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女装美容サロン・L ⑤「夏希と香の熱いひととき」

一気に書くつもりでしたが、用ができてしまい、後半は、次回に回しました。
読んでくださると、うれしいです。
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女装美容サロン・L ⑤「夏希と香の熱いひととき」


「二人で、外へ出て遊んでらっしゃい。」
とエリが言った。
香にとっては、女の子として、初めての外出だった。
「行こう。みんなに見られると、もっともっと女の子気分になるわよ。」
夏希が言った。

二人で、バッグと靴を借り、外へ出た。
外は、いい天気だ。
二人で、手を組んで歩いた。
通り過ぎる男の子や男の人が、
なんとなく、自分たちを見ていく。
「ね、夏希。ジロジロ見られてる。あたし達、バレてるのかな。」
香は言った。
「多分、可愛い子だなって思われてるのよ。」
夏希は、後ろをチラリと見た。
「ほんとだ、あたし達のこと、振り向いて見られてる。」
「香のように目の肥えた子でも、あたしを女の子に見てくれたでしょう。
 今、香は、それと同じ。超可愛い子に見られてるわ。」
「うれしい、すごく幸せ。」

「洋服屋さんで、試着しちゃおう。」夏希が言った。
洋服屋さんは、鏡がたくさんあるので、うれしいところ。
近くの洋服屋さんに入った。
「わあ、堂々とレディースが見られる。」香が歓喜した。
「下着も見られるわよ。」
二人は、男子には禁断の下着コーナーに言った。
「わあ、こんなにゆったり下着が見られるなんて、感激。」香は言う。

二人は、そこで、3着可愛い服を試着して、出てきた。
「女の子で行くと、うれしいばかりのところだった。」
「男の子のときは、どうだったの?」夏希は、聞いた。
「遠くから女の子の服眺めて、買えない自分が悲しいだけのところだった。」
「あたしも同じ。香の気持ち痛いほどわかるわ。」

「ね、夏希。後ろにずっとあたし達の後つけてくる男の子が2人いる。」
「気が付いてる。お話しちゃおうか。」と夏希。
「だめよ。あたし、女の子になってまだ初日よ。男ってバレちゃう。」
「それは、絶対ないわよ。人の好さそうな子よ。」
男子二人は、二人とも小柄。
一人は、細い。もう一人は、小太り。
とても、モテるとは、思えない。

夏希と香は、振り返って、男の子をまともに見た。
「うわあっ。」と言って、二人は、互いに抱き合った。
「あたし達の後、どうしてつけてくるの?」夏希が、言った。
「ご、ごめん。君たち可愛いから、もう少し見ていたくてつい。」
細い男子が言った。
「光栄だわ。でも、一つ間違えるとストーカーよ。」と夏希。
「ごめん。少し眺めたら、止めるつもりだったんだ。」小太りの方がいった。
二人とも高校生に見えた。
そのとき、意外にも、香が言った。
「ファミレスで、20分くらいお話ししましょう。
 後をつけるよりいいでしょう。」
「本当。俺たち、おごるから。」と細い方が言った。

「いいの?香。」と夏希は小声で言った。
「うん。女の子として、男の子とお話したいから。
それに、二人とも、人が好さそう。」と香は言う。

駅前のファミレスに4人はいた。
パフェを前にしていた。
「俺、細川忠司。」
「俺、丸井洋介。」
「あたしは、夏美。」
「あたしは、香里。」
二人は、名前を少し変えた。
「俺たち、麻布台高校の2年。」細井が言った。
「わあ、すごい。天下の名門高校じゃない。」夏希は言った。
「勉強だけできてもさ、しょうがないよ。青春できなきゃ。なあ、細川。」
「俺たち、青春からほど遠いからさ。
 せいぜい君たちみたいな可愛い子の後をつけるくらい。情けねーよ。」と丸井。
「勉強ができるなら、それだけでも、カッコイイわよ。」と香が言った。
「え?え?そう言ってくれるの。」と細川。
「そうよ。自信をもって、堂々としていたら、絶対チャンスは来ると思う。」
香は、そう言いながら、男のときの自分に言い聞かせていた。

「うわあ、香里ちゃん、いいこと言ってくれるなあ。」と丸井。
「あなたたち二人の顔に『ぼくたちはいい奴です』って書いてあるわよ。」
夏希は言った。
「そうお?君たち二人も、めちゃ優しいね。」細川が言った。

その後、細川と丸井は、自分のスマホで、ツーショットを撮って欲しいと言った。
ネットには、絶対投稿しない。クラスの連中に自慢だけさせて欲しいと言った。
夏希と香はOKして、熱々のツーショットを撮って、席を立った。
細川と丸井は、スマホの写真を確認して、
「うおおおおお。」と声を上げていた。

「ああ、楽しかった。」とレストランを出て、香が言った。
「まさか、香が、OKするとは、思わなかった。」
「だって、男の子とお話しをする、絶好のチャンスだったもの。」と香。
「そうねえ。考えたら、あたしも同年の男の子と話したの初めて。」と夏希。
「男の子とお話ししてると、心がドンドン女の子になって来たの。
 それ、すごくうれしかった。」と香。
「あたしも、そうかな。はじめから、もっと優しい言葉を使えばよかった。」
夏希は言った。

夏希は、それとなく駅前のカラオケ店に来た。
「香。カラオケの個室で、少しだけ、いちゃいちゃしない?」夏希は言った。
香は、その意味が分かり、頬を染めた。

夏希は、鏡の多い部屋をリクエストして、香とその部屋に入った。
壁に、全身が映る鏡があり、ソファーの正面にもあった。
「何も頼まなければ、カラオケは、プライバシーがあるの。
 入り口ドアの曇りガラスに、少し透明な部分があるだけ。」
夏希は、言った。
夏希が言っていることの意味が分かって、香は、胸をドキドキさせていた。

「ね、二人並んで鏡を見よう。」夏希は言った。
「うん。」香は夏希に並んだ。
「絶対、二人とも女の子よね。」
「うん。完璧に女の子。」
「香、今なら、あたしが女装子だって、信じられるでしょう。」
「うん。あたしが、これほどの女の子になれたから。」
「ね。二人で、ショーツを脱いで、お互いに女装子だって確認しない。」
「夏希に本当にPちゃんがあること、まだ、信じられない。
だから、お互いに見よう。」
「うん。」
二人は、背中を合わせ、ショーツを取った。
「いい?」
「うん。」
二人は、鏡を見た。
二人とも、スカートの一部を尖らせている。
二人は、すでに興奮していた。

「あたしから、スカートを上げるね。」
夏希は、そう言って、白いプリーツスカートの裾を持ち上げた。
夏希のPが、露わになった。
「ああん、うそー。夏希は、男の子。」
香は、顔を手で覆った。
しかし、指の隙間から、しっかり見た。
「ああん、恥ずかしい。」夏希は言った。
「じゃあ、あたしも、スカートをあげるね。」
香は、震える手で、スカートを上げた。
香のPが顔を出した。
「大きくなってるのが恥ずかしい。」香は言った。
「あたし、興奮してる。夏希みたいな可愛い子に、Pちゃんがあるなんて。」
「あたし、夏希の見て、今、気絶しそう。」

二人は、抱き合った。
お互いに、相手の体の柔らかさを感じた。
お互いのPが、触れ合っている。
「ああん、夏希のこと『お姉様』って呼んでいい?」
「そう呼ばれるの初めて。とってもうれしい。そう呼んで。」
「お姉様、あたし、気絶しそう。」
「その前に、キスをするの。」
夏希は、香里の唇に、唇を重ねた。
舌を次第に絡めあった。
二人は、息を弾ませていた。

夏希は、そのまま、膝を床に着けた。
そして、香のPを口に含んだ。
「ああん、お姉様にそんなことされたら、あたし、すぐにイっちゃう。
 お姉様、ダメ。あたし、イっちゃう。」
夏希が立った。
「もっと、ゆっくりがいいわよね。」夏希が言った。
「でも、あたしも。」
香がしゃがんだ。そして、夏希のPを口に含んだ。
「ああん、ゆっくりって言ったのに。
 香みたいな可愛い子にされたら、あたし、すぐにイっちゃう。」
香は、止めない。
「香、ダメ。それ以上、ダメ。あたし、イっちゃうわ。」
香は立って、「お姉様。」と言って、夏希の首に腕を回し、キスをした。

「香、あたしたちの胸、見かけだけじゃなくて、感じるの。知ってた。」
「知らないわ。」
「じゃあ。」
と言って、夏希は、香を後ろから抱いた。
そして、服の上から、夏希の乳房を愛撫した。
「ああん、お姉様、あたし、感じる。ああ、感じるわ。」
「ね、感じるでしょう。ここは、もっと感じるわ。」
夏希は、そう言って、香の乳首をくりくりと指で愛撫した。
「いや~ん。ダメ。耐えられない。お姉様、止めて。」
「じゃあ、あたしにもして。」夏希は言った。
香は、後ろから、夏希の胸を愛撫した。
そして、乳首もくりくりとした。
夏希は、体を震わせた。
「ああん。ダメ、あたし、イっちゃう。まだ、ダメ。
 お願い、止めて。」
「ああ、震えるお姉様が、可愛い。あたし、たまらない。」



エリは、夏希と香を外に遊びに行かせた後、
二人の快感を自分に同調させていた。
同調できるのは、快感だけで、二人を見ることはできない。

エリは、体にフィットした青いボディコンのワンピースを着て、
ソファーに座っていた。
「ああ、早く二人は始めないかしら。」
そう思っていた。
やがて、快感が伝わって来た。
『あ、キスをしたのね。ああ、純粋な二人の快感はステキ。』
『ああ、ショーツを脱いだのね。じゃあ、あたしも。』
エリは、ショーツを脱いだ。
すでに、二人の興奮が伝わってきて、エリのものも、すっかり大きくなって、
スカートからはみ出て、直立していた。
『ああ、はずかしい。恥ずかしい部分を見せたのね。
 二人の純粋な興奮、ああ、ステキだわ。』

エリは、ここで同調を解いた。
盗み見ているようで、気がとがめたからだ。

『あとは、一人でするべきだわ。』
エリは、自分より大きなクマのぬいぐるみをもってきて、
脚を広げて、クマを抱いた。
「ああ、クマちゃん。あたしをイかせて。」
そう言いながら、クマを上下にゆすった。
自分のPが、クマの毛皮に擦れて気持ちがいい。
「あああん、クマちゃん。もっと、もっとあたしを愛して。」
エリは、クマちゃんを膝で挟んで、上下に動かす。
エリは次第に恍惚としていく。
「ああん、クマちゃん。あたし、イきそう。」
エリは、腰を激しく揺らし始めた。
「ああん、ああん、いや、いや、あたし、イくわ。
 クマちゃん、あたしを犯して。もっと、もっと犯して。
 あああん、あたし、お洋服を汚してしまう。
 クマちゃんも汚してしまうわ。
 でも、我慢できないの。
 ああん。あたし、イく。イくの。ああ、イっちゃう、イっちゃう・・。」
エリは、クマちゃんを抱いたまま、激しく痙攣した。

「ああ、今日も、一人でイってしまったわ。
 魔法使いなのに、いつもクマちゃんだわ。」
エリは、わずかに嘆きながら、汚してしまった部分を濡れタオルで拭いた。


(次回「二人が果てるまで」につづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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