長く伸ばしていた髪を指で撫でて、耳を出しました。
そして、その部屋にしかないドレッサーをのぞきました。
そのとき、胸がつぶれるほど、感激しました。

『女の子だ。』
心から、そう思ったのです。
私の華奢な肩。
自分のウエストがくびれているように見えました。
私は、うれしくて何度も鏡を見ました。
胸に、詰め物をしてみました。
感激でした。

私は、汗がつくといけないので、すぐに脱いで、
男の服を着ました。
体は、燃えるように熱くなっていましたが、
私は、その頃、自イを知りませんでした。

2つ目の女装です。
これは、中3のとき、4月の頃だったと思います。
3つ上の姉は、高校2年生でした。
私は、姉が、毎日ガードルを着けていることを知っていました。
私は、ガードルを脱いだり、履いたりしている姉を、見ていました。
そして、ガードルに、性的興奮を覚えるようになっていました。

その日の午後、家族が映画に行くと言うのです。
私は、絶好のチャンスだと思いました。
そして、風邪を引いているので、映画にいかないと言いました。
家族は、日を変えようかと言いましたが、
ぼくのことは、気にしないで、行っておいでよと強く言い張りました。
そして、家族は、私を置いて出かけました。

私は、家族が、忘れ物だなどと帰って来ることもあるかと思い、
30分ほど、待ちました。
家族は、映画館に入った頃でしょう。


私は、姉の制服という全身女装をしようと身が震える思いでした。
パンツだけは、自分の洗濯の済んだものを履きました。
ブラをつけ、自分の靴下を詰めました。
そして、白いスリップ。
もう、胸が、最高に高鳴っていました。
いよいよ、ガードルです。
それに、脚を通すとき、手が震えました。
そして、履きました。衣擦れの音がして、
ガードルが、私のヒップを締め付けました。
股間に回したPが、完全に目立たなくなって、女の子の股間のようになりました。

緊張しました。
私の性的興奮は最高潮になっていて、
私は、部屋に吊るしている、姉の制服に手を伸ばしました。
ブラウスのボタンをかけ、紺のプリーツスカートを履いて、
紺の上着を着て、蝶々の紺のリボンを胸にかけました。
白いソックスを履いて、女の子のように、靴下の口を、折って短くしました。

そして、ドレーサーを見ました。
『ああ・・。』と声が出そうでした。
私は、髪を肩位に伸ばしていたので、まるで、女子高生でした。
制服を着て、くるっと回って、スカートをパラシュートにしてみたり、
女の子の仕草をしてみたりしました。
腕を前に当てると、ブラの膨らみを感じます。

満足でした。
時間は、まだ、十分にあったのに、やましい気がして、
姉の制服とブラウス、スリップを脱ぎました。
ガードルだけは着けて、その上から、男物のズボンを履いてみたりしました。
前がもっこりしていません。
ガードルが腰を締め付ける感じに、酔いしれました。
やがて、それも、脱いで、男の子に戻りました。

女装にはいろんな段階があると思います。
初めてのメイク、初めての外出、初めて外で人と話すなど。
でも、私にとっては、この留守の家での密かな女装が、
他の何よりも、心に残っています。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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