スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『奥様ごっこ』②「紀夫との熱いひととき」

『奥様ごっこ』②「紀夫との熱いひととき」


一人エッチで、つい体にフィットしたボディコンを着て、
濃いメイクをして、ロングの髪のかつらを被ってしまったのは、
美津子の不覚であった。
美津子は、庶民的な一般的な奥様でいることが、一番感じる。
気が落ち着いて、朝のスタイルに着替えた。

美津子が、若いときは、若い娘となっての女装のレズビアンが好きだった。
紀夫と二人で、高校生の制服を着てのレズビアンは最高だった。
ところが、30歳を過ぎてからは、趣味が変わった。
「女ざかり」という言葉がある。
この言葉の理解は人によって違う。
25歳くらいと思う人。35歳くらいと思う人。
42、3歳くらいと思う人もいる。
つまり、女はある年齢になった方が、「女」を感じさせる。
別の言い方だと、「女気がむんむんしている」のが女ざかりだ。
美津子は、その年代は「アラフォー」だと思っている。

美津子は、アラフォーと思える人とよく立ち話をし、
アラフォーの奥様達の仕草や表情などを、よく観察し真似た。
若い女の子は、「そうだよ。」などと男言葉を使うが、
アラフォーになると使わない。
「あら、いやだわ。○○さんも、そうじゃなくって?」などと、
女言葉が多いのだ。
これこそ、美津子の目指す「女」なのだ。

美津子は、デスクに向かった。
一度集中すると、瞬く間に仕事が片付いて行く。

12時を過ぎて我に返り、朝、紀夫のために2つ作ったお弁当を食べる。

紀夫は、朝、スーツを着て、会社に出かけるようにして、美津子の家を出る。
それから、喫茶店で少し時間をつぶし、人目が少なくなった頃、
自分の戸建ての家に帰る。美津子と同じ、一人暮らしだ。
家に入ったら、すぐ女になる。
紀夫もなかなかの女になる。
そうして、男物と女物が混じった洗濯物を干し、
家周りの掃除をする。
近所の人にあったら、挨拶をする。
紀夫も在宅の仕事であり、昼頃に、
美津子の作ってくれたお弁当を食べる。

紀夫と美津子は、アラフォーの女装子で、赤の他人。
それを、お互いに夫婦のようにして、「奥様ごっこ」をしているのだ。

午後、4時になると、美津子はスーパーに行く。
若い女性店員と話すのが好きだ。
「ねええ?このお刺身、他のは2割引きになっているのに、
 これだけ、2割引きになってないわ。間違いかしら。」
などと、聞く。
「それは、その一つだけ、作られた時刻が新しいんです。」
「あら、そうなの。これも、2割引きにしちゃいなさいな。」
「そうは、いかないんです。」と、女店員は笑う。
「まあ、シビアなのね。」
美津子は、にっこりして去っていく。
こんな風に、買い物は、けっこう奥様気分にさせてくれる場なのだ。

家に帰り、お料理も楽しいときだ。
美津子は、胸からのエプロンをして、頭にバンダナをスカーフのように巻き、
せっせと、料理を作る。
お酒のオードブルも作る。
時刻は、6時、あと1時間で紀夫が帰って来る。
バスを沸かす。
紀夫のバスローブを出す。
『今日、紀夫は、女になりたがるかしら、男のままあたしを犯すかしら。』
と考える。どっちでもいいように、下着を2セット用意する。

美津子は、先にバスに入る。
紀夫のPが、お尻の穴に入って来てもいいように、
美津子は、浣腸をして、中をきれいにする。
食塩水100ccを2度やる。
そのときは、トイレに走る。
体を洗い、綺麗になって、
下着を着ける前に、お尻の穴に、クリームをたっぷり入れておく。
オレンジ色の袖なしのブラウスに、クリーム色のひざ丈のフレア・スカート。

6時になると、紀夫は、スーツにネクタイという男になり、
美津子の家に向かう。
7時になり、紀夫がやって来る。
「お帰りなさい。あなた、風呂が先、お食事を先になさる?」
と、美津子は出迎え、主婦の決まり文句を言う。
そして、畳の間で、紀夫のスーツとネクタイを受け取り、
ハンガーにかけ、ブラシを当てる。
「風呂にさっと入って来る。」
「いいわ。今日は、男になる、女になる?」
「男になって、美津子を思い切り犯してあげる。」
「まあ、やだ。」と美津子は、少し赤くなり、紀夫の腕をたたく。

紀夫はゆるいズボンと、Tシャツで、風呂から出て来る。
紀夫も、豊胸でCカップの胸がある。
それを、ナベシャツで隠している。

夕食が始まる。
「ぼくたちさあ、夫婦っていうより、愛人みたいじゃない?」と紀夫がいう。
「そういう関係もいいわね。なんか、会えたとき燃えるわ。」
「でも、『奥様』とか『奥さん』って響きいいよね。」
「そうなの。スーパーなんかで出店の人から『奥様』って呼ばれると感じちゃう。」
「ぼくも、女のときは、感じちゃう。」

「今日あたし、懺悔なの。」と美津子。
「何?」
「昼間、急にむらむらっとして、その・・一人でやってしまったの。」
「じゃあ、レイプごっこでもやらないと、燃えないかな。」
「いやよ。あれ、大声でちゃう。今日はやさしく愛して。」
「わかった。」

食事の後、二人でワインを飲む。
その後が、セックス。
そう思うだけで、うきうきする。
紀夫は、美津子の手を引いて、二人掛けのソファーに誘う。
自分たちが見えるように、前に姿見が置いてある。

紀子は腕を、美津子の肩に掛けて、
「美津子は、女の子は卒業して、女になったね。」
「もう、年増だわ。」
「そこが、いいんだよ。『女』の方が、ずっと犯し甲斐がある。」
紀夫は、そう言って、美津子にキスをした。
下を絡めて、ディープなものだ。
それを、くり返す。
この段階で、美津子は、すでにアソコを大きくしてしまう。
(昼間、一度やったのに。)
紀夫が、美津子のブラウスのボタンを外していく。
それを脱がせると、白いスリップとブラが現れる。

「あなた、やさしくしてね。」
「わかってるさ。」
紀夫は、美津子のスリップの隙間から、ブラを外してしまう。
美津子は豊胸だったが、乳首を鍛えている。
毎日、指で揉んで、それ以外のときは、脱脂綿を当てて刺激を避けている。
紀夫の指が、美津子の胸に伸び、ゆっくりと揉んでいく。
その内、乳首を指がつまみ、くりくりとされる。
「ああ、あなた、そこ感じるの。」美津子は思わず声を上げる。
「これ、大きくなったね。女の子と変わらないよ。」
そう言いながら、紀夫は、乳首を揉み続ける。
「あああん、ダメ、ダメ、あたし感じるわ。」
「じゃあ、アソコも大きくなった?」
紀夫は、美津子の耳元でささやく。
「いやん。恥ずかしいこと言わないで。」
「調べて、みようかな。」
「いや、意地悪しないで。キスがいいわ。」
しかし、紀夫の手は、美津子のスカートに伸びた。
スカートを手繰り、美津子の長くて白い太ももを露わにする。
「美津子の太ももにいつも感じちゃう。」
「あああん。」
紀夫は、美津子の太ももを何度も撫でる。

ショーツの中の美津子の秘密の物は、快感に叫んでいる。
紀夫は、美津子のスカートを上げ、美津子の脚を全部露わにする。
ショーツの三角地帯に手を入れる。
「やめて、恥ずかしいわ。恥ずかしくて死にそう。」
「じゃあ、もっと恥ずかしくするよ。」
紀夫は、美津子のショーツに両手をかけて、
一気に、美津子のショーツを下ろし、脱がせたしまった。
「あああん、いや。」
美津子は、両手で、顔を覆った。
美津子のアレは、決して小さくはない。
「美津子、鏡を見て。美津子の秘密のものを見るの。」
紀夫は、そう言いながら、美津子の最も感じるところを、そっとなぜた。

「ああ、感じてることが、あなたにばれてしまったわ。
 こんなに大きくして、あたし、恥ずかしい。」
「こんなに大きく固くするほど、感じたんだね。」
「言わないで。お願い。」
「本当は、アソコにぼくのものが欲しいんでしょう。」
「何?意味が分からないわ。」
「美津子のお尻の穴に、ぼくの物を入れて欲しいんだよね。」
「やん。そんなこと考えもしないわ。そんなこと、えっちだわ。」
「本当は、お尻の穴の奥を、綺麗にして、クリームを入れてるくせに。」
「そんな、えっちなこと、考えもしないわ。」
「じゃあ、調べてみよう。」
「あ、いや。」
紀夫は、美津子を横抱きにして、ベッドへ連れて行った。
美津子のスカートを脱がせ、美津子を四つん這いにした。
「あなた、いや。調べたりしないで。
 あたし、恥ずかしくて、死んじゃう。」
美津子がそう言ったとき、紀夫の指が、美津子のお尻の穴に入ってきた。

「いや~ん。そこが一番恥ずかしいの。あたし、女よ。
 女のお尻の穴に指を入れるなんて。」
紀夫は、美津子の言葉を無視して、指を入れたり出したりした。
その内、美津子は大人しくなった。
「恥ずかしがってるのに、美津子のアソコ、固いままだよ。
 お尻の穴、好きなんだね。」
「そうよ、そうなの。あなたの指じゃいや。」
美津子は、とうとう開き直る。
紀夫は、Tシャツとパンツを脱いで、自分のアソコにクリームをつけた。
「美津子の一番好きなことしてあげるね。」
そう言って、紀夫は、挿入した。
「あああん。いやいやいや。」
紀夫は、どんどん突いた。
「あ、あ、あ、いいわ。あたしは、エッチな女。恥ずかしいことが好きなの。」
紀夫は、突きながら、美津子のアソコを握って、愛撫した。
「ああ、いやん、いやん、ステキ、もっとして、もっと犯して。」
「ああ、美津子が壊れるまで、犯してやる。」

美津子は、絶叫しながら、肢体をくねらせた。

やがて、二人に限界が来た。
「美津子、俺、もう、イきそう。美津子は?」
「あたしも。イくわ。ああ、イきそう。イっちゃう。」
二人は、同時に身を震わせた。

(次は、「紀夫が女になる番」です。)


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。



スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。