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電話で女性に間違えられた

電話で女性に間違えられた

※これは、「自慢話」のつもりでは、少しもありません。

前に一度書いた話ですが、一昨日もありましたので、今までのことを書きます。
若いときは、除外します。
私が、50歳を過ぎてから、電話で、女性に間違われたことが、3回あります。

1回目は、進学教室の男性からでした。
「もしもし。」と私。
「○○進学教室ですが、お母様でいらっしゃいますか。」
その時、家族は、留守でした。
『もしもし』と言った声が、女の声に聞こえたのでしょうか。
もう少し話してみようと思いました。
(私は、決して女っぽく話したのではありません。)

「はい。そうです。」
「息子さん、高校受験だと思います。
 そこで、当進学教室のご案内を差し上げたくて、お電話しております。」

私は、50歳を過ぎて、声が女に間違えられたことが、
うれしいような、嘆かわしいやら、複雑な気持ちでした。
しかし、もう少し話してみたかったのです。

結局彼と10分ほど話し、電話を切りました。
私は、30歳代のときは、電話で、二人に一人は、女性と間違われましたが、
40代を過ぎて、50歳代になると、さすがに男性の声として通りました。
それが・・・。

男性というのは、男性の声を、女性の声と聞き違えることがあるのかと思いました。
なぜなら、男性は、女性と話したいという心理があるからです。

それが、今度は、若い女性からかかってきました。
そのときも、家族は留守でした。
「もしもし。」
「はい。こちらは○○銀行の笠井と申しますが、
 いつも、お世話になっております。
 あの、ご主人様いらっしゃいますか。」
私に悪戯心が走りました。
「今、出ていますが。」
「では、奥様にご説明させていただいてよろしいでしょうか。」
「はい、どうぞ。」
・・・・・・・・
・・・・・。
「では、主人が帰りましたら、伝えておきます。」
「よろしくお願いいたします。」

と、こんな感じでした。
若い女性でも、間違えるのかあと、私は思いました。

3回目は、つい一昨日のことです。
妻の通っている絵画教室の人から。
年配で、70歳近い女性からです。
私も知っている人でした。
「もしもし。」
「はい。」
「遠藤です。」
「ああ、どうも。」
「明日の、会なんですが、私当番なのに、少し遅れるんです。
 それまで、お一人で当番をしてくださいますか。」
「はい、何でもありません。」
「すいません。よろしくお願いします。」
「わかりました。」

と、この方は、最後まで、妻と話していたつもりであるようでした。
私は、この年になっても、まだ、間違われることがあるのかと、思いました。

私は、現役の女装子ではありません。
だから、女性に間違われるのは、少し、当惑です。
多分ですが、私の「もしもし。」という声が、少しハイになっていて、
そこで、女性に間違われるのだと思います。
すると、その後、私が低い声で話しても、
ずーと女性だという先入観で、相手は、私を女性だと思ってしまう。

これからは、「もしもし」を低い声で言おうと思うのですが、
電話に出るときは、なぜか、声が高くなってしまいます。

ま、せめて、声くらいは女性に間違えてくれるのは、
私にとり、ちょっとうれしいことなのですが。

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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