高坂薫のアメリカ⑥「ミンとのセックス」

予告で、4組のセックスと書きましたが、
2組のセックスまでしか書けませんでした。
読んでくださるとうれしいです。
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高坂薫のアメリカ⑥「ミンとのセックス」


ミンは165cmで、薫より少し背が高い。
「薫、今日のレオタード姿、すごく素敵だった。
 憧れちゃったの。
 あたしも、1つ持って来たの。
 薫、今、レオタード着てくれる。
 あたしも着る。」ミンはそう言った。
「ええ、いいわよ。」薫はそう言った。
そして、二人で、背中と背中を合わせ、レオタードを来た。

「鏡を見よう。」ミンが言った。
「うん。」
二人で、壁の大鏡を見た。
レオタードが、どれだけ女の子っぽい服なのかを再認識した。
二人の可愛い女の子が映っていた。
「薫は、どうして、そんなに女の子体型なの。
 ウエストが細いし、ハイウエストだし。
 ヒップだって、女の子くらいにあるし。
 そして、脚が長い。」ミンが言う。
「ミンだって、女の子じゃない。
 普通誰が見ても、女の子だよ。」
「ううん。そんなことない。」ミンが言う。
「そう言えば、ミンは、女性ホルモンやりたいって言ってたわね。」
「うん。もっと女の子みたいになりたいの。」
ミンは、そう言いながら、薫の後ろに来て、薫を抱きしめた。
「ああ、薫は、柔らかいわ。女の子ってこんな風なんだね。」
「あたし、柔らかいの?」
「うん。羨ましい。キャシーみたい。」
「まって。」と言って、薫は、引き出しの中から、薄いスカーフを取り出した。
「ミン、こうすると、ハイウエストに見えるし、ヒップも大きく見えるよ。」
薫は、そう言いながら、ミンのウエストの少し上を、
スカーフで強目に結んだ。
すると、ミンのウエストは、高く細くなり、ヒップが大きく見えた。
ミンも、脚がすごく長かった。
「わあ、ほんとだ。あたし、スタイルよくなった。」ミンが喜んで言った。
「今度は、あたしが、ミンを抱きしめるね。」
薫は、後ろに行って、ミンを抱きしめた。
「ミンだって、柔らかいわよ。」
「ほんと?うれしい。」

ミンが、薫の方を向き、薫を抱き、キスをした。
初めは、ちょんちょんと唇を合わせるだけだったが、
その内、舌を舐めあい、深いキスをした。
ミンの息が荒くなってくる。
薫は興奮して、あそこを大きくしてしまった。
「ね、アソコを前に持ってこよう。」ミンが言う。
「うん。恥ずかしいけど。」
二人で、レオタードのショーツの位置をごそごそした。
「わあ、薫はやっぱり、男の子なんだね。」
「ミンも、男の子。女の子にしか見えないのに。」

二人は、モッコリさせた部分を互いに擦りあった。
「薫、感じてる?」
「もちろん。もう、たまらない。」
「あたしも。」
ミンは、薫を連れてベッドの上に誘った。
寝ている薫の上に乗り、ミンは、薫の顔をキス攻めにした。
そして、体を摺り寄せて来る。
レオタードの感触がたまらない。
「ね、ダンスの練習が終わった女の子が二人で、
 いけないことしているみたいじゃない?」薫は言った。
「そうね。たまらなく萌えちゃう。」とミン。

散々抱き合い、キスした後、
ミンは、薫の両腕をレオタードから出して、
薫の腕を上で抑えた。
「やん、薫の脇の下、つるつるで綺麗。」
ミンはそう言いながら、薫の脇の下をキスしたり舐めたりした。
そして、薫のブラを上にあげ、薫の乳首を、舌で刺激した。

「ああん、ミン、あたし、感じる。」薫は声を上げた。
ミンは、このとき思った。
薫に乳房わないが、乳首が女の子並に大きい。
(リリもそうだった。)と思い出した。
ミンは、薫の乳首を、軽く噛んだり、舌で刺激をした。
その度、薫は、体をくねらせて反応した。
「ミン、やめて。そこ、感じすぎるの。」薫はいった。

ミンはそこで、薫の太ももに手を入れて来た。
「ああん、そこ、もっと感じるの。」薫は、背を反らす。
「薫を、裸にしていい?」
「毛布を掛けてくれたらいいわ。」
「あたしも、裸になるね。」
電気を消して、ミンは、薫を裸にして、自分も裸になって、
毛布をかぶった。
裸になって、抱き合った。
「薫は柔らかい。女の子だわ。薫は女の子。」
ミンは、そう言いながら、薫の体中を撫でまわし、
薫の固く大きくなったものを、手でそっと撫でた。
「ああん。ミン、あたし、セックス初めてなの。
だから、興奮していっちゃう、すぐイきそうなの。」
「わかったわ。」
ミンは、そう言うと、薫の熱くなったPを口に含んだ。
毛布は、すでに、あってないようなものだった。

ミンの口での愛撫で、薫は、絶頂に達しようとしていた。
「ミン、あたしダメ。イくわ。イくわ。もうダメ。
 イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」と薫は叫んだ。
「いいわ。あたしの口の中にイって。」
「あん、あああん、もうダメ。ミン、イくわ、イっちゃう、イっちゃう。」
薫は、体を震わせ、ぴくん、ぴくんさせて、ミンの口の中に果てた。

ミンが薫の横に来た。
「ああ、薫可愛かった。」と言った。
「今度は、あたしが、ミンをイかせてあげるね。
 ミンのやり方見ていたから。」
薫は、そう言って、ミンの上になり、ミンの体中を愛撫した。
やがて、ミンは、大声を上げ、体をバタバタとさせて、
薫の口の中に果てて行った。

二人で、毛布にくるまった。
「幸せだったわ。」と、ミンが言った。
「あたしも。ミンが、初めての人だったの。」薫。
「そうだったの?それ感激だわ。
 あたし、やっぱりホルモン打つの、まだ止める。
 イかせてもらったときの気持ちよさ、なくしたくない。」ミンが言った。
「そう、思うの?」
「うん。当分大丈夫。」ミンが、薫を見つめて、微笑んだ。



上原啓二(玲子)と藤井卓也(美幸)は、キッチンテーブルで、
ワインを傾けていた。
玲子は、フレアのたっぷりある、エンジ色のワンピース。
美幸は、ボディコンの茶のワンピースを着ていた。
二人とも、フルメイクだ。

玲子が美幸に聞いた。
「ねえ、アメリカでは、戸籍の性別を変えるの、日本より甘いはずよね。」
「日本は、性別適合手術をしてないとダメよね。」
「日本でFtMさんは、どうなるの。」玲子。
「妊娠ができない体に手術を受けたときじゃない?」美幸。
「そうか。アメリカだと?」玲子。
「戸籍のことは、わからないの。
 でも、パスポートだけなら、性別違和で、
異なる性への治療を受けているという主治医の証明書があればいいみたい。」
「そうなの?治療が完了していなくても、いいんだ。」
「そうみたいよ。」美幸。

「じゃあ、パスポートで希望する性になって、日本に来たら、
 そのパスポートをもって、日本の戸籍変えられる?」玲子。
「むずかしい問題ね。
でも、そもそもパスポートって外国に行くときのものじゃない。
 行った国で、パスポートの性別が認められないって、
パスポートの意味がないじゃない。
アメリカ国内でも、州によって、法律が違う。
さっき言った方法で、性別を変えられない州もある。
そんな州へ行って、パスポートの性別が認められないって、
極めて、不合理じゃない。」美幸。
「そうよね。」玲子。
「あの子のこと考えているのね。」美幸。
「うん。帰って来て性別が変わっていたら、また、ややこしくなると思ってね。」玲子。
「そうね。」美幸。

「ところで、美幸は、異なる性への治療なんてものじゃないけど、
 あなた、一体どこまで、自分の体、いじったの。」玲子。
「ホルモンはやっていないの。Pちゃんに元気でいてもらいたいから。
 言わば、外科的手段ね。
 豊胸でしょう。全身脱毛。お尻の穴の周りもね。
 お尻の穴の周りの色素の除去。
 オデコにシリコン入れて、丸くしたわ。男は、絶壁でしょう。
 肋骨を1対とって、ハイウエストにした。
 それに、コルセットもして、ウエスト58を得る。
 ごつごつしたヒザを滑らかにする手術。
 O脚の矯正。
 大きなお尻を作るために、シリコン注入。
 太ももを女みたいにするために、脂肪注入。
 喉仏を切除する手術。
 顔は、怖いからいじってないの。変形してくるからね。
 まあ、ざっとこんなものだけど、
 これ、アメリカで、異性への治療として、認められないと思うわ。
 異性になるための治療って、多分、ホルモン投与のことだと思う。
 あたしもね、ホルモンやれたら、もっと本格的にいい女になれるんだけど。」
美幸は一気にそう言った。

「まあ、よくそれだけ、やったわね。
 あたしが、やったのは、全身永久脱毛だけよ。」
「玲子の体は、奇跡的に女よ。あたし、かなわないわ。」
「そんなことないわ。」
「ね。たくさん投資したあたしの体、使ってちょうだい。もったいないわ。」
「いいわよ。」
玲子は立って、美幸を、大きな壁鏡の方に連れて行った。
そこに、美幸を移して、
「見事に、女のハイウエストね。ウエスト58cmのくびれ。
 Cカップの豊胸。女並のお尻。
 ボディコンから出た太ももが見事に色っぽいわ。
 いい女には、長いストレートな髪が似合うし。」
玲子は、そういいながら、美幸の太ももに手を入れ、
奥まで、上げていった。
「あら、今日は、ちゃんと履いてるの?」
「だって、超ミニのボディコンだもの。アレの顔が出ちゃう。」
玲子は、美幸のショーツを、パンストごと脱がせた。
美幸をソファーに連れて行き、
キスをしながら、美幸の太ももを撫で始めた。

美幸の男のものは、すぐに大きくなり、ボディコンからはみ出し、
直立した。
「あ~ん、この時が一番好きなの。」美幸が言う。
「あたしも、そうして。」と玲子。
「いいわよ。」
美幸は、玲子のフレアスカートを上げて、むちっとした太ももを撫で、
その内、玲子のショーツを脱がせた。
すると、玲子のPも、すでに大きくなって直立していた。
「あたしのPを見て感じたの?」美幸は言った。
「ううん。むっちりした美幸の太ももに感じたの。」玲子。
美幸は、玲子のPをそっと触った。
「いやん。」と言って、玲子は、身を震わせた。

二人は、キスをしながら、お互いの太ももを撫であった。
「今日は、玲子を女にしてあげるわ。」
「ほんと?うれしい。」
「犯して、犯して、気絶させるわ。」美幸。
「乱暴にしないで。」玲子。
「乱暴にするわ。」
「いやん、怖い。」玲子。
美幸は、玲子の手を取り、ベッドに運んだ。

二人、黒いスリップ姿になり、
四つん這いになった玲子が、後ろから美幸に犯されている。
「いやん、いやん、いやん。」と玲子は振動に合わせて声を上げる。
「玲子は、女。どうしようもなく、女だわ。」美幸。
「そうよ、あたしは、女。お犯されたいの。」
 もっと犯して。もっと乱暴にして。」玲子。
「救いようのない女ね。いいわ。もっといじめてあげる。」
「ああああ、あたしは女。心も体も女。」

二人の行為は続いている。

後ろからの挿入だけで、玲子もPの方からイける。
「ああん、美幸、あたし、ダメ。いくわ。許して。あたしイっちゃう。」
「いいわよ。あたしも、イっちゃう。ああ、だめ。イっちゃう。」
ああああああ、という声を二人は同時に発して、ベッドの上につぶれた。


(次回は、未定です。すみません。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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