モグリ女装美容室④「ルルとの素敵な時間」

モグリ女装美容室④「ルルとの素敵な時間」


駅前に行くと、こげ茶の超ミニのボディコンを着ている子がいて、ルルとわかった。
肩見せ。細い紐が肩にかかっている。
黒いトンボのサングラスをかけた、驚くほど脚の長い子だ。
髪の毛は、茶髪で、セミロングのボブヘアー。
下の方に、カールが入っている。
「ルル。」と声を掛けた。
ルルは、サングラスを取って、
「レナ。向うからくるレナを見ていたの。
 まるで、お人形じゃない。脚がめちゃ長い。
 ウエストがめちゃ細い。」
「それは、ルルのことよ。ボディコンなんか着てると、
 超セクシー。」
ルルは、真紅のリップを引いていた。
ルルは、サングラスを追って、胸の隙間に入れた。

「ね、ラブホ(テル)に直行する?」とルル。
「2時間でしょ。ルルとお話しもしたいし、
 少し、お話ししてから行こう。」レナは言った。
「そうね。」とルルは言い、
流行りのコーヒー店に言った。
セルフなので、ホットドッグとコーヒーをもらった。
店には、道路に面したテラスがあったので、そこに座った。
木のテーブルは、丸くて小さい。

前を通る人が、二人をジロジロ見ていく。

「あのとき廊下でお話しした人とは、とても思えない。」とレナ。
「それは、あたしのセリフ。」
ルルは言って、
「ね、頭のダイアル「0」にして、話してみようか。」と言った。
「恥ずかしいわよ。18歳の女の子になっているのに。でも、いっか。」とレナ。
「いっせーのせ!」とルル。
レナも、ダイアル0にした。
ルルの声が急に大人の男性になった。
「いやあ、私たち、こんなに女の子になれるとは、思わなかったですね。」とルル。
「あなたは、女装歴長いんでしょう。私なんか、
インストールしてもらった女の子の記憶に頼りっきりですよ。」
「じゃあ、これから、メイクとかコーデとか、勉強ですな。」
「コーデっていいますと?」
「コーディネーションのことですよ。服の着合わせってところですかね。」
と、ルルは、声を女の子に戻して、
「あはははは。」と笑った。
「ダイアル0にすると、すごい違和感。」とルナも笑った。

「ねええ、ルルのお仕事聞いてもいい?」
「薬剤師。でも、この姿になったから、もうやめる。」
「もったいなくない?」とレナ。
「うん、でも、せっかく若く可愛くなれたんだから、
 それを活かした仕事に付きたい。レナは?」
「あたしは、もう会社やめて来たけど、コンピュータのプログラマー。」
「わあ、すごい。高収入だったでしょう。」
「それほどでも、ないわ。」

「あたしたち、女になってしまったも同然よ。気が付いた。」とルル。
「うん。あそこ以外完全に女よね。」レナ
「男とのセックスはできない。女の子とも。できるのは女装子同士だけ。」ルル。
「うん。自覚してる。」レナ。
「後悔してる?」ルル。
「今のところしてない。それに、若くなれて、すごくエネルギー感じる。」レナ。
「あたしも、すごく意欲を感じる。」ルル。
「1年くらいは、先のこと考えない。」レナ。
「あたしも。じゃあ、ラブホ行こうか。」
「うん。」と、レナは言った。

「あそこのラブホは、女同士でも入れてくれるの。」とルル。
「そうなの?」
「あたし、独身時代長いから。」

ラブホテルの受付に来た。
眼鏡を掛けた老年の男性がいる。
「休憩2時間お願いします。」とルルが言った。
「あんたたち、未成年かい。18歳未満ダメだよ。」という。
ルルは、健康保険証を見せた。
「ああ、わかった。でも、女同士は、ちょっとまずいな。」とおじさん。
「わかったわ。」とルルは、もう千円出した。
おじさんは、ニヤッとして、
「じゃあ、お楽しみにね。」と言ってカギをくれた。

「地獄の沙汰もなんとやらね。」とレナは言った。
「欲張りオヤジめ。」とルルは怒っていた。

部屋に入って、
「わあ~!」とレナは部屋を見渡した。
「セックスは、ラブホに限るわね。」とルル。

「ね、大鏡があるわ。並んでみよう。」とルル。
二人で並んでみた。
背は、ルルが2cmほど低い。
「あたしたち、かなりのプロポーションね。」とレナ。
「これ以上脚が長いと、人間じゃなくなるって。」ルル。

「ね、あそこ、一見女の子かどうか、見てみよう。
 レナも永久脱毛で、つるつる?」とルル。
「うん、つい、勢いで、言っちゃった。」
「ショーツをとっちゃおう。」ルル。
「うん。」
二人は、背中を合わせて、ショーツを取った。
そして、鏡を向き、スカートを上げていった。
「ああ、女の子と変わらない。」とレナ。
「レナ、興奮しないの?」ルル。
「今、必死で、我慢してるの。」
「じゃあ、我慢できなくしてあげる。」
ルルはそう言って、レナの後ろに来て、レナの胸に手を当てた。

「あたし、初めてなの。そっとして。」レナ。
「いいわ。そっとね。」
ルルは、レナの服の上から、乳房を愛撫した。
レナの頭に、ツンツンする快感が走った。
「ルル、あたし感じる。あそこが大きくなりそうで恥ずかしい。」
「完全に大きくしてあげる。」
ルルは、そう言うと、レナのキャミの肩ひもを外し、
ブラの中に手を入れ、乳首を、くりくりとした。

「いや~ん。ルルやめて。あたし、大きくなって来た。」レナ。
「もっと大きくなるの。」
ルルは、そう言って、愛撫を激しくしていった。
『あああ、感じる。男子のオナニーシーンを見ても、興奮しなかったのに。』
「ああん、ルル、やめて、いや~ん。あたし、恥ずかしい。」
「レナ、スカートの中に手を入れるわよ。」
ルルはそういって、レナのミニスカートの中に手を入れて来た。
そして、レナの熱い物に触り、レナのスカートを上げて、
レナのPを鏡に映した見。

「いや~ん。はずかしいわ。あたし、女の子なのに。」とレナ。
「あああん、ステキ。レナのような可愛い子に、こんな物があるのね。」
ルルは、そう言うと、レナの前に来てしゃがんだ。
そして、レナの熱い物を、口に含んだ。
「ああん、ルルにそんなことされたら、あたし、いっちゃう。
 ルル、やめて。お願い。あたし、立っていられない。」
ルルは、ふかふかのジュータンに崩れるレナを寝かした。
そして、レナの上に乗った。

「レナ、わかる?あたしも今、大きく固くなっているの。」
ルルは、レナのPにPを重ね、揺らしてくる。
「あああ、ルルにもあるのね。ああ、興奮しちゃう。」とレナ。
ルルは、レナの顔中にキスをして、
最後に、唇を重ねて来た。
ルルの体は、柔らかい。唇は、もっと柔らかかった。
「レナ、両手をあげて。」
レナは、そうした。
「ああん、つるつるの脇の下。
 感じちゃう。」
ルルは、言って、脇の下に何度もキスをした。

ルルは、レナのワンピースを脱がせ、スリップの隙間から、ブラを外して取った。
レナは、ピンクのすけすけのスリップ1枚になった。
「レナ、あたしを抱いて。」
「いいわ。」
レナは、ルルを抱いた。
ものすごく柔らかい。
「ルルは、柔らかいわ。」
「レナも柔らかいのよ。」
ルルはそう言って、レナの乳房を揉んだ。
たっぷり揉んで、レナの乳首に歯を当てた。
「あああん、感じる。ルル、やめて。」
「感じるのに、止めるなんて、おかしいわ。」
「本当は、もっとしてほしいの。もっと、もっと、乳房をいじって。」
レナの息は、すでに荒くなっている。
ルルの息も荒くなり、それが、レナを感じさせた。

「レナを女の子にしてあげるわ。」ルルが言った。
「どういうこと?」と、レナ。
「あたしに、犯されるの。」
「え?わからないわ。」
ルルは、そばのバッグから、あるチューブを出した。
中身を指に取り、レナをうつ伏せにして、レナのお尻に、指を入れた。
「ルル、まさか・・。」
「3倍感じるようにしてくれたでしょう?
 あたし達の体、作られたばかりだから、綺麗よ。」
ルルは、入れた指を、出したり入れたりした。
「ああ、ルル、感じるわ。こんなに感じるなんて。」

「あたしのを入れてあげるね。レナは、女になるのよ。」
やがて、レナの中に、指より太いものが入ってきた。
レナは、息がつまるような感じがして、
ルルのあれが、ピストンするたびに、耐えがたい快感に襲われた。

「これが、女の喜びよ。レナは、これで、完全な女にされるの。」
「あん、ああん、いい、いいわ。あたし、完全な女になるのね。
 ああ、ステキだわ。ルル、もっと犯して。もっともっと犯して。」
「女の喜びが分かったのね。大声をあげていいのよ。」
レナは、叫んだ。
甲高い「あっ。」という声を何度もあげた。

「レナ、あたし、イくわ。レナがエッチな声を出すから、たまらない。
 ああん、あたし、イきそう・・。」
「あたしも、イく。ジュータンを汚してしまうわ。」
「いいわよ、レナもイきそう?」
「いつでも、イけるわ。ルル、来て。あたしの中に出して。」
「ええ、イく、あああ、あたし、イっちゃう、イっちゃう・・。」
「あたしも、イくわ。ああ、出てきちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
あああああ、と二人は同時に果てて、重なり合ってつぶれた。


(次回は、「まだまだ続く二人の熱い時間」の予定です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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