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新作・高坂薫のアメリカ①「弁護士・上原啓二」<第1部>

新作を書いて行こうと思います。<第1部>としましたのは、
途中までしか、物語を考えていないからなんです。すいません。
読んでくださると、うれしいです。
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新作・高坂薫のアメリカ①「弁護士・上原啓二」<第1部>


弁護士・上原啓二は、スーツのネクタイを少し緩め、
3LDKの高級マンションに帰って来た。
170cmの身長に、黒いスーツが似合っている。

カギが開いている。
啓二は中に入り、居間のソファーいる女性に言った。
「美幸、来てたの。」
弁護士仲間の、藤井卓也だ。
啓二と同じ女装が趣味で、女のときは、美幸と呼ばれている。
卓也は、美幸になると、驚くほど美人になる。
「早く来てしまったの。お夕食作っておいたわよ。」
「わあ、それは、ありがとう。」
「玲子も、早く、バスに入って、女になってきて。」
「ええ、そうするわ。」
上原啓二の言葉が変わる。
啓二は女のときは、玲子と呼ばれている。

啓二は、裸になって、バスに入る。
細身だ。
髭から足のつま先まで、永久脱毛している。
アソコもお尻の穴の周りも無毛だ。
このため、啓二は、もう結婚はできないものと思っている。

湯船から上がると、濡らしたタンポンをお尻の穴に入れて、
奥まで綺麗にする。
バスから上がって来た玲子は、バスタオルを女巻きにしている。
そして、ドレッサーの前に座り、手早く化粧をする。
啓二は、キメの細かい赤ちゃん肌の持ち主で、
化粧映えし、見る間に女の顔になって行く。
バスタオルを取って、女物の下着をつけ、
黒いスリップを被る。
最後に、セミロングのかつらを被り、
7:3に分けながら梳かしていくと、啓二は玲子になる。
玲子は、7分袖の膝までの水色のワンピースを着て、
胸にネックレスを着ける。
部屋の中でも、パンプスを履く。

立ったとき、啓二は、28歳くらいのいい女になっている。
「どう?」と美幸に見せる。
「相変わらず、10歳、若くなるわね。犯したくなるわ。」と美幸もが言う。
「美幸は、15歳若くなるわよ。23歳に見えるわ。詐欺よね。」と玲子。
美幸は、淡いピンクのスーツを着ている。スカートがミニだ。

「セックスが先?お食事が先?」美幸が聞く。
「食事が先。」と玲子。

二人は、キッチンについて、ワインを注いだ。
そして、食事をしながら、話す。
「美幸は、お料理が上手だわ。お嫁に欲しいくらい。」
「いつでも、妻になるわよ。」
美幸の言葉に、二人は笑った。

「この頃忙しいみたいだけど、何やってるの。」と、美幸。
「自動車事故で、ご夫婦とも亡くなった高坂英一さん知ってるでしょ。」玲子。
「知ってるわ。」
「あたし、顧問弁護士だったの。すごい資産家だけど、
親子3人で3LDKのマンションでつつましく暮らしていたの。」
「じゃあ、お子さん一人が残ってしまったの?」
「そう。高校2年の男の子。」玲子。
「可哀相に。高2じゃ、まだ何もできないじゃない。」
「うん。だから、ほとんどここ1週間、その子に一日付き添って、お葬式から、
 納骨、財産の相続、その他、いろいろな手続きを済ましているの。
 遺産が悪い奴らにとられないように、がっちり守ってる。」

「弁護士が、玲子でよかったわ。悪い奴がいるもの。
 でも、玲子なら、仕事速いし簡単でしょ。
 1週間、付き切りにならなくてもいいのに。」
「その子の身の振り方まで考えてるの。やっぱり保護者みたいな人必要でしょ。
 その子、薫くんっていうんだけど、親戚がいなくて、今、天涯孤独なのよ。」
「ふ~ん?さては、他に、何かあるな?」美幸は、にやっと笑った。
「えへへ。図星。その薫って子ね、女の子みたいなのよ。」
「やっぱり。でも、手を出しちゃだめよ。」
「わかってるわよ。でも、悲しみの薫ちゃんを抱きしめてあげたくなる。」

「そのくらいは、してもいいかな。」
「背は、163cmくらい。顔立ちは女の子。
 髪をね、女の子のボブヘアーにしてるの。
 あれで、男の子に見ろっていうのが、無理。」
「そんなにかわいい子なんだ。女装の趣味があるの?」
「あたし、そんな質問しないけど、女装子でなければ、あんな髪型にしないわ。
 ただ、髪を長く伸ばしているんじゃないの。
 美容院へ行って、ちゃんと女の子のボブヘアーにしてもらってる感じなの。
 前髪を、額がまばらに見えるシャギーにしてね。
 周りの髪は、柔らかくて、綺麗なストレート。
 声もまず女の子。」
「キャー!あたしも、会いたいな。」
「顧問弁護士は、あたしよ。」と玲子は、得意げに言った。

食事が終わり、二人は丸テーブルに移り、ワインを飲んだ。
「あんまり飲んじゃ駄目よ。」美幸が言った。
「わかってるわ。なになにが待ってるもの。」と玲子。
美幸が立って、玲子の手を取った。
ソファーに連れて行く。

二人は、軽くキスをして、お互いの体を触っていく。
お互いに、相手をガールフレンドだと思っている。
美幸が、玲子のスカートの中に手を入れる。
「あたし、アレ、股の下に回していないの。」と玲子。
「じゃあ、ショーツの上から触ってってこと?」
「うん、なんとなく。」
玲子のモッコリしている部分は、すでに固く大きくなっていた。
美幸がそれを愛撫する。
「いやん。もうイきそうだわ。」
玲子が、今度は、美幸の太ももに触る。
タイトミニのスカートで、美幸の長いももが半分以上見えている。
玲子は、それを撫で、スカートの中に手を入れていく。
「あん、だめ。あたし、履いてないの。」美幸。
「まあ、あきれた。じゃあ、犯してってこと?」と玲子。
「そんなつもりじゃ、ないわ。」美幸。
「じゃあ、どんなつもり?」
「それは・・・。」

言い訳しようとする美幸が可愛いと玲子は思った。
美幸は膝をわずかに開いた。
玲子は、美幸のスカートの奥に手を入れ、美幸のものに触った。
美幸の固くなったものを愛撫すると、美幸は、膝を次第に広げて行く。
「あん、いや。恥ずかしいわ。」と美幸。
「ひざをこんなに開いたの自分よ。」玲子。
「玲子、あたしをいじめないで。」美幸。
「いじめて欲しいのね。」玲子。
「ちがうわ。ああん、いや。」美幸。
玲子は、美幸のスーツの上着を脱がせた。
そして、白いブラウスも脱がせた。
美幸の白いスリップとブラが見える。
美幸は、豊胸で、胸がある。
玲子は、スリップとブラの片方の紐を外した。

「美幸、今、すごく淫らだわ。脚を広げて、胸を見せて、
 男が欲しいって言ってるわ。」
「いやん、玲子、やめて、あたしを辱めないで。」
「それが、うれしいんでしょ。えっちだわ。」
玲子は、美幸の乳房や、乳首を愛撫した。
「あ~ん。そこ、弱いの。」
美幸が切ない声を出す。
たっぷり美幸の胸を愛撫した。

玲子は、美幸の股間を完全に開き、
ソファーに足を乗せて、M開きにした。
スカートがお腹の方にまくれ上がっている。
「ああん、これが一番恥ずかしいポーズなの。」
「一番、好きなポーズでしょう?」
玲子は、ジュータンに降り、美幸にひざまずいた。
そして、美幸の股間に、顔をうずめて、熱くなっているものを口に含んだ。
「ああん、玲子、早いわ。あたし、すぐにイってしまうわ。」
玲子は、かまわず、フェラを続ける。
「あ~ん、あたし、天国にいるわ。」
「美幸、こんな可愛い女の子なのに、こんな大きなものがあるのね。」
「だめ、それ言わないで。あたしを、辱めないで。
 ああ、だめ。イきそう。ここで、イきたくないわ。」

「わかったわ。美幸の女の部分に入れてほしいのね。
 綺麗にしてあるんでしょ。」
「そういう意味じゃないの。」
「どういう意味?」
「ベッドに連れて行って。」
「やっぱり、女になりたいのね。」
「ああん、恥ずかしいこと言わせないで。」
玲子は、ワンピースのファスナーを下げ、それを脱いだ。
黒いスリップ姿になり、ショーツを脱いだ。

玲子は、美幸を横に抱いて、ベッドに運んだ。
熱いキスをする。
美幸を抱きしめる。
「美幸は、柔らかいわ。女の子と変わらない。」と玲子。
「そうよ、あたし、女よ。心の底まで女なの。」
玲子は、そばにあるクリームを指に取り、
仰向けになっている美幸の膝を立てて、それを広げ、
美幸の女の部分に、指を入れた。
「あああ。」と美幸は、声を上げる。
美幸は、指を入れたり出したりした。
ああん、ああん、と美幸が声を上げる。
「美幸、もっと、大きいのが欲しいのね。」玲子。
「ええ、そうよ。あたしをもっと女にして。」美幸。
「えっちな子だわ。」

玲子は、自分のPにクリームを塗り、美幸の両脚を肩のところまで運んだ。
美幸の『女』の部分が露わになり、玲子は、男の証を挿入した。
「はあ~ん。」と美幸は声を上げた。
玲子は、美幸の脚を抑えながら、ピストン運動を始めた。
「ほら、男が入ったわ。どう?」
「ええ、うれしいわ、もっと犯して。」
「男はやっぱりいいの?」
「女の姿をした男がいいの。」
玲子がピストンを速めると、美幸は、叫び声を上げた。
「ああん、ああん、玲子が好き、玲子が好き。」
「じゃあ、もっと犯してあげる。」
「ええ、ええ、犯して。もっと、もっと犯して。」

二人の激しい運動は続いて行った。

「美幸。あたし、イくわ。もう、我慢できない。」
「いいわ。あたしも、イきそうなの。いつでも来て。」
「ああ、美幸がえっちだから、すぐイっちゃう。
 ああ、イく、イっちゃう、イっちゃう・・。」
「あたしも、イく。もうダメ、ああああああん。」
二人は、ほぼ同時に、果てて行った。

ティッシュで綺麗にふいて、玲子は、美幸に並んだ。
「ああ、なんだか、美幸に男役させられちゃったわ。」と玲子。
「よかったわ。明日は、あたしが、男役するわ。
 玲子を、ひーひー言わせてあげる。」
「待てないわ。ワインを飲んで、一休みしたら、あたしを女にして。」玲子。
「いいわよ。」
美幸は玲子の腕を抱いた。

(「薫、アメリカに発つ」につづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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