薫のアメリカ④「パジャマ・パーティー」

今日は、ふつうの長さです。少し、物足りない気もしますが。
読んでくださるとうれしいです。
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薫のアメリカ④「パジャマ・パーティー」


夜の8時半を過ぎた。
薫は、時差による眠気と戦っていた。
「薫、今日の10時半まで我慢よ。
 そして、朝は、寝坊しないで、ちゃんと時刻に起きるの。
 パジャマ・パーティで、きっと目が覚めるわ。
 コーヒー飲んで眠気と戦おう。」
リリに誘われて、コーヒーメーカーの機械のところにいった。
朝に、20人分作られて、保温されている。
薫は、お砂糖も、ミルクも入れるタイプだった。

「そろそろ用意しよう。」
とリリから渡されたのは、パジャマというより、ベビードールだった。
吊り紐が、キャミになっていて、お尻がやっと隠れる長さしかない。
ショーツがぶかぶかで、Pの様子が一目でわかってしまいそう。
「薫の肩のライン、まるで女の子だから、みんなに見せちゃおう。」
と、リリが言う。
リリも、似たような、ベビードールだった。
リリも、女の子のプロポーションをしている。
二人とも、鮮やかなピンク系。

部屋に入ると、みんな、目にまぶしいなまめかしい女の子色のベビードールや、
ネグリジェを着ている。
床中に、薄いマットが敷かれている。
ジョージさんも、顔を出した。昼間のワンピース姿。
「あたしは、手は出さないから、見てるだけ。いい?」
「いいですよ。」とみんなは言った。

リリが立って、
「今日のターゲットは、キャシーです。」と言った。
わあああ・・と拍手が起きる。
キャシーのセックスフレンドのアリスが言った。
「キャシーは、ホルモンのためか、めったに、アソコが大きくならないの。
 今日、みんなで、キャシーを満足させてあげて。」
「キャシーに触ることができるだけでも、あたしは満足。」と、ティンが言った。
「じゃあ、スタート!」とリリ。

キャシーが寝て、みんなが、寄って行った。
「みんな、初めは、そっと、そっとよ。」とリリ。
5人の10の手で触られる。
「わあ、キャシー、柔らかい。女の子ってこうなのね。」とミンが言った。
キャシーは、みんなの顔を見て、不安そうにしている。
初めはお腹を撫で、次は、キャシーの手を上にして、
腕から、脇の下を触っていく。
キャシーは、おとなしくされるがままにしていたが、
表情が感じていることを表していた。

キャシーのショーツが脱がされる。
「いやん、ダメ。恥ずかしいわ。」キャシーが言う。

お腹から、足の先、そして、太ももも愛撫される。
キャシーの小さなPが、心なしか大きくなっていた。

みんなは、キャシーのネグリジェを脱がせ、ブラも取ってしまった。
そして、ティンとミンが、キャシーの乳房を愛撫し、
たっぷり愛撫して、乳首を刺激していく。
「ティン、ミン、だめ、そこだけは感じるの。
 いや。あそこが、大きくなっちゃう。
 女の子なのに、恥ずかしいわ。

キャシーのルームメイトのアリスは、キャシーの太ももの愛撫に徹している。
リリがそばにいて、キャシーの男の名残りを見ている。
それが、どんどん大きくなって行く。
キャシーが、そこを大きくしてしまうことは、めったにないのだ。
リリとアリスは、それを見て目と目を合わせた。

「ああん、いや、恥ずかしいわ。みんなに見られるのが恥かしいの。」
キャシーは、そればかり繰り返していた。

アリスは、持って来たクリームを指に付けた。
リリは、キャシーの脚をM開きにして抑えた。
アリスは、女の子座りをして、キャシーの腰を膝の上に乗せた。
そして、指を、キャシーのお尻の穴に入れた。

「あああああん。」とキャシーは、体を震わせた。
アリスが、指を出し入れする。
おしとやかなキャシーのお尻の穴に、指を入れるなんて。
見ていた薫は、たまらない気持になっていた。
キャシーは、何度も声を上げる。

キャシーは、そばに薫がいるのを見た。
「薫、あたしを抱いて。思い切り抱いて欲しいの。」
「ええ、わかった。」
薫は、横から、キャシーを抱いた。
キャシーは、薫に抱き付いてきた。
「薫、キスして、お願い。」
薫は、初めてのキスだと思った。
唇をキャシーの唇に重ねた。
ああ、柔らかい唇と、薫は思った。

下半身では、リリが、キャシーのPを愛撫していた。
アリスは、Aホールを愛撫している。
リリは、キャシーがイきそうになっていることがわかった。

薫がキャシーとの唇を解いたとき、
キャシーは、断末魔の声をあげた。
薫を強く抱きしめながら、
「ああん、あたし、イってしまうわ。
 いや、いや、男の子の場所から、出てしまいそう。
 いやん、恥ずかしい。男の子にされちゃう。
 でも、我慢できないの。あああああん。
 あたし、イっちゃう、ほんとに、イっちゃう、
 男の子になっちゃう。あたし、イくの。イっちゃう、あああ、イっちゃう。」

キャシーは、驚くほど体を痙攣させ、腰のあたりを上下に振動させ、
アゴを上げながら、背を反らし、
あああああ、と叫びながら、ある物を噴射した。

みんなは、興奮しながらそれを見ていた。
キャシーが、達するのを初めて見た。
きっと、大勢で愛撫されたからだと思った。

リリと、アリスで、濡れたところを拭き、
キャシーにブラを着け、ショーツを履かせ、
ネグリジェを着させた。

ティンとミンは、感激してボーとしていた。
今まで、キャシーにだけは、手を出してはいけないと思っていた。
GIDであり、ホルモンをやっていて、
仕草も、話し方も、完全に女の子で、男の子のかけらもない。
キャシーは、言わば、異性だったのだ。
そのキャシーが、男の子の部分を大きくして、
肢体を震わせ、男の子のものを発射した。
思い出しただけで、興奮してくる。

リリが立って言った。
「さあ、みなさん、今日はここまでよ。
 続きをしたい人は、各部屋でやってね。
 薫は、今日、疲れているから、そっとしておくの。
 ジョージさん、どうでしたか。」

「興奮しちゃったわ。
 今度は、あたしも入れて。」とジョージが言った。
「いいですよ。わあ~い。」
とみんなが言った。

薫は、リリと部屋に戻った。
「今日、薫とにゃんにゃんしたいけど、我慢するね。」とリリ。
「あたし、興奮して眠れそうにないけど、メール1つ書いて、寝るね。」
薫は、そう言って、パソコンから、弁護士の上原啓二にメールを書いた。

『無事、ジョージさんのハウスに着きました。
イメージしていた人と全然違いました。
 ジョージさんは、女装した綺麗な人で、
 住んでいる男の子5人は、どう見ても女の子でした。
 最高に、うれしかったです。
 いろいろな手続きありがとうございました。
 おかげさまで、苦労知らずでいます。
 では、おやすみなさい。』

送信して、毛布に潜った。
薫は、幸せだった。
それを、噛みしめているうちに、眠りに入った。

(次回は、「カストロ・タウンのユニークな高校」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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