モグリ美容室⑤「二人の熱い時間・その2」

モグリ美容室⑤「二人の熱い時間・その2」


二人は、満足して、また服を着た。
そして、冷蔵庫の中から、オレンジジュースを出して、ソファーで飲んでいた。
「ね、あたし達若いから、1回では全然足りないわね。」と、ルルが言った。
「うん。あたしも。あたし、男のとき、3日に1回がやっとだったわ。」レナ。
「ね、2回目は、女子高生の制服でしない?」とルル。
「あたし、もってないわよ。」レナ。
「うそよ。あなた、17歳で、高校生よ。
 生活に必要なもの、もらったはずよ。大きい紙袋。」とルル。
「助手の可愛い男の子がくれたわ。
 でも、あれは、あたしの男のときの背広や靴よ。
 それと、あたしに必要な、書類やカード。」
「見てないんでしょう。」
「ええ見てない。」レナ。
「あのモグリ美容室は、りっぱな慈善団体なの。
 あたし達、ほぼ女に改造してもらって、たった15万円だったでしょう。
 安すぎると思わなかった?」
「思った。」
「あたし達が身体改造したとき、困らないように何から何まで整えてくれてるの。
 カードなんかの、貴重品の中、よく見てみて。
戸籍謄本と、健康保険証、それに、手帳があったでしょう。」とルル。
「あった。でも、まだよく見ていないわ。」
「今見て。」とルル。

レナは、バッグの中を見て、すぐに見つけた。
青葉台高校の生徒手帳がある。
カバーをめくって驚いた。
変身したばかりのレナの顔写真が貼ってある、生徒手帳だ。

里中レナ。2年3組。生徒番号2-3-15となっている。

「ルル、これどういうこと?」とレナは、当惑しながら、聞いた。
「あなたが、通ってる高校よ。
 今日は、土曜日。レナ、その学校での昨日までの記憶があるでしょう。」
「うん。わかる。学校の先生の顔も名前もわかる。」
「レナは、月曜日から、この学校に通えるの。高校生としてね。」
「うそー!」とレナは、目を丸くした。
「ほんとよ。レナは、ダイアル2を基本人格にしたでしょう。
 だから、そのレナを中心に、あなたの環境のほとんどが変わったの。
 ほとんどであって、全部じゃないわ。」
「ルルは、どうしてそんなに詳しいの?」
「それは、身体改造なんて、すごいことするからには、徹底的に調べたわ。」
「不思議。これは、魔法の世界なの?」
「2300年のテクノロジーなんて、想像もつかないわ。
 それより、レナ。紙袋の中に、制服があるでしょう。」

レナは、袋の中を見て、あっと驚いた。
幸一の背広や靴ではなくて、女子高生の制服、ブラウス、靴。
そして、5つのウィッグがあった。

「わあ、すごい。でも、カバンや教科書なんかは?」
「レナが、昨日まで使っていたものが、あなたのマンションに、
 ちゃんと、移動されてると思うわ。」とルル。

レナは、呆然とした。
これから、自分はレナとして生きて行かねばならないことを、思った。
不安であり、逆に大きな喜びだった。
幸一として、制服姿の女子に、どれだけあこがれてきただろうか。

「レナ。いろんなことは、ゆっくり考えるとして、
 今は、2人の女子高生になって、楽しもう。
 あたし、女子の制服を、どれだけうらやましいと思ったかしれないわ。」
とルル。
「うん。あたし、今幸せ。着るの、夏服でいいよね。」とレナ。
「そうね。」

二人は、制服を来た。
ブラウスに、膝上10cmのチェックのプリーツ・スカート。
胸がVに開いたブラウスに、ふさふさのリボンを着ける。
そして、紺のソックス。
幸一は、レナを見て、興奮し、頭に血が上っていた。
膝上10cmのスカートだが、
レナは、驚くほど脚が長いので、かなりのミニに見える。
レナは、幸一ほどではなく、静かな幸せ感に浸っていた。

ルルも、同じくらい可愛い。
ルルは、高校生と言うことで、真紅のリップを拭き取り、
ブロスだけにしていた。

二人で、大鏡を見に行った。
お互い背中に腕を回して、仲良しの感じにしてみた。
「ルル。今度は、あたしが、してあげるね。」
レナは、そう言って、ルルのスカートから、ショーツを脱がせ、
女の子のアソコに見えるところを、少し開き、
ルルのPを、舐めた。
「あああん。レナ、感じる。」とルルは、言った。
すると、ルルの股間から、Pが大きくなって出てきた。
レナは、それを口にふくんだ。
「レナ。恥ずかしいけど、感じる。」
レナは、かなりの間、口で、ルルを愛撫した。
ルルの声が荒くなってきた。

「せっかくベッドがあるんだから、行こう。」
レナは、ルナの手を取って、ルルを寝かせ、
レナは、ルルの上に乗った。

レナは、ルルの顔をしげしげと見た。
「ルル、可愛いなあ。」と言った。
「レナの方が、可愛いわ。」とルルが言う。
キスをした。
下を絡めて、深いキスをした。

レナは、ルルのブラウスのボタンを2つ外した。
ルルの胸を大きく開け、ブラを乳房の上に、ずらした。
そして、ルルの乳房に頬ずりした。
「レナ、あたし達、女子の同士のレズビアンね。
 気分は、完全に女の子。」とルル。
「うん。自分が女装子ってこと忘れる。」とレナ。

レナは、ルルの胸を何度も愛撫し、
ルルの乳首を、噛んだ。
「あああああ。」とルルが声を出す。
「ルル、感じるの?」とレナ。
「うん。レナ、あたしを脱がせて。」ルル。
レナは、ルルのブラウスを脱がせ、ブラも取った。
そして、自分もブラウスとブラを取った。
胸のリボンの房だけ残している。

レナは、ルルの乳房を愛撫しながら、
ルルのスカートの中に手を入れた。
「ああん。」とルルは声をあげた。
レナは、ルルの太ももをに手を入れた。
「ああん、レナ、感じる。」
レナは、すでにショーツを取っている。
太ももを撫でている。レナの手は、ルルのPに届いた。
「ああん、レナ、すごく感じる。ああん、たまらない。」

「二人で真っ裸になろう。」レナは言って、
先にスカートとショーツ、ソックスをを取った。
胸にリボンがあるだけ。
レナは、ルルの下半身を脱がせた。
普通の女装なら、丸裸は、男に見えるので、何か下着を残すことが多いが、
レナとルルの場合、丸裸になっても、少女と少女だった。

二人は、抱き合った。
「ああん、女の子抱いてるのと変わらない。」レナ。
「そうね。あたし達、女の子ね。」ルル。
二人は、抱き合って、体のいろんなところを撫であった。

「ルルを女にしてあげる番ね。」レナは言った。
レナは、さっきされたように、クリームをルルのお尻の穴に入れた。
「ああん。」とルルは声をあげた。
「ルルのお顔が見たいから、仰向けでしてみよう。」とレナ。
ルルは、腰の下に枕を入れて、足を高く上げ、M開きになった。
「ルル、いれるわよ。」レナ。
「ええ、入って来て。」
レナが、挿入したとき、ルルは、
「あああん。」と声を上げた。

レナは、そっと男の子のように、ピストン運動をした。
「ああん、感じる。感度が3倍って、すごく感じる。」ルルが言う。
「女になった気持ち?」レナ。
「ええ、あたし、もう完全な女。」
レナは、このピストン運動が、少し、男のようで恥ずかしかったが、
自分のPが感じて、やめられなかった。
いつの間にか、二人は息を荒くして、
レナは、激しくルルを突いていた。
「ああん、レナ。もっと犯して。もっと、もっと、犯して。」ルル。
「いいわ。ルルを壊してあげる。こうでしょう?どう?」
「あああん、感じるの。あたしを、いじめて。もっといじめて。」
「あああ、ルル、あたし、そろそろイく。
 ルル、イってもいい?」
「ええ、いいわ。あたしもイきそう。前から、いくわ。」
「ルル。ああん、もうダメ、もうダメ、いくわ、あああああああ。」とレナは、
体を痙攣させた。
同時にルルも、背を反らせ、アゴを上げて、
「いや~ん、イく、イく、あああああああん。」
と言いながら、果てて行った。



ルルと夕食をして、自分のマンションに帰って来たのは、
夜の8時を過ぎていた。

レナは、頭のダイヤルを「0=幸一」にした。
カギを開けて、我が家に帰って来て、びっくりした。
どこもかも、女の子の部屋だ。
風呂をのぞくと、シャンプーや洗顔クリームなど、
みんな、女の子用だ。
箪笥を開けると、女の子の服が、ずらりと並んでいる。
(なんだ、買うことなかったな。)と思った。

妻と二人で、3LDKのマンションを選んだ。
今、一人暮らしの女の子としては、ぜいたくな広さだ。
高校生の住まいとして象徴的なのは、勉強机があることだ。
教科書や参考書がずらりと並んでいる。
『そうだ、宿題があるはずだ。』と調べた。
幸一は、椅子に座って、レナのノートを見た。
女の子の字で書かれている。
それが、ひどいもので、ろくに黒板を写せていない。
レナの学力が、いっぺんで知れる。

幸一は、男子では最難関の進学校で、上位にいた。
大学も難関と言われる大学を出た。
『今日から、宿題は、ぼくがやってあげるよ。』
と、幸一は、レナに話しかけたが、
レナが、それを聞いたかどうかはわからない。

幸一は、その夜、箪笥の女の子の服を、うきうきしながら、
何着か着てみた。
幸せだった。
これが、レナであれば、当たり前のことと思うのだろう。

始め、レナと幸一の記憶や人格は、かなり混在していたが、
少しずつ、人格がはっきり分かれて来た。
明日、ゆっくり調べてみようと思った。

あさって、月曜日からは、レナとして学校に行く。
楽しみだ。


(次回は、「学校での一日」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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