家族の会話「“声優のアイコ”をあれこれ」

家族の会話「“声優のアイコ”をあれこれ」





娘「“声優のアイコ”は、容疑を認めても、
  自分には記憶がなく、別人格がやったって言ってるそうだよ。」
私「ぼくも見たよ。ネットのニュースで一昨日やってた。」
妻「別人格・・ってことは、あの人、多重人格障害なのかしらね。」
娘「そうそう、お父さん、その点どうなの?」
私「ううん、どうかな?」
娘「アイコっていう女性人格になってしまって、犯行に及んだ。」
私「アイコは、女性人格じゃない気がする。
  動画を見てみるとさ、アイコは、しきりに長い髪をなでて、
  片足を後ろに上げたりして、ちょっと浮かれてる感じがしない?
  明らかに女装している自分を楽しんでいる気がする。
  つまり、女装の好きな男性人格になっていたと思うんだけどね。」

娘「なるほど。女性人格なら、わざわざ女装しないかも知れない。
  女装するっていう過程が、矛盾しちゃうね。」
妻「自分が『男』だと思っているから、女装したわけね。」
娘「多分、女として見られ、男性を騙せるか、やってみたかったのかな。」
私「あくまで、推測だけどね。」

娘「今、男の責任能力が問題になってるそうだけど、どうなの?」
妻「そりゃあ、責任能力ありよ。
  だって、『ジキルとハイド』だって、ハイドがあれだけ悪行をして、
  その記憶がないからって、ジキル博士が、無罪になるなんてありえない。」
娘「なるほどね。説得力あり。」

私「これ、前に主治医の先生に聞いてみたんだけどさ。
  別人格の犯罪で無罪になった例はないって。」
娘「理由は?」
私「多重人格障害の人って、『自己救済者(ISH)』って、
  その人のたくさんの人格を司令塔になって支配している別格の人格があるんだって。
  その人格が、その人ができるだけ不利をこうむらないように、している。
  例えば、ある人格が、自殺しようとしている。
  自殺しちゃったら、全人格が終わりでしょ。
  だから、さっと「お気楽な人格」と交代させる。
  あるいは、誰かが、その人格の自殺を止めて、
  説得をするような、幻覚を見せる。」
娘「うおおお。それすごいね。ほんとなの?」
私「あくまで、先生から聞いた話。」

妻「じゃあ、アイコにも、その自己救済者がいるなら、
  どうして、犯行を止められなかったの?」
私「よくわからないけどね。
  何事も、そううまくいかないのかも知れない。
  多分、男は、多重人格障害ではない・・っていうのが、ぼくの結論。」
娘「法廷で、アイコ人格が出て来れば、はっきりするのにね。
  せめて、アイコに関しては有罪だろうから。」
私「なるほど、そうだね。」


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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