女装美容サロン・L ②「お姉さんとの熱いひととき」

女装美容サロン・L ②「お姉さんとの熱いひととき」


エルと過ごしたようなひとときを、
エリとも過ごせるのだろうか。
それを、思うと、興奮してたまらなかった。

夏希は、昼食後にシャワーを浴びながら、
エリに、男の物がある様子を、胸に描いてみた。
10年間も、憧れてやまなかったお姉さん。
そのお姉さんに、男の物があるなんて。
想像するだけで、興奮してくる。

あそこが大きくなり、やっとの思いでシャワーを済ませた。

同じフロアーという近さ。
夏希は、インターフォンを鳴らした。
部屋に入ると、エリは、着替えていて、
いわゆるボディコン。ブルーの体にフィットした、超ミニのワンピースを着ていた。
肩が、すっぽり見えている。
前髪がストレートで、オデコを少しのぞかせている。
背中までの、真っ直ぐな髪。
これは、高校生のときのお姉さんの髪型だ。
メイクで、目がぱっちりとしている。
ピンクの濡れたような口紅。
銀のネックレス。

「エリ、めちゃ綺麗。」と夏希は言った。
エリは、にっこりして、
「さあ、夏希、思いっきり可愛い女の子になるのよ。」

スプレーで、体を女の子の体系にしてもらった。
声は、元から女声だ。
ショーツ、ブラ、スリップを借りた。
みんなピンク。
スリップは、下の方が、スカートになっていて可愛い。
ショーツが、やっと隠れる長さ。

それで、エリのところへ行くと、エリが、顔にもスプレーをかけてくれた。
「これで、どんな格好しても、男の子に見えないわ。」とエリ。
「ぼくも、そう思う。」
夏希は、鏡を見ながら言った。

ドレッサーのストールに、夏希を座らせ、
エリは、手早くメイクをしていった。
そして、ウィッグ。
前髪のある、長めのボブ。
肩のところで、柔らかく髪がカールされている。

ぱっちりした目。濡れた唇。
肩を覆う柔らかな髪。

ドレスを着る。
肩見せの、ピンクのサテン地のワンピース。
膝上20センチのミニ。
かかとの高いサンダルを履く。

銀のネックレス。そして、イアリング。
ネックレスとイアリングで、一気に豪華になる。
出来上がり。

「夏希の完全女装を初めて見るわ。
 可愛いわ。女の子以上かも。」
エリはそう言って、夏希を姿見の前に立たせた。

「ああ、女の子。タレントみたい。
 うれしくてたまらない。」
夏希は言った。
「タレントより、可愛いかもよ。」
夏希に並んで、エリがいっしょに鏡を見て言った。

夏希は、ひそかに思っていた。
こんなに可愛い女の子のショーツの中に、Pちゃんが隠されている。
ああ、そう思うと、たまらなく興奮する。
そして、隣の憧れのお姉さんにも、Pちゃんが隠されているのだろうか。
それは、どうしても信じられない。
ああ、気が狂いそう。

「夏希の考えていることわかるわ。
 二人で、女装子だってこと、見せ合おう。」エリが言う。
「ああん、あたし、そんなことしたら、気絶する。」
「二人で、ショーツを脱いでみよう。」
「ああん。エリ、そんなことしたら、あたし、すぐ気絶する。」
「あたしが、先に脱ぐわ。」
そう言って、エリがスカートに手を入れて、ショーツを脱いだ。
超ミニのボディコンに、モッコリした膨らみが生まれた。
「じゃあ、あたしも脱ぐ。」
夏希は、ショーツを脱いだ。
ミニのスカートの一部が、尖がっている。

「夏希。」と言って、エリは、正面から夏希を抱いた。
夏希は、エリのPを腹部に感じた。
固くなっている。
頭が、おかしくなってしまいそう。
「ああ、美少女夏希のモノを腹部に感じるわ。
 あたし、たまらない。」
エリは、スカートの中で、直立したものを、夏希に押し付け、
そして、腹部を左右に動かし、こすり合わせてきた。
「ああ、いや・・。」夏希は、女の子の声を上げた。

夏希は、すでにイってしまいそうだった。

エリは、夏希を見つめ、夏希の頬に手を当てると、唇を近づけた。
そして、二人の唇は、重なった。
『ああ、お姉さんと、キスしてる。これも、夢なんだろうか。』
舌を絡ませたキスになった。

唇を離し、エリは、夏希の背に回った。
そして、夏希の胸に手を当てた。
「感じること、気が付いていた?」
そう言って、エリは、夏希の胸を愛撫しはじめた。
「ああん、エリ、あたし、耐えられない。気を失いそう。」夏希は言った。
「心が、女の子になって来た?」
「もう、とっくに女の子になってるわ。」
「もっと、女の子になるのよ。」

エリが、夏希の乳首を、服の上から刺激してきた。
「ああん、いや~ん。感じるの。エリ、やめて。」
「『もっと、して』って意味ね。」
「違うわ。あたし、こんなに早く、イきたくないの。だから・・。」

エリが、夏希の右手を取り、自分のスカートの中に誘い、
Pを触らせた。
『ああ、お姉さんの「男の子」。信じられない。気が狂いそう。』
エリも、夏希のスカートの中に手を入れて、夏希のPを触った。
そして、そっと愛撫した。
「いや~ん。あたし、立っていられない。あたし、もうダメ。」
夏希はそう言って、ジュータンの上に崩れた。
エリは、床に膝をついて、
「夏希、まだ、入り口よ。」と言った。
「お姉様。あたしを、イかせて。刺激が強過ぎて、気が狂いそうなの。」
「夏希なら、何度もイけそうね。いいわ。イかせてあげる。」
エリは、そういうと、夏希のスカートをめくり、
大きく固くなったPをそっと握り、愛撫を始めた。

「夏希は、女の子なの?」エリが言う。
(夏希は、これは、会話ゲームだと思った。)
「ええ、女の子。女の子なの。」上ずった声で夏希はいう。
「男の子に戻れなくてもいいの?」
「いいわ。女の子だもの。あああ、お姉様、イかせて。」
「一生女の子でいたいの?」
「ええ、いたいわ。」
「結婚したら、奥様になりたいの?」
「なりたいわ。」
「朝からメイクして、いつも小綺麗な奥様でいたいの?」
「そう。そうなの。ああ、お姉様、あたしもうダメ。お願い。イかせて!」
「イかせて欲しかったら、正直に言うの。
 夏希は、本当は、男が好きなのね。」
「ええ、好きよ。あたしは、女だもの。」
「男の子と浮気したわね。」
「ええ、したわ。」
「キスされたの?」
「されたわ。」
「もっとえっちなことしたわね。」
「したわ。あああん、お姉様、もうダメ。ほんとにもうダメなの。」
「いいわ。正直に言ったから。」

すべて嘘の会話だったが、刺激的だった。

エリは、夏希のPを口の中に入れ、愛撫した。
『ああん、憧れのお姉さんが、こんなことしてくれてる。』
夏希は、今まで見てきた素敵なお姉さんの姿をいくつも思い描いて、
今されていることの感激を思った。

夏希は、体を震わせ、首を振り、
「ああん、お姉様。もうダメ。あたし、イく、イっちゃう・・。」
そう言いながら、エリの口の中に、果てた。

(「エリとの熱いひととき・その2」につづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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