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女装美容サロン・L ⑥「二人の満足」(最終回)

ここで、一区切りつけて、最終回にいたします。
ワンパターンの物語を最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
この物語は、書いていて楽しかったので、<その2>を書くかもしれません。
その時は、また、読んでくださると、うれしいです。
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女装美容サロン・L ⑥「二人の満足」(最終回)


香と夏希は、ショーツを脱いだまま、ソファーに座った。
正面の鏡が、スカートまで映してくれているので、うれしい。
「ねえ、あのスプレーは、体も柔らかくしてくれるのね。
 夏希の体、すごく柔らかかった。」香は言った。
「香の体も柔らかかったわ。あたし、女の子の体験まだないけど、
 こんな風に柔らかいんだなと思った。」
「ね、あたしの手を見て。指が細くて、手首も細くて、
 女の子の手だわ。」と香。
「ほんとだ。どこもかも、女の子にしてくれるんだ。
 アソコを除いてね。」夏希。
「ああん、うれしい。」香はそう言って、夏希に抱き付いた。
抱き付き抱きながら、二人は、互いにスカートの中に手を入れた。

お互いのPを撫であった。
どんどん興奮している。
正面の鏡を見ると、完全に女の子同士のレズビアンだ。
「ああん、お姉様。あたし、溶けてしまいそう。」
「あたしも、いつでもイってしまえる。」夏希。
「もう少し、我慢しよう。」香。
「うん。ゆっくりイくのがいいわよね。」夏希。
「うん、そう。」香。
そう言いながら、夏希に突然来てしまった。
「ああ、香。あたし、突然にきちゃったの。
 今にも、イきそうなの。
香、あたし、スカートよごしちゃう。」
「うん、わかったわ。」
香はそう言って、夏希のスカートをめくり、
夏希のものを口に含んだ。そして、口で愛撫した」
「ああん、香のお口の愛撫で、イってしまうわ。
ああ、ダメ、イっちゃう、ああ、イっちゃう。
 ああああああ。イくの、イくの、ああ、イっちゃう。」
夏希は、体を震わせて、香の口の中に果てた。

夏希の声を聞いて、香もたまらなくなっていた。
「お姉様、あたしもイく。お願い。スカートが汚れちゃう。」
「わかったわ。」
夏希は、香の白いスカートをめくった。
そして、香のモノを口に含んだ。
「あん、あん、いや~ん。いや~ん。
あたし、イっちゃう。お姉様、もうダメ。
あたしもイく。あああ、イく、いっちゃう。
イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう・・。」
香も体を震わせ、夏希の口の中に放出した。

二人は、ショーツを履いた。
ソファーで、香は、夏希の腕を抱き、頭を夏希に預けていた。
「あたしね、GIDじゃないみたい。」
「そう思うの?」と夏希。
「だって、大鏡で、夏希のPちゃん見たとき、すごく興奮した。
 普通の女の子のアソコ見たって、あんなに興奮しないと思う。」
「それ、女装子的だね。」
「心が、どんどん女の子になるのが、うれしかったけど、
 それは、あたしが、男の子だからなの。
 元から女の子だったら、女の子になっていくことに感動しないもの。」
香は言った。
「そうかあ。あたしもそう。元が男だから、女の子になるのがうれしい。」
「あたし、札幌から来てよかった。自分がわかったから。」
「よかったね。
 でも、香。女装子として、あと一つ経験した方がいいことあるよ。」
「え?何?」

夏希は、思い出すだけで恥ずかしかったが、
香の耳元で、伝えた。
「あたし、エリのお尻の穴に、入れちゃったの。」
「ほんと!」と香は、頬を染めた。
「自分がされたとき、完全に女の子の気持ちになって、興奮しちゃった。」
「あたしは、無理かな?超はずかしい。」
「でも、興味あるでしょう?せっかく飛行機で来たんだもの。」
香は、しばらく考え、やがて、赤くなりながら、うなずいた。

夏希は、エリに電話した。
「香が、アナル・バージンを失いたいみたいなの。」
聞いたエリは、興奮した。
「すぐ、帰って来て!」

夏希と香が帰って来たとき、エリは、ウキウキする気持ちを隠さなかった。
「ね、早く、二人は、スリップ1枚になるの。」
エリが言った。
香は白いスリップ、夏希は、ピンクのスリップ。
二人とも、ショーツを脱いだ。

夏希は、ベッドの上に四つん這いになった。
エリは、例の調子で、「アナル専用洗浄スプレー」と言って、
新しいスプレー見せた。
それを、香のお尻の中に、少しシューツっとした。
「これで、香のお尻の中は、完璧に綺麗よ。」とエリは言った。

エリは、香を仰向けにして、香に、ぬいぐるみの人形を抱かせた。
香の腰に枕をすけて、
エリの脚をM開きにさせ、それを開いた。
香のAホールにジェルを入れ、夏希のモノにもジェルを塗った。
「あたしが、入れるの?」夏希は、エリに聞いた。
「これで、あなたと香は、固く結ばれるのよ。」エリは言う。

「香、行くわよ。」
「ええ、来て。」と香。
夏希は静かに挿入した。
「あああ。」と香は、人形を抱きしめた。
夏希は、そっとピストン運動を始めた。
「あああん、あたし、夏希と結ばれている。夏希と1つになってる気がする。」
「あたしも、そう。香と一つになってる。」
二人は、そう言った。

「ああ、感動的だわ。若い乙女が、一つに結ばれているのね。」
エリは、そばで眺めながら、そう言った。

「香、痛くない?」夏希。
「少しも痛くないわ。快感がするの。どんどん興奮していく。」
香のPが、それを物語っていた。
Aセックスのとき、Pは小さくなることが多いのに、
香のそれは、どんどん興奮の様を見せている。

女の子は、香のように脚を広げて、男を受け入れる。
香の姿は、正に、それだった。
そのことが、香をさらに興奮させた。

「あああん。夏希、もっと犯して。もっともっと犯して。」
香は、上ずった声を上げた。
「うん。でも、あたし、イきそう。さっきイったばかりなのに。」と夏希。
「あたしも、イくわ。心が完全に女の子なの。女になってしまったの。」香。
「ああん、香、あたし、イく。もうダメ。もうダメ。
 香、あたし、イく。」
「あたしも、イくわ。夏希、来て。」香は、人形を抱きしめた。
「うん。あああ、イっちゃう。」
「あたしも。」
香は、前の物から、発射した。
夏希は、「うう。」と言って、夏希の中に果てた。

二人は、果てて重なった。
エリは、二人のものを拭いたり、お世話をした。
「夏希。あたし、体験してよかった。
 最高に、女の子になった気がした。
 夏希と1つに結ばれた。」
「あたしも。香と1つになれた。
 感激。」
二人は、そう言って抱き合った。

「香、トイレに行って、夏希から入ったものを出しておくといいわ。
 そうしないと、変なときに、出てきてしまうから。」
エリが、そうアドバイスした。

夕方。男の子に戻った香と、3人で、ケーキを食べていた。
「今日、飛行機に乗ってでも来てよかった。」と香は言った。
「あたしも、香が、飛行機に乗ってでも来てくれて、よかった。」夏希は言った。
「香に、プレゼントするわ。」
エリは、口紅サイズの小さなスプレーを2つテーブルに置いた。
「1つは、『全身完パス・スプレー・スペシャル』、
 もう一つは、『逆戻しスプレー』。小型のね。」エリは言った。
「わあ、すごい。ほんとにいただけるんですか。」と香。
「そう。北海道からでは、なかなか来られないでしょう。」とエリ。

「エリ。このサイズで、何回使えるの?」と夏希は聞いた。
「あたしのスプレーは、大小に関係なく、永遠に使えるの。」
エリは、得意気に言った。
「わあ、すごい。香、よかったね。」と夏希は言った。
「いつどうやって使おうか、迷うけど、うれしい。
エリ、ありがとう。」と香。
「お家に帰るまで、今使ってごらんなさい。」
エリは、そう言って、その口紅サイズのスプレーを香にかけた。
男の格好をした香は、その姿で、とたんに女の子に見えた。
「すごい。女の子にしかみえない。」夏希が言ったので、
香は、鏡の前に行った。
「わあ、女の子が、男の子の格好してるようにしか見えない。」
香は、はしゃいだ。
「お家に帰る前に、『逆戻しスプレー』をかけるの忘れないで。」
エリは言って笑った。

エリと夏希で、香を羽田の空港まで、見送りに行った。
香は、ちょっと涙ぐみながら、ゲートの中に入って行った。
「香、女の子に見えるね。」
「ええ、可愛くてたまらない。」
「今日、あたしに、香を独占させてくれたでしょう?」と夏希は言った。
「そうよ。」
「エリは、ジェラシーなんてないの?」夏希は聞いた。
「そこは、かなり不思議なとこなの。
女装子同士って、ジェラシーが少ない気がするのね。
 あたしは、夏希が好き。香と夏希がいいことしているなら、
 香にジェラシー感じるはずなんだけど、
 ジェラシーの前に、可愛い香が好きになってしまうのね。
 だから、ノージェラシー。」
「一般の男と女の場合、そうはいかないわね。」と夏希。
「そうね。ジェラシーが少ないのは、女装子の特権かも。」
「うん、多分そうね。」
二人は、顔を見ながら、うふふと笑った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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