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スーパー洋子③アタシをいじめたのは誰だ!『洋子、美優を落とす』

数え間違えました。⑤が最終回です。
最後まで、お付き合いくださると、うれしいです。
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スーパー洋子③アタシをいじめたのは誰だ!『洋子、美優を落とす』


次の日、洋子は、少し早めに学校に来て、校門のところで、金子美優を待った。

美優が陰の女ボスであることを、洋子は確信していた。
かなり待った。そのうち、とうとう美優がやって来た。
美優が校門まで来たとき、洋子は、さっと美優の肩に腕を掛け、
「おはよう。」と言った。
美優は、汚らわしいものを見るような、すごい嫌悪の顔を洋子に向けた。
洋子の腕を払おうとしたが、洋子の腕はびくともしない。
美優は、『ふざけんな!』と言おうとしたが、
はじめの『ふ』と言おうとしたとき、
洋子の手が、素早く、美優の口に当てられ、美優は何も言えなくなった。
「あたしに何か言ってはダメ。五島みたいにぼこぼこにされるよ。」
洋子はにっこりして言った。
洋子の手を、美優はどうしてもはずせなかった。
強力な力だった。

洋子は、美優の口から手をはずし、
いろんなことを、一方的に話した。
そして、美優が何か言おうとすると、即座に手でふさぎ言わせない。
奴隷であった洋子だが、美優は、そんな洋子に恐怖を感じ始めていた。

1時間目が終わった。
洋子は、誰よりも早く美優のところへ行き、
「ね、トイレにいっしょにいこう。」
と誘った。
朝のことがあるので、美優は恐くて逆らえず、
もじもじしていたが、やがて、自分から立った。
クラスの生徒には、信じられない光景だった。
全員が注目していた。
洋子は、美優と手をつないだまま、歩いていく。

そして、トイレに入ったとき、
洋子は、美優の両肩に手を掛けて、
ぐっと抱き寄せ、キスをした。

洋子の未来社会では、相手へのセックスの快感を高めるため、
脳の中に、そのようなソフトが搭載されている。
洋子は、美優に対してそれを使った。
口付けで感じる性的快感を10倍にして与えた。
美優は、3秒洋子に口付けをされただけで、
あそこをぬらし、体をふるわせて、絶頂に達した。
そして、美優は、その場に崩れようとした。
洋子は、美優を抱きかかえ、
「美優、ごめん。あたし、美優のこと好きだから、我慢できなかった。」
とみんなに聞こえるように言った。
トイレにいた女生徒は、まるで、奇跡でも見るように、二人を見つめた。
美優が、陰のボスであることは、誰でも知っている。
そのボスが、今まで奴隷だった洋子にキスをされて、トイレの床に崩れようとした。



それを見た女生徒によって、うわさが広がり、
学年中の生徒に広まるのに、20分とかからなかった。
美優の子分たちは、言い合った。
「まさか、あの美優が、あの奴隷にキスされて、その場に崩れてしまうなんて。」
「ウソに決まってる。ありえない。」
「でも、ほんとらしいよ。大勢見てる。」
「あの奴隷にトイレに誘われて、美優抵抗しなかったよ。」
「正直言って、あたし、あの洋子が恐い。前とはちがう。」
「まあ、様子見てみようよ。美優に考えがあるのかも知れない。」

美優に考えなど何もなかった。
実際、洋子にイかされたのだった。

20分休みになった。
洋子は、また真先に美優のところへ行き、
「一緒に遊ぼう。」と言った。
美優は、素直に席を立ち付いてきた。
美優を、体育館裏へ誘った。
洋子が口をふさがなくても、美優は何も言わなかった。
ただ、期待に体をふるわせていた。
また、あの快感をもう一度と美優は、洋子にすがる思いだったのだ。

体育館裏には、雨に朽ちて、ぼろぼろになったベンチが1つある。
もちろん、大勢の生徒が二人の後をつけ、体育館の角で見ていた。

洋子は、美優と並んで、ベンチに座った。
「洋子、もう一回キスして。」美優がせがんできた。
洋子は、パワーを10倍にしてキスをした。
美優は、快感に、座ったまま体を激しく振動させた。
美優は、ひとたまりもなかった。

体育館の角で見ていた生徒たちは、まざまざと見た。
到達したあと、美優は洋子に抱きついた。
「もう一回。もう一回して。」
と懇願する。
「あたしに話しかけるとやばいよ。」洋子は言った。
「あたしはいいの。特別なの。」
「どうして、美優だけ平気なの?それを言わないと、もうキスしないよ。」
「言う、言う、だからキスして。」
洋子は、1秒だけキスをした。
「もっと。中途半端は、がまんできない。」と美優は洋子にすがり胸に頬を寄せた。
「じゃあ、言って。どうして、あなただけあたしにしゃべれるの。」洋子は聞いた。
「実は、あたしがボスなの。だから平気なの。」
美優は、何を勘違いしてか、誇らしげに言った。

『賢いかと思ったが、なんという考えなしだ。白状している相手が誰なのかわかっているのか。』
洋子はあきれ返った。

洋子はまた、少しだけキ・スをして、途中でやめた。
「あ……ん、だめ、やめないで。」美優は洋子の首に腕を回して来た。
「バックに男がいるでしょう?教えて。」洋子は言った。
「3年D組の、神崎透、美形でスポーツ万能。
 サッカー部1番のストライカー。
 健全なふりしてるけど、この学校のボス。でも、ステキなんだ。」
美優は無邪気にぺらぺらと言った。

「美優。今白状したこと、誰に言ったのかわかってるの?」洋子は言った。
美優は、ようやく自分の愚かさに気づき、はっと口を手でふさいで、真っ青になった。
しゃべったことが知られたら、神崎に何をされるかわからない…。
そんな美優を残して、洋子はベンチを立った。



洋子と美優の大スクープが、学年だけではなく、全校中の生徒に伝わった。
当然、3年D組の神埼透にも伝わった。
取り巻き連中の中で、
「なにお?あの奴隷の洋子に美優が全部しゃべった?
 信じられねえ。じゃあ、俺が出なくちゃならんのかあ?」
神崎は、そう言った。
しかし、神埼が出る必要はなかった。

表向き健全な高校生を演じている神埼は、
昼休み、ゴール前で、友達とサッカーの遊びをしていた。
そこへ洋子がやってきた。
「へたくそ!」と洋子は、神崎に言った。
回りの3年生は、信じられない言葉を聞いたと、洋子を見た。
『神崎を誰だと思っているんだ…。やべえ、この子どうなるかわかんない。』
多分、皆そう思っていた。

「お前、倉田洋子か。」神崎は、にやにやしながら言った。
「そうよ。美優からさんざんいじめられたわよ。」
「へたくそと言ったな。おもしれえ。
 PK戦5対5をやろうぜ。3点先取はなしだ。5回全部やる。
 俺のシュートを1本でも止めたら誉めてやるぜ。」
神崎は言った。
「じゃあ、あたしが先にキーパーってこと?」
「ああ、止めてみな。」と神埼はにやにや笑いを止めない。

気配を察して、校庭で遊んでいた生徒がだんだん見物に来た。
校舎内の生徒も窓から眺めている。
マンマス校で、1200人はいた。
もちろんその中に、美優や子分達もいた。

洋子は、ゴールの中央に立って、自然体でいた。
神崎は、ボールを置いた。
『手始めに、軽く脅かしてやるか。そのうち、恐怖で声も出ないようにしてやる。』
そんなつもりで、ある程度速いボールを洋子の顔一つ分横を通るように放った。
それでも、すごいスピードのボールだった。
だか、洋子には、それが、スローモーション映像のように見えている。
ボールを片手でキャッチして、そのまま人差し指の上でコマのように回した。
校庭に、すごいどよめきが起こった。

「ハエが止まるようなボール蹴ってんじゃないわよ。
 真面目にやんなよ。真面目に。みんな見てんじゃないのよ。
 あたしは、あんたが言った1回を突破したからね。」
洋子はそう言った。


つづく(次は、「神崎透 屈服」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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