スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モグリ女装美容室②「身体改造」

モグリ女装美容室②「身体改造」


「では、体のリフレッシュをしましょう。
 あなたの体を、17歳にします。
 アソコに水槽がありますから、真っ裸になって、
 3分間使ってください。顔は後からしますから、首から下だけでいいです。」
美容師は言った。
「トムちゃん、お世話をして。」
助手のトムは、そう言われて、幸一のそばについて来た。
トムは、小柄で可愛い顔をしている。
この子が女装したら、さぞ可愛いだろうなと、幸一は思った。

ビニールのカーテンを開けると、そこは、風呂のバスのようになっている。
幸一は、真っ裸になって入った。
液は水色で、体温に保たれていた。
入ると、ぼこぼこ泡が出て来て、体が若くなってくるのがわかる。
体に青年の力が湧いてくる。
「これは、体の中身まで、若くするんですか。」幸一は、トムに聞いた。
「そうです。2300年のメイン・タウンでは、
 こうやってみんなが若くして、青春を何回でも味わっています。」
助手のトムが言った。
「いいような、悪いようなですね。」と幸一。
「おっしゃる通りです。町には、老人がいません。」とトム。

「もういいと思います。」
と、トムは言い、上がった幸一の体を拭いてくれた。
幸一は、体を見回した。
どこもかしこも、高校生の時の体に若返っている。

次に、幸一は、手術用ベッドに寝かされた。
天井に鏡があって、幸一の全身が映っている。

「まず、頭の毛の永久脱毛をします。」
美容師に言われ頭に、ヘルメットのようなものを被った。
中で、光線のようなものが点滅し、30秒ほど経って、
ヘルメットをはずされた。
すると、幸一の頭は、肌と同じ色の無毛になっていた。

「これから、体型を女性化します。」と美容師。
美容師は、トムに、
「どうかな。座高を8cm低くして、足を12cm長くしようと思うんだが。」
と相談した。トムは、
「首を3cm長く細くしますから、座高は、10cm低くしてはそうですか。」
と言った。
「そうだね。後で、全身を90%縮小すると、お客様のご希望の、
 身長165cmになるね。」と美容師。
「肩幅は、何センチせまくしますか。」と、トム。
「女性体型だと、8cmでいいが、お客様は、『お人形体型を希望されているから、
 もう一声、10cmで行くか。」と美容師。
「そうですね。」と、トム。

「これから、今、助手と話していたような体型になります。」
と美容師は、幸一に行った。
「おまかせします。」と幸一。
美容師は、アーチ状の器具を幸一に取り付けて、スイッチをONにした。
すると、アーチは、赤い光線を発しながら、
幸一の体の上を移動し、体を一舐めした。
すると、幸一の体は、びっくりするほど脚の長い体型になり、
細い肩幅は、スリムな女の子のようになった。
脚のO客も治り、膝小僧も綺麗になった。

「トム君、次は、筋肉だが、女性並みの40%OFFでいいかな。」と美容師。
「はい、でも、お客様は、肩の筋肉もおありなので、ここは50%OFF、
 それと、腹筋がはっきりわかりますので、ここも50%OFFではどうでしょう。」
「そうだね。」と美容師はいい、幸一に向かって、
「これから、筋肉を細くします。女性として生活に必要な筋肉は、
 保たれます。しかし、男性のときのイメージで、飛べると思ったものを飛べません。
 持ち上がると思っているものが、持ち上がりません。いいでしょうか。」
「はい、かまいません。」幸一は言った。
美容師は確認を取り、さっきのアーチを、幸一の首のあたりに設置し、
スイッチをONにした。
アーチが一舐めすると、幸一の体は、骨と皮だけのようになった。
首が、細く長い。

美容師は、幸一に向かって、
「ご安心ください。今は、ガリガリになっていますが、
 この後、皮下脂肪を注入しますから、女性の体になります。」と言った。

そして、今度は、違うアーチが設置され、
それが、幸一の体を舐めていった。
赤い光線ではなく、アーチの内側から、液体が、発射され、
それが、幸一の体の中に入って来た。
アーチが通り過ぎると、体のごつごつがなくなり、
スリムであるが、柔らかそうな皮膚に覆われていた。
幸一は、腕をそっと触ってみて、
「ああ、これは、女性の感触だ.。」と思った。
肩の筋肉も目立たず、くびれのあった腹筋も、
跡形もなく、なくなった。
限りなく女性の体になっていく。

「肋骨は、1本取ろうかね。」と美容師。
「2本取れれば、人間離れしたお人形体型になってしまいます。
 1本だけにして、後は、肋骨の矯正でいいと思います。」トムは言った。
「そうしよう。」と美容師は言い、幸一に、
「これから、一番下の肋骨を取ります。
 取るといっても、光線で液状化して、血液の中に放出するだけです。
 その後、肋骨を矯正して、下に行くほど細くします。
 内臓に影響はありません。」と言った。

ある幅広のアーチが肋骨のところに取り付けられ、
スイッチが入った。
ほんの15秒ほどだった。

天井の鏡を見て、自分の体が、どんどん女性化していくのが分かった。

「今、アンダーバスト68cm。ウエストは肋骨の5cm下が、
 一番細くて、51cmです。」トムが計測した。
「次は、いよいよ乳房と、ピップです。」と美容師は言い、
「トムくん。ヒップは、あまり大きくしないで、83cmくらいかな。」と美容師。
「いいと思います。83は、細身ですが、ウエストが51なら、
 十分くびれた体になります。」と、トム。

美容師は幸一に、
「乳房ですが、男性のときの乳首の性感帯を伸ばし、
 その感度も高めておきます。乳首も大きくします。
 これによって、乳房が感じます。乳首はもっと感じると思います。
 大きさは、Cカップにします。
 ヒップは、骨盤を女性並みに広げ、
 皮下脂肪をウエストからなだらかな曲線を描くように、注入します。
 ヒップアップした、見事なスタイルになります。一度に行います。」
そう言った。

腰と胸に、分厚いアーチが取り付けられ、30秒ほどで終わった。

幸一は、天井の鏡を見て、今や自分は、完全に女性体型であることを見た。

「では、あなたのご希望の、ペニスを変えます。
 女性のワレメを作り、ペニスが、埋没するようにします。
 それと、女装子の方々は、ときにアナル・セックスをすると思います。
 そこで、お尻の穴の性感帯を3倍の感度に高めて置きます。」
と、美容師。

「お尻の穴にも性感帯があるのですか。」と幸一は聞いた。
「ありますよ。人間が排便をしたとき、ある快感がありますよね。
 お尻の穴の感度を3倍にすると、排便の度、感じてしまうかも知れません。」
美容師は、にっこりして、幸一にわずかにウインクした。
美容師は言い、幅広のアーチをかけ、スイッチを入れた。
アーチが取れたとき、幸一の下半身は、
女性との見分けがつかないものとなった。

「次に、首から下の、永久脱毛と肌の白色化を行います。
 脇の下はもちろん、
 アソコの毛も永久脱毛されますが、いいですか。」
「はい、いいです。」と幸一は迷わずに言った。
「お尻の穴の周りも、黒ずみもなくなり、綺麗なお尻になります。
 すべて、無毛です。
 それから、全身の肌が、赤ちゃんのような、理想的なもち肌になります。」

アーチが、一舐めして、これは、簡単に終わった。
「あなたは、今168cmありますので、
 全体を縮小して、165cmにします。」
また、アーチが一舐めして、幸一の体は、わずかに小さくなった。

「いよいよ顔に移ります。
 顔は、20%小さくしします。
 これで、あなたは8等身のすばらしいプロポーションになります。
 次に、ヒゲの永久脱毛。
 眉は、女性的なラインを残し、周りは、永久脱毛。
 変えたいときは、メイクで補ってください。
 
 顔立ちは、いただいた「希望の顔」に基づいてそれに似せます。
 しかし、全く同じでは、個性がありませんので、
 あなたの今のお顔の痕跡を少しだけ残します。
 顔も、肌に合わせて、白色化します。
 目蓋は、元々二重でいらっしゃるので、変えません。
 それから、まつ毛は、一度永久脱毛して、
 長くてカールのついたものを、植毛します。
 メイクのとき、マスカラだけで済みますよ。
 ご希望の顔に合わせて、アゴやエラも削り、
 鼻も細く、女性的になります。
 オデコも丸くしますから、オデコを全部見せても大丈夫です。
 鼻毛は、一度永久脱毛して、
 植毛します。これで、鼻毛の心配はなくなります。
 植毛した鼻毛は伸びません。
 それから、お人形メイクがしやすいように、
 目尻と目頭に、ほんの少し切れ目を入れてあります。
 お顔が済んで、かつらを被って終わりです。」

 その後、

「あ、そうそう。かつらを被り、服を来てから、
 声を変えます。
 ご自分の姿を見て、一番適した声を選んでください。
 では、最終段階です。」
美容師は、言った。

幸一にとって、一番ドキドキするときだった。
「希望の顔」は、一番好きな、モデルさんを選んだ。
彼女とそっくりなら、うれしい。

顔をすっぽり包むヘルメットのようなものを被せられた。
スイッチが入り、
中で、いろいろなことがなされているのが分かった。

「はい、できました。」
美容師は、そう言って、ヘルメットを取った。
トムが、鏡を持ってきた。
「素晴らしく可愛いですよ。お人形見たいです。」
トムは、言った。
幸一は、自分の顔を見て、感激で涙が出そうだった。

「さあ、下着を着けて服をきましょう。」
そう言って、美容師は、女性の下着と、
上がキャミソールになった、可愛いワンピースを持ってきた。
スカートの淵が、白いフリルでおおわれた、ピンクのステキな服だった。
幸一は、下着とワンピースを着た。
ウエストの細いワンピースだったが、
それをすんなり着られる自分の体型に感激した。

「さあ、ウィッグです。
 これを、かぶるとかぶらないとでは、大違いですからね。」
ウィッグは、淡い色に脱色されたもので、
カールされた前髪。ストレートの髪で肩を過ぎたところから、
極ゆるいカールが入り、ふわふわっとなっている。

「髪を上げても、生え際は、地毛と変わりません。
 どうですか。装着感がないでしょう。」
「はい。かぶっている気がしません。」と幸一。
「髪が乱れても、ブラッシングすれば、今の形に戻ります。」

「では、姿見で、ご自分を見てください。出来上がりです。」
幸一は、鏡を見た。
驚くほど脚が長く、お人形のようなウエストの細さ。
「希望の顔」によく似た、愛くるしい顔。
すっぴんなのに、長い睫毛で、ぱっちりした目。
ピンクの唇。
『ああ、最高の気分。』幸一は感激した。

「さあ、声を決めましょう。」
と美容師が言い、幸一は椅子に座り、喉に器具を当てられた。
「あー、と声を出しつづけてください。
 いいと思った声で、何か言葉を言ってください。」
幸一は、「あー・・。」と言い続けた。
自分の声が、どんどん高くなり、女の子の声になっていく。
ここでいいかなと思ったが、もう少し、高くて可愛い声のところでやめた。
「この声にします。可愛い声だと思います。」幸一は言った。

「いいですね。お人形のあなたにピッタリな声ですね。」
美容師が言った。
トムもその声が気に入り、拍手をした。

「さて、基本の声が決まりました。
 今、頭の隅に、ダイアルが思い浮かんでいると思います。
 0から3までのメモリがありますね。
 0は、あなたの元の男性の人格。声も、あなたの前の声になります。
 1から、女性人格になります。
 1は、ステキな女性のアルト・ボイスで、ボーイッシュな人格。
 2は、あなたの選んだ声。標準です。17歳の女の子の人格。
 3は、最高に女っぽい声です。甘ったれた、にゃんにゃんした声です。
    この声は、ふつう、気持ち悪くて、嫌われます。
    人格も女女したものに成りますから、
    この声を使うのは、セックスのときくらいにした方がいいですね。
 お気づきのように、声に見合った人格になるわけです。」

トムが、女性用のバッグ。高さ4cmのかかとのサンダルを持って来た。
そして、幸一の男性時の服を、袋に詰めてくれた。

幸一は、最後に聞いた。
「こんなことは、ないと思いますが、もし私が完全な女性になりたいと思ったら、
 なれますか?」
美容師は、言った。
「女性のような膣を作ることは、簡単です。
 女性として、子供を産める体になりたいときは、
 2300年のメイン・タウンに行く必要があります。
 そこで、クローンによる臓器移植を受けなければなりません。
 すっぽり、男性機能全部を女性のものと取り替えます。
 しかし、メイン・タウンは、恐ろしいところですから、
 行かない方がいいと思います。」

「わかりました。最後の質問なのですが、
 ふとした時に、性的に興奮してしまい、
 あれが、大きくなってきたら、どうすればいいでしょうか。」
と、幸一は聞いた。
「ガードルを履いていれば、抑えられます。」と美容師。
『だから、さっきガードルも渡してくれたのか。』と思った。

幸一は、お金を払い、出て行こうとしたとき、
「大事なものを忘れていました。」
美容師は、ある封筒をくれた。
「これは、この町では、完全に違法なのですが、
 あなたの戸籍謄本です。
 あなたは、里中ルナという名で、里中幸一さんの長女となっています。
 健康保険証もその名で作り、性別も女性になっています。
 お金は、旧姓のカードをお持ちだと思いますので、
 それを、使ってください。
 これら、すべて、このレトロタウンでは違法なので、絶対の内緒にしてくださいね。」
幸一は、感激した。
「ありがたいです。ありがとうございます。」
「では、ダイアルを2の標準にして、ここをお出になってください。」
美容師とトムが、ドアのところまで、見送ってくれた。

レナは、これで女として生きていけると、
胸を躍らせながら、外に出た。


(次回は、「ルルとの初外出」です。)


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。






スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。